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【GAME】Ghost of Tsushima/ゴーストオブツシマ

2020年7月16日

ツシマ22

Ghost of Tsushima/ゴーストオブツシマ(PS4)

いよいよプレイ可能となるこのゲーム。発売当日の午前0時にプレイしたくて、今回DL版のデジタルデラックスエディションを購入した。
以下はDL版の先行予約特典になる。(画像は公式より引用)

特典1

予約特典(2020年7月16日まで)
・『Ghost of Tsushima』デジタル ミニサウンドトラック
・Ghost of Tsushima「仁」ダイナミックテーマ
・Ghost of Tsushima「仁」アバター

『Ghost of Tsushima デジタルデラックスエディション』には以下の内容が含まれます。
・『Ghost of Tsushima』(ゲーム本編)
・技会得用「技量」一点 (*1)
・八幡神の護符 (*1)
・「対馬の英雄」スキンセット(黄金の面頬、鎧、鞘と柄、馬、鞍) (*1)(*2)
・デジタルミニアートブック(Dark Horse社制作)
・ディレクターズコメンタリー(開発チームが、日本の歴史学者と本作の世界について語り合い、作品の発想の源となった史実との違いを明らかにする)
・Ghost of Tsushima「侍」ダイナミックテーマ

(*1)ストーリーの進行によってゲーム内で解除されます。
(*2)ゲーム内アイテムの外見を変更するもので、アイテム数やパラメータに影響を与えるものではありません。

予約特典のダイナミックテーマとアバターに関しては、設定の『テーマ』と『プロフィールを編集する』から利用できる。

─民のために戦え 名誉を捨てて─

文永(十三世紀後半)、モンゴル帝国(大元)は東方世界の征服をもくろみ、立ちふさがるすべての国を蹂躙していた。
東の果て、日本に侵攻すべく編成された元軍の大船団を率いるのは、冷酷にして狡猾な智将、コトゥン・ハーン。ハーンは、侵攻の足掛かりとして対馬に上陸する。

これを防ぐべく集結した対馬の武士団は、初めて見る元軍の兵略によって初戦で壊滅。島はたちまち侵略の炎に包まれる。
だが、かろうじて生き延びた一人の武士がいた。

境井 仁(さかい じん)。

仁は、境井家の最後の生き残りとして、たとえ侍の道に反した戦い方に手を染めることになっても対馬の民を守ろうと決意する。冥府から蘇った者「冥人(くろうど)」として、あらゆる手段を使って故郷を敵の手から取り戻すのだ。

かなり前から気になっていたこのゲーム。

最近は和物のゲーム(仁王やSEKIROなど)の調子と評判が良いようで、刀好きとしては嬉しいあまり。
購入すると決めていたので、あまり前情報を入れずここまで来た。

ちらっと見知った感じでは、オープンワールドのソロゲーっぽいという事で、ホライゾンの和物なバージョンなのかなと思っているくらいである。(これまた見当違いかもしれないが)

しばらくプレイしてみて、気になった点やおススメのポイントなどをレビューしてみようと思う。

ゲーム開始前の設定について

明度の調整

明度調整

音声出力の選択

音声出力

・ホームシアター
・ブックシェルフスピーカー
・テレビスピーカー
・サウンドバー
・ナイトモード
・ヘッドホン
・3Dオーディオヘッドフォン

難易度

難易度・易しい
低い難易度で、対馬をゆっくり巡りたいプレイヤー向け
・普通
バランスの良い難易度で物語を楽しみたいプレイヤー向け
・難しい
高難易度に屈せず死を恐れないプレイヤー向け

※追記:バージョン1.05より難易度『万死』が追加されたツシマアプデ105

モード選択

ゲームモード ゲームモード2・標準(日本語音声、字幕なし)
・字幕付き(日本語の音声、日本語の字幕)
・English(英語の音声、日本語の字幕)
・黒沢モード(黒澤明監督の時代劇から着想を得た白黒フィルター、日本語の音声)

