The Division 2

【ディビジョン2】TU18『DESENT/ディセント』速報レビュー

2023年6月10日

『The Division2』
TU18

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Tom Clancy's The Division 2【ディビジョン2】記事まとめ・一覧

目次 WoNY(ウォーロードオブニューヨーク)▼ アップデート情報▼ スペシャリゼーション▼ 装備▼ SHDテックキャッシュ▼ ハンターマスク▼ その他▼ エクスペディションストーリー▼ 書籍▼ 動画 ...

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メンテンナンスで少しゴタゴタがあったが、無事配信された。

TU(タイトルアップデート)18『ディビジョン2』Year5 Season1。

その目玉の1つ、『DESENT/ディセント』をプレイしてきたので、報告。

少し、1プレイが重い感じもするが、楽しめるコンテンツになっていると思う。

『TU(タイトルアップデート)18』パッチノート詳細については、こちら

【ディビジョン2】TU(タイトルアップデート)18パッチノート詳細

『The Division2』 TU18 次期配信が予定されている『ディビジョン2』Year5 Season1。 直前に『Special Report』も予定通り行われ、 ※『Special Repo ...

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過去の記事等から引用しつつ、『DESENT/ディセント』の仕様について、紹介。
(それぞれの引用等については、重複している所などは、割愛していたりと、
加筆修正して掲載している。
なので、各詳細については、個別の記事を参照されたし。)

新ゲームモード『DESCENT/ディセント』について:

概要

『Descent/ディセント』とは、1人から4人までプレイ可能な無料のゲームモードで、
半無限かつランダム生成されるゲーム進行と、無限に上昇していく難易度カーブを特徴に備えたゲームモードの事。このモードをプレイする為に、
拡張コンテンツである『WoNY/ウォー・ロード・オブ・ニューヨーク』は必要なし。

内容について

プレイヤーであるエージェントは、このゲームモードを開始すると、すべての装備、スペシャリゼーション、パークが剥奪された状態となる。
(筆者注:装備などが消失する訳ではなく、このゲームモード限定の仕様。)

・このゲームモードでは、本編通常のゲーム環境では、実現不可能なビルドを構築する事ができ、プレイする事で、プレイヤーたちに、ビルドへの深い理解を促し、またそれらを戦略的に駆使し、課題へ挑戦していくといった内容となる。

『Descent/ディセント』とは、『Ortiz Robotics/オーティズ・ロボティクス』社の技術の限界を試す為、設計されたAR訓練シミュレーションの事であり、訓練はNSAの施設内で行われている。

・プレイヤーであるエージェントたちは、装備やSHDテックを外して、訓練に挑み、ウォーリーがNSAのデータベースから情報を抽出するのを手伝う事になる。

プレイ方法について

・すべてのエージェントたちは、メガマップ上や、『キャッスル』の扉、マッチメイキングステーション、そして、ヘリコプターのパイロットから、『Descent/ディセント』へアクセスする事ができ、そこからシミュレーションを起動する事ができる。

・武器やスキル、タレントを装備し、各部屋を探索、または、現れる敵やボスを倒し、究極の敵となる『ネメシス』の攻略を目指す事となる。

終わらない楽しさ

・また『ネメシス』を倒した後も、ランを続け、リーダーボード限定の報酬を獲得し、どこまで行けるかチャレンジできる。

・週ごとに用意された収集物の中には、訓練シミュレーションの歴史についてや、『Ortiz Robotics/オーティズ・ロボティクス』社『ディビジョン』『ブラックタスク』といった三者を含んだ関わりといった内容のものが用意されている。

難易度について

開発としては、このゲームモードの目標は、すべてのプレイヤーがネメシスとの遭遇に到達できるようにする事にある。

その為、ネメシス到達までの難易度でも、苦戦する人もいるかもしれないが、現実的には、到達できる難易度になっている。

しかし、ネメシス以降で、難易度が跳ね上がる。
これは、ネメシス討伐後は、リーダーボードに挑戦したいプレイヤー向けに設計している為で、進行がほとんど不可能なレベルにまで上昇していく事になる。

・シングルプレイと協力プレイの違い

・体力、ダメージ、アーマーのバランスを改善。

・ベテラン、エリート、ボスレベルの敵をそれぞれ強化

・バランス調整と難易度調整に使用されるレベルデザインシステムの調整

※筆者注:ソロとグループだと、敵の出現数や体力が違ったように思えた。
野良だとちと厳しいか。ソロ安定か。

報酬について

・『XP & REWARDS/経験値と報酬』について

『Descent/ディセント』のレベルをクリアした際に得られるXPは、3つのカテゴリーに分けられる:

・レベル40に到達していないプレイヤーに与えられるXP

・レベル40に到達し、SHDのレベル成長システムに移行したプレイヤーに与えられるXP

・シーズン報酬トラックを進めているレベル40のプレイヤーに与えられるシーズン限定のXP

報酬については、『Descent/ディセント』ループの最大値に基づいており、
『Descent/ディセント』ランを完了し、メインキャラクターに戻った際、
プレイヤーのインベントリに送られる開封されていないキャッシュで構成されている。

