The Division 2

【ディビジョン2】シーズン10『Price of Power/力の代償』Special Reportまとめ

2022年9月13日

『The Division2/Special Report』

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先日、『Ubisoft forward』が放送され、様々なタイトルの新情報が公開されたが、『ディビジョン2/The Division 2』の開発より、

本日より配信される(日本時間では、16時30分より、3時間の予定でメンテナンスが実施され、その後、配信される予定)シーズン10『Power of Plice/力の代償』のお披露目放送『Special Report』がTwitchにて、配信されたので、内容を紹介。
(内容を一部加筆修正して、掲載)

詳細については、こちら

目次

※サマリーに関しては、こちらを参照

※TU16のパッチノート詳細、こちら

【ディビジョン2】TU(タイトルアップデート)16・パッチノート詳細について

『The Division2/TU16』 『ディビジョン2/The Division 2』の開発より、火曜日のメンテナンス後に、 配信されたシーズン10『Power of Plice/力の代償』のパッ ...

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1:『Season 10: Price of Power/力の代償』について:

「シーズン10:力の代償」が9月13日にスタートし、エージェントたちは新たなマンハントに乗り出します。

今回の標的はトゥルーサンズのリーダー、ピーター・アンダーソン将軍。彼はブラックタスクと和平を結び、対ディビジョン勢力を組織しようと目論んでいます。
そんなことは許せませんよね?

仲間のエージェントと共にアンダーソン将軍を追って標的を排除し、新たなシーズンパスで報酬を手に入れ、衣料品イベントではコスメティックアイテムの獲得を目指しましょう。

「力の代償」は、『ディビジョン2』のYear 4で計画されている3つのシーズンの2つ目であり、カウントダウンモードと2つの拠点ミッションに新たな難易度レベルが追加され、その他にもゲームプレイアップデートが行われます。

また、シーズンコンテンツは拡張パック『ディビジョン2 ウォーロード オブ ニューヨーク』をお持ちのプレイヤーのみが利用可能です。

さらに、『ディビジョン2』Year 5向けコンテンツの開発が進行中であることも発表されましたので、エージェントの皆さんは来年も引き続きアップデートにご期待ください。

『マンハント』について

ここで重要な描写として、気になるのは、アンダーソン将軍が着ているジャケットは、
トゥルーサンズのかつてのリーダーであったアントワン・リッジウェイ将軍から譲り受けたものであるという事だろうか。

アパレルイベント『SHD Paragon』と『Dark Path』について

・SHD Paragonは、ミリタリー的な要素に重点を置いており、 ・Dark Pathは、より不気味なマスクが多く、ハロウィン的な要素を志向しています。

カウントダウンについて

新難易度

TU16では、カウントダウンで現行を含め、4つの難易度を選択できるようになります。

ノーマル:ソロでもクリア可能を想定。

ハード:8人のカジュアルプレイヤー向けに設計されています。

チャレンジ:リリース時の難易度で、8人のマッチメイドプレイヤー向けにデザインされています。
2-4人のハードコアプレイヤーによるチームでもクリアできます。

ヒロイック:4~8人のハードコアプレイヤーに最適です。
(ここで言うハードコアは恐らくゲームシステムやビルドを熟知したという意味だろう)

これは、TU15 PTSのフィードバックで、プレイヤーから「カウントダウンをソロでクリアしたい」「もっと難しいバージョンが欲しい」という声があった事がきっかけで、導入する事となりました。

そこで、このように新しい難易度を追加し、皆さんにより親しみやすく、より挑戦しやすいものにしようと思ったとの事です。

各モードは最大8人で遊べますが、ソロでヒロイックバージョンのクリアを目指すことも可能です。

更なる報酬について

・以前までの『カウントダウン』のプレイヤーの動向を調べた所、最初の4人のハンターを討伐する為だけに、セッションに参加し、その後、去っていくプレイヤーがいる事が明らかになりました。

・その為、残されたプレイヤーたちのセッションが、かなり難しいものとなってしまいました。

・そこで、開発として、『カウントダウン』をクリアし、脱出に成功した時の通貨報酬を増やす事にしました。

・最初の4人のハンターの通貨ドロップは減少し、2番目の4人のドロップ量を増加しました。
これにより、総量は変わらないものの、プレイヤーが脱出に成功した段階で、より多くのものが手に入る事となります。