ゲーム内での設定について

ゲームプレイ

ゲームプレイ22・難易度の変更
・カメラの反転(縦、横方向)
・カメラのスピード(四段階)
・フォトモード

オーディオ

オーディオ・音声出力
・音声言語
・字幕(有無)
・ボイス音量
・BGM音量
・SE音量
・イベントシーン音量
・コントローラー出力

画面

画面・高ダイナミックレンジ(HDR)の有無
・明るさ
・UIの明るさ(HDR)
・コントラスト(普通、ドラマティック)
・パフォーマンス(高フレームレート、高解像度)PlayStation4Proで利用可
・黒澤モード(有無)
・敵のステータスバー(有無)
・HUD表示
・イベントシーンの面頬(有無)
・血の表示(有無)

補助機能

補助機能・字幕の背景(有無)
・ボタンの連打(ボタンの連打を求められるイベントでの時間の制約の有無)
・ボタンの長押し(特定のアクションを行う際のボタンの長押し操作の有無)
・自動照準(自動で近くの敵に照準を定める機能の有無)
・コントローラーの振動(有無)
※追記:バージョン1.05より『戦闘負荷の軽減』と『テキスト関連の変更』が追加されたツシマアプデ105

グラフィックについて

グラフィックはかなり気合が入っている。グラフィック1グラフィック3そして『ゴッド・オブ・ウォー』でもスゴイと思ったようなムービーシーンからのシームレスにプレイに移行する。グラフィック2これによりゲームへの没入感がグッと増した。
ゲームには、フォトモードが搭載されており、美麗なグラフィックを好みの感覚で撮影する事もできる。

フォトモード説明フォトモード説明2十字キーで様々な加工を選んで施せる。

ロード時間について

これに関しては、本当に気にならなかった。仁1

ムービーを挟む事で読み込んでいるのか分からないが、ムービーからそのままプレイに移行する為、違和感なくゲームを続ける事ができた。

操作性

操作性については特に不満はなかった。
チュートリアル的なものの導線がしっかりしている為、ゲームを進めながら、操作を覚える事ができた。チュートリアル1 チュートリアル2コントローラーのカスタム設定はなし。ゲーム内設定1

戦闘について

フリーターゲットロックオン操作はなく、フリーターゲットシステムになっている。

拠点攻略時にある程度の解法を、プレイヤーが考えられる所がグッド。
ホライゾンでの拠点攻略が楽しめた人はここも気に入るはず。拠点攻略1そして、ボス戦については、UBIの『フォーオナー』ほどガチガチの対戦アクションではないが、難易度『難しい』にすると、緊張感のある剣戟アクションが楽しめる。ボス戦1 ボス戦2

キャラの育成要素について

キャラ育成1 キャラの強化は『技量』と呼ばれるポイントを使用して、行う。
『技量』(これはサイドクエストなどをクリアすると広まる)が広まって行くと得られ、様々なキャラ強化効果をプレイヤーが選択して、アンロックしていく。

この方向性(近接特化なのか、ステルスプレイに特化したものかなど)はある程度、プレイヤーの裁量に委ねられており、キャラビルドに特化したゲームほど深くはないが、考える楽しみがある。キャラ育成4

 

ゲームの進行について

ゲームの進行は大筋となるストーリークエスト(黄色のもの)と、サイドクエスト、フリークエストで構成されている。マップ説明マップ説明2クエストを進めると、主人公を強化するようなスキルなどを覚える。強化説明進め方はある程度プレイヤーに委ねられている。マップを踏破すると、黒く塗り潰されていく。

武器、防具は倒した敵がランダムドロップしたりするなどのいわゆるハクスラトレハンスタイル(ディアブロのような)ではなく、装備しているそのものを強化していくシステム。強化説明3装飾品1マップにはその為の素材が落ちており、それを収集していく。収集品2収集品1マップには様々な収集品があり、それらを集めていく楽しみもある。
中にはキャラの強化に繋がるアイテムもある。キャラ育成2キャラ育成3先発組のオープンワールドのソロゲームのそれぞれ良い所を消化し、高いクオリティでまとまっているなぁという印象。
何より和風、侍、刀の世界観でそれがプレイできるのは、好きな人には堪らないのではないだろうか。

 

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