なお、レベルの表記については、『Descent/ディセント』内ではない、メインでのゲームキャラクターレベルを指している:

・フィールドマスターキャッシュ

・レベル1-29:標準、特化、上級の品質アイテムを含む

・クラフト材料キャッシュ

・レベル11-29:武器クラフトのキャッシュ

・レベル11-29:装備クラフトのキャッシュ

・レベル11-39:再調整クラフト素材のキャッシュ

・レベル30-40:クラフト素材キャッシュ

・エキゾチックキャッシュ

・レベル11-40:レイド限定エキゾチックを除くエキゾチックアイテム

・(新規要素)シミュレーションキャッシュ

・レベル30-39: 上級と最上級品質のアイテムが含まれます。

・レベル40:最上級品質のアイテムと15%の確率でギアセットやネームドギア、武器がドロップします。

・(新規要素)再構築キャッシュ

・レベル40:シーズン1~4までのネームドギア、武器がドロップします。

設計図について

『ディセント』の報酬に、前シーズンのネームドアイテムの設計図が追加されている。
セッション終了後、報酬としてもらえるキャッシュから入手可能。

パッチ(腕章)について

『ディセント』で10回ループするごとに、シーズンをテーマにした腕章がもらえる。
段階はそれぞれ10回/20回/30回/40回となる。

XP(ゲーム内経験値)について

また、ゲームのすべての進行に応じてXPを獲得することができる:

・キャラクターのレベルアップ

・SHDランクのアップ

・マンハントのプログレッション

(各プレイヤーのゲーム内での段階によって異なる)

攻略する部屋について

・各部屋は、それぞれ難易度(イージー、ミディアム、ハード)が異なり、攻略の際に、報酬が得られるようになっている。

・タレントを獲得し、アリーナで強力なHVTと戦い、『ネメシス』に立ち向かうまで、突き進む事となる。

・各部屋には、敵をすべて倒すと、アンロックされる『タレントコンソール』が設置されている。

・そこでタレントを選んで、『ネメシス』に対抗する為、強力なビルドを構築していく事となる。

同じタレントを2つ以上重ねると、効果がアップ

・敵が出現するドア

・すべての部屋には、赤い模様のついた扉がいくつかある。

・この扉から、敵が出現。(波状的、ウェーブ構成)

・ヒートゲージについて

・部屋選択時、入口のARパネルに表示される『ネメシス』の熱量は、部屋の難易度によって変化する。

・難易度が『イージー』の部屋では、『ハード』の部屋に比べ、発生する熱量が多く、『ネメシス』をより早く出現させる事になる。

・ヒートゲージが100%になると、ループの最後に、『ネメシス』が出現。

『ネメシス』は、そのプレイ中、1回しか出現しませんが、倒した後も、続けてプレイする事は可能。

・サプライルームについて

・サプライストアでは、追加弾薬、アーマーキット、消耗品、特殊弾薬を入手する事ができる。

タレントについて

・タレント&エキゾチックタレントコンソール

・プレイヤーは、限られた時間の中で、3つのタレントからランダムに1つを、コンソールから選ぶ事になる。
(4つ目はNSAステーションでアンロック可能)

・同じタレントを2回以上選択すると、そのタレントの効果は、蓄積され、より強力なものとなる。

・選択したタレントは、空いているスロットに入る。
すべてのスロットが埋まっている場合は、不要なタレントと交換可能。
もしくは、選択をスキップして、『ディセント通貨』にもできる。

・各ループの最初に用意されている『ディセントショップ』で、ルームクリア後に、入手できる『ディセント通貨』を使用し、新しいスロットがアンロック可能。

バフ(能力上昇)効果について

・ディセント内でのバフ効果は、オフェンス、ディフェンス、ユーティリティのいずれかのカテゴリ全般を強化するものとなる。

・プレイヤーは、その中から、1つ選んで、強化する事になる。

スキルについて

・スキルのタイプについては、4つのカテゴリーに区分されている。蘇生ハイブかタレドロ、もしくは泥ケミなどを初期にピックしたい所だね。
意外にアーマー回復ドローンもキット節約に役立つよ。

武器について

・プレイヤーは、武器種、カテゴリー、レアリティが、ランダムに選定された3つの武器の中から、選択する。

・用意されている武器レアリティは、3種類

1:worn(中古)ー武器、装備ともに、最も一般的となるレアリティ

2:standardー標準

3:specializedー特殊

通貨について

・『NSA Tech』(NSAテック)

入口の横にある。

『NSAテック』は、『Descent/ディセント』のゲームモードの外にあるNSAステーションで使用可能。

・『ディセント通貨』

『ディセント通貨』を消費して、追加弾薬、アーマーキット、消耗品、特殊弾薬を手に入れる事ができる。

実践編

プレイヤーの強化について

これは上記通貨2種類を使用して、行うものがあり、
『ディセント通貨』を使用して、行う強化は主にその1プレイ限定の強化。
(スキルスロットのアンロックなど)ちなみに、人にもよるが、
初手通貨強化はアーマーキットを選択する派。