更なるカウンターメジャーについて

TU16では更にカウンターメジャーが追加されます。

内容については、PTSのパッチノートで確認可能となっています。

・『Skill Suppression/スキル抑制』

・敵NPCが死亡した際に、半径15メートル内のエージェントとそのスキルに影響を与えるEMPが展開される。

・無効化効果

・敵NPCが死亡しても、EMPが展開されなくなる。

・半径15メートル以内の敵を倒すと、クールダウン中のスキルのクールダウンが+25%短縮される。

・『Explosive Resistance/爆発耐性』

・敵NPCの爆発耐性が+100%に。

・無効化効果

・敵NPCに爆発耐性が追加されなくなる。

・エージェントは+25%の爆発ダメージ上昇効果を得る。

・『Reload Speed/リロード速度』

・エージェントの武器リロードの速度が75%に減少。

・無効化効果

・エージェントの武器リロードの速度が75%に減少する事はなくなる。

・エージェントの武器リロードの速度が+25%上昇する。

・『Armor Protection/アーマープロテクション』

・敵NPCが+25%の追加アーマーリペアを得るようになる。

・無効化効果

・敵NPCへの追加アーマーリペアが発生しないようになる。

・エージェントが+25%の追加アーマーリペアを得るようになる。

・『Hostile Skill Damage Resistance/対スキルダメージ耐性』

・敵NPCのスキルダメージ耐性が+50%になる。

・無効化効果

・敵NPCのスキルダメージ耐性が追加されなくなる。

・敵NPCのスキルダメージ耐性が25%減少する。

・『Agents Hazard Resistance/エージェント状態異常耐性』

・エージェントの状態異常耐性が25%減少する。

・無効化効果

・エージェントの状態異常耐性が25%減少しないようになる。

・敵NPCの状態異常耐性が25%減少する。

・『Headshot Resistance/ヘッドショット耐性』

・敵NPCのヘッドショット耐性が25%上昇する。

・無効化効果

・敵NPCのヘッドショット耐性が上昇しないようになる。

・エージェントのヘッドショットダメージが+25%上昇する。

・『Critical Resistance/クリティカル耐性』

・敵NPCへの与クリティカル率が25%減少。

・無効化効果

・与クリティカル率が25%減少しないようになる。

・エージェントのクリティカル率を25%上昇させる。

キック(プレイヤー除外)の防止(無効措置)について

この仕様変更は、TU16でも実施されます。

『カウントダウン』の脱出前及び脱出中に、グループリーダーによって、プレイヤーがグループから追い出されるのを防ぐ為、この機能は現在無効になっています。

PTSの段階で懸念されていた事ですが、開発としては、まずはこの問題に関するフィードバックを集めてから、更なる調整を行いたいとの事です。

カウントダウントレーラー

新たな難易度『レジェンダリー』の場所を追加

拠点『タイダル・ベイスン』と『マニング国立動物園』に、
難易度『レジェンダリー』が追加されます。

PTSでの変更点について

・開発として、多くのコメントに目を通しましたが、そのどれもが、非常に洞察に満ちたものでした。

・その中でも、『ピカロス・ホルスター』には、多くのフィードバックがあり、TU16.1では更なる調整が実施される予定です。
(Known Issues Board)より

フェーズ1では、他のボーナスに加えて20%の武器ダメージが追加されましたが、これはあまりにも強力すぎました。

しかし、物事を試してみる事が、PTSを行う核心的な理由であり、中間点を見つける為、フェーズ1ではある方向に進み、第2フェーズでは全く別の方向に進む事もあります。

新しいエキゾチックのドロップについて

TU16では新しいエキゾチックドロップが追加され、
Known Issues掲示板でドロップ率表が公開されました。特に0.0~%の範囲ではドロップ率が低く見えますが、
ゲーム内のすべてのNPCにドロップチャンスを追加する事で、
オープンワールドでランダムに赤いNPCから、
エキゾチックをドロップしてもらうチャンスがあります。

こうする事で、新しいエキゾチックが大量に手に入るわけではありませんが、
通常のゲームプレイの中でランダムに獲得できる瞬間がより発生します。

PVPについて

・開発として、既にTU16は、PVPに焦点を当てたアップデートではないと明言しています。

・TU16で、スキル『シュラプネル・トラップ』がPVPで一時的に無効化されますー恒久的な修正については、まだ保留中。
(これはPVPにのみ影響し、PVEには影響しません)。

・TU17 / シーズン11では、バグ修正、グリッチ修正、バランス調整の観点から、PVPに更なる改善が加えられる予定となっています。

・それらの大きな問題が解決された後は、全体的な体験に焦点を当てることになります。

・また、ETFはそれらの変更、調整に影響を与えるでしょう。

新PvEゲームモードの追加(シーズン11)『Descent/ディセント』

概要

・TU17-シーズン11では、新しいPVEゲームモードが追加される予定となっています。

・名称は『Descent/ディセント』です。

・ゲームセッションを開始すると、このモードでは、
あなたの既存の装備は使用不可となり
(このセッションで使用不可なだけで、セッションを離れると、元に戻ります)、
ゼロの状態からスタートする事となります。

・プレイヤーたちは、ゲームモード内の仕組みや機構を駆使し、より強力になり、
そして、更なる困難なチャレンジへと挑んでいく事となります。・このゲームモードでは、プレイヤーが死亡したり、終了を選択し、そのセッションを終えると、
報酬が換金され、再度、一からやり直しとなります。

・もちろんやり直しと言っても、報酬もありますし、恒久的な成長要素もあります。

・ただ、それらは、これまでの既存のゲームモードにあるものとは、全く違うものとなります。(そこには、DARPAの文字が…)

