悲しみのゲムール

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G-freakfactory/ジーフリークファクトリー

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g-freak

今日紹介するアーティストは、G-freakfactory(ジーフリークファクトリー)

 

?お前はまだグンマを知らない

 

▼プロフィール

(1997年地元群馬にて結成。 デビュー前にもかかわらずKottonmauth Kings(コットンマウスキングス)やBAD BRAINS(バッドブレインズ)の来日公演のサポートアクトに抜擢され、その存在をシーンに決定づけた。
当初はミクスチャーサウンドだったが、活動停止時期を乗り越え、活動再開と同時にサウンドも以前より敬愛していたレゲエサウンドを大々的に取り入れたサウンド「DREAD-ROCK」で展開。)


引用 http://g-freakfactory.com/profile.html

 

見出しの題名漫画「お前はまだグンマを知らない」を原作にした劇場版が、2017年の7月に公開された。
その主題歌に選ばれたのが、この同郷出身のバンドという訳だ。

▼G-FREAK FACTORY : REAL SIGN

この曲、説明不要でかっこいい。
PVの画像効果も相まって、トリップする事、間違い無し。
個人的には、途中のレゲエパートが、展開のフリが効いていて、中々のツボ。
後、ギターリフと三味線の音がヘッドホンだと中毒性が高まって、これまた良し。

 

▼G-FREAK FACTORY:FOUNDATION

 

この曲もRebel Music(レベルミュージック)へのリスペクトやその姿勢が感じられる。

 

 

こういった曲の他に、きちんと聴かせてくれる曲もあるのがカッコいい。
肉体的な気持ち良さを追求した音楽も、もちろん一つの楽しみではあるが、齢を重ねてくると、
歌詞の世界観であるとか、背景や心情を楽しむといった精神的な気持ち良さも楽しめるようになってくる。
そういった意味では、これらの曲はPVの世界観も面白くて、曲とともに楽しむ事ができた。(現実世界が笑えなくなってきたが…)

 

 

▼G-FREAK FACTORY : ダディ・ダーリン

 

 

▼G-FREAK FACTORY:ONE DAY

 

個人的には、洋楽であるとか邦楽であるとか、この音楽のジャンルはこうだといったカテゴライズは本当に無意味になってきたと感じる。良い意味で。(便宜上、分類しているが)

当然そういった状況には、良くも悪くもインターネットやyoutubeの普及も大きいだろう。
しかし、そういったものが無ければ、自身も出会えなかった事やモノはたくさんある。
なので、知らないものを知ることが出来たという事を喜び、そういったものを見聴し、
今より少しでも、前向きに生きていければいいなと思う。

ミクスチャーサウンド好きには、グッとくるものがあるかもしれない。
G-freakfactory(ジーフリークファクトリー)
、オススメ。

 

 

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