NSAテックを使用して、行う強化には、『ディセント』プレイ時、以降のプレイでも、
恒久的(ずっと、永続的、とか、そんな意味)に強化される要素がある。
(ゲーム内表記では、累積的)これが大事。
最初はすぐに倒れても、めげずにチャレンジ‼
強くはなってるんだぞっ。
シミュレーション起動、初回の選択では、
武器とタレント両方選択可能。
初回以降は、武器かスキルのどちらかを選択する事になる。
R1でタブを切り替えて、選択するんだぞっ。
しばらく武器オンリーで選択してしまった。 デコイはまぁまぁ当たりか。

いざ、突入。入ると、こんな風にマークが出てる。
これは、各部屋の難易度とクリア後の選択肢を表してるよ。これだと難易度がハードで、
クリア後のタレント選択肢に青色は出ない。
そして、これも大事、ネメシスヒート。
ハードとイージーでは、イージーの方が、ヒート%が上がるので、ネメシス到達が早くなる。
なので、100%到達をどこにするかを、選択次第で、ある程度調整できる。
ビルドが完成しているなら、イージーでサクサクっとクリアしてもいいし、
ハードでヒートを遅くしつつ、ビルドを練ってもいい。
(マルチプレイの場合、部屋選択は順番制。)
よしっ、ハードじゃ、ハード。
初見で行けるだろ。はいー。ちーん。

6秒。
この時は焦ったよね。

コントローラーを持つ手が震えたよね。
これまでのエージェントの歴史と自信が、確かに崩れ落ちた瞬間だったよね。

ふぅ。気を取り直して。
もう一度。
あれはきっと悪い夢だったんだ、そうに違いない。
キ、キター、リバイバーハイヴ。
行ける、追い風を確かに感じるぞ。よし、最初の部屋をクリア。
ここでチュートリアルで〇を押すと、バンガードがピックされてしまうという痛恨のミス。
シールドないよ、シールド。
仕方ない、先のチョイスでシールドを引くしかない。次は赤部屋だったので、コンポージャーをピック。リバイバーハイヴのおかげで、
順調に進んで行くと、ここでサプライストア。アーマーキットの補充などが行えるが、ここではグレネードを購入。次のタレント選択では、
気に入ったタレントがなかったので、コストを支払って、
リロール。(△ボタン)はいー。
バンガード。
タレントは重ねると強くなるよ。
シールドスキルないよ、ない。で、そんなこんなで、
1ループ最終ステージとなるアリーナステージへ。おお、見た事ないステージだ。

テンション上がる。アリーナボスを倒すと、お待ちかね『エキゾチックタレント』のお出まし。
ナニコレ、楽しそうだな。 とりあえず、不可視の正義を選んでみた。

『エキゾチックタレント』を選んだ後は、ステータスアップグレードを行う。アップグレードを済ませたら、これで1ループは、一段落。

ここでは、弾薬、キット、グレネードが無料で補給でき、『ディセント』通貨を使用して、『ディセント』ループ限定の強化も行える。
(上記画像だと、『ディセント』通貨が1775あるので、アーマーキット所持容量をアップグレードしている。) 次に武器とタレントの選択。ここでは、片方どちらかを選択可能。

そうして、再度ループに突入して、
力尽きるまで繰り返す事になる。
今回は、5ループまで行けた。
ソロで1時間20分くらい掛かった。

とりあえずソロでの1ループの流れは、こんな感じ。

ネメシス討伐

ソロでネメシスを討伐。
1対1のタイマンだった。

注意:ネメシスはスキルハックを行ってくるので、タレドロ所持時は、危険。

戦闘前の部屋で、特殊弾薬を買い込んでおくといいよ。ループは6~8くらいなのかな。普通にプレイして。
討伐時のビルドはこんな感じ。
火力はタレントを重ねて、その分のステータスポイントを、アーマーに振っている。
スキルには振らず。

MMR(マークスマンライフル)が良い仕事をしてくれた。
スキルはデコイと火爆。

以上ここまで。

良いじゃない、面白いじゃない、ディセント。

ちょっと気軽に楽しむって感じではなく、1プレイが重い気もするが、カウントダウンとのプレイフィールの違いもハッキリとしてるし。
サミットは少し被るか?

ソロだと、じっくりビルドを構成して行くという重厚なプレイになるかな。

マルチで野良だと、VC(ボイスチャット)が欲しいけど、ないなら空気の読み合い、大事。
みんな、赤盛り。

あと、人がループの部屋選んでる時は、撃たないで。
イラっとするから。

良し、それじゃあ、野良シミュレーションの荒れた海原の底で待ってるぞ、エージェントっ‼

では、また。

 

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