・ゼロから始めるといっても、セッションを始める度に、
プレイヤーはビルドを組み立てる必要はありません。
(このゲームモードには古典的な意味での戦利品はありません)--

このゲームモードでは『タレント』を戦利品とし、
それらを自分のキャラクターに組み合わせる事となります。

・その結果、プレイヤーは、これまでのゲームプレイでは、
通常、実現不可能であったような仕組みや機構を組み合わせる事ができ、
これまでとは違う、全く新しいプレイスタイルやビルドを作り上げる事ができます。

・また、通常のゲームよりも、はるかに強力な組み合わせを作る事もできますが、
そのセッションが終わると、リセットされ、最初からやり直さなければなりません。

・プレイヤーは、各部屋ごとに、セッションを進めるか、退出するかを決めることができます。

ETF(ELITE TASKFORCE)について

・現在、応募の手続き進行中です。

・ETFは、The Division 1のアップデート1.4以降、The Divisionの重要な要素となっている。

・オンラインイベントなので、海外出張の予定、必要はない。

・PVEとPVPのタスクフォースが用意されている。

・次回のETFワークショップの申し込みが可能に。

・参加するにはNDAにサインする必要がある。

・応募は招待を保証するものではない。

・準備が整い次第、招待状を発送するとの事。

・3000人以上の応募が寄せられている。

・開発としては、ハードコアプレーヤーとカジュアルプレーヤーがバランスよく集まり、それぞれ異なる視点からの意見を得られるようにしたい。

・プレイ時間は重要ですが、それだけが選ばれる決め手とはなりません。

・ゲーム内のプロフィール(何をしているか、どのように遊んでいるかなど)も選考の要素に含まれたりもします。

Q&Aについて

Q:スペシャライゼーションの刷新について

A:スぺシャリゼーションの刷新については、Year4では、実施を予定していません。

なぜなら、一度刷新を行えば、これまでのキャラクターやビルドに多大な影響を与える為、行うには、相当の準備が必要であり、かつ万全である必要もある為です。

なので、現在、既存のゲームシステムを壊さないよう(ゲームの多くの核となる機能に触れるものなので)、慎重に作業を進めている段階となります。

Q:DZ内のエキゾチックコンポーネントについて

A:抽出する必要がなく、直接資源に追加されるように。

Q:DZ内のターゲット・ルートについて

A:現在調査中です。
(既知の問題掲示板にも掲載しています)

・既知の問題掲示板は、開発者が現在どのような問題を調査・研究しているかを表示する事を目的としている。

・その目的は、最も重要な問題とそのステータスを強調する事。

・毎週更新予定。

・透明性を高め、すでに報告されている問題を見つけやすくする事が目的。

・問題が見つからない場合は、掲示板の最初の欄にあるリンクから報告する事ができる。

Q:ハードコアモードの実績について

A:導入自体は可能な事ですが、まだ計画されていません。
開発としては、ハードコアモードを再検討したい。アイデアもあるには、あるが、現状としては、未定。

Q:更なるレジェンダリーミッションの追加について

A:TU16で、新たに2つ追加されましたが、現状の課題としては、難易度『レジェンダリー』が、作品の面白さや興味を維持、持続させる為の解決策となっているだろうかという事になります。

Q:スティンガーアウトフィットの購入について

A:スティンガーハンターの衣装(プレイヤー紹介報酬)をテキスタイルで購入できるようになります。
また、今後も紹介プログラムの報酬として継続されます。

Q:デルタエラーについて

A:開発として、ゲームプレイ中に多くのクラッシュが発生している事を非常に残念に思っています。

TU16で更に修正を加える予定なので、体験も改善されるはずです。
しかし、TU16以降も、この問題を調査し、その原因を追跡する事を続けていきます。

また、デルタには様々な原因があり、1つの修正が、あなたにとって、問題が解消しない修正であっても、他のプレイヤーにとっては、クラッシュに対処できる修正であるという事も伝えておきたいとの事。

Q:更なるキャラクタースロットについて

A:サーバー上のプレイヤーアカウントのフットプリントに直接影響する為、現時点では、検討していないとの事。

ハードコアキャラクタースロットを追加する事はあるかもしれませんが、それにしても、ハードコアモードを再検討する際に、検討する可能性があるとの事。

Q:Year5(5年目について)

A:5年目については、現時点では、明らかにしないとの事です。

Q:ワンタイムオファーについて

A:2000クレジット+1000クレジット+限定衣装を1つ購入する方法が用意されます。

準備が整い次第、お知らせします。

以上ここまで。

これまた新たなゲームモード『ディセント』が楽しみだ。
アサシンヴァルハラでも、ローグライトモードが導入されてたな。

ちらりと見た所、ゲーム『ハデス』のような、迷宮内でピックして、ビルドを構築するような形になるのかな?

あとは、得られる報酬と嚙み合えば、これまた沼が一つ生まれるな。

しかも、シーズン10ではなく、11で導入予定、そして、ここでワンタイムオファーをかましてくるという事は、これまた買ってしまうな。

ではまた。

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