悲しみのゲムール

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The Division 2

Tom Clancy's The Division 2【ディビジョン2】サバイバルガイド1~5

2019年5月22日

サバイバルガイド画像NEW YORK COLLAPSE

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前作ディビジョンの収集物の1つに、サバイバルガイドというものがある。そこに書かれている情報がとても興味深いものだったので、今回紹介する。

これを記したのは、民間人であるエイプリル・ケーラー。
ある日、夫が死亡してしまい、その原因を調べて行く内に夫から貰った本、NEW YORK COLLAPSE(ニューヨーク崩壊)に今回のパンデミックの謎が隠されている事に気付く。

ここに彼女が命がけで調べた情報の断片がある。
又、ゲーム内では完全に補完されていないので、ここから更に掘り下げてみたくなったら書籍で販売されている。しかし、ローカライズはされていない。

エイプリル・ケーラーが命がけで収集した情報に触れてみて欲しい。

サバイバルガイド1

サバイバルガイド1

赤で書かれたエイプリルのメモ:
この本はエイプリル・ケーラーの持ちものです
この本を見つけた方へ、私は毎日正午に必ずタイムズスクエアにある安全地帯の南の端にいます
私の死体から本を見つけた場合は、この情報が役に立つことを願います

鉛筆で書かれたエイプリルのメモ
『消された赤い文章を指して』
1番街とアベニューAの角にあるジョー・ストラマーの壁画の前で

ガイドブック
ニューヨーク
崩壊

黒いペンで書かれたビルのメモ
Aへ、誕生日を記念して!
世界が完全に滅びることを心配しておくにこしたことはないからな!
でももしニューヨークシティが崩壊しても、俺たちは不滅だ。お前と俺、俺とお前、それが世界の始まりであり、終わりだ。
これを読んでおけば、ゾンビが来ても大丈夫だ!たくさんの、全ての愛をこめて・・・B

 

サバイバルガイド2

サバイバルガイド2

黒いペンで書かれたエイプリルのメモ
この本を何度も読み返し過ぎて、彼を知っている気がするわ。
こんにちは、マーチ。本の著者にファンレターを書くのは初めてだけど、いいじゃない。初めてのことをするのにふさわしい時よね、そう思わない?
マーチと呼んで構わないかしら?快活な響きで楽観的になれるわ、これは良いことよ
私の周りの皆が死にかけているし、夫は死んだし、マンハッタンは隔離されたから家にも帰れないし、この病気の流行で
国全体が死にかけているようなの

ガイドブック
ニューヨーク
崩壊
都市災害のサバイバルガイド
ウォーレン・マーチャント

自己紹介するわね。こんにちは、マーチ。さっき言ったわね。私はエイプリル…、エイプリル・ケーラーよ

あなたの本は夫が冗談でくれたのだけど、今では違う冗談ね…私が実際に使っていることがね。アハハ
マーチ。私は忠実な読者よ。少しおかしくなりつつあるけど、忠実よ。友達全員にあなたの本について教えたいところだけど、何人かは死んでいるし、残りの人々とは連絡がつかないわ

隔離エリアの話はしたかしら?川の向こうの自宅がみえるのに、行けないの。
皆が死にかけているようだわ。私はまだ感染していない。まだ。その時まで、この本が役に立つわ。他の人も助けられるかもしれない

少しは評判を広められるかもね

 

サバイバルガイド3

サバイバル3

ガイドブック
警告
本書では、社会が崩壊し個人の安全が危険にさらされる大惨事レベルの状況に関して記述している。著者も読者もそのような状況を体験した経験がないため、本書で示されるように事態が展開していくかどうかは誰にも分からない
よって、ここに記された情報の使用または未使用に関して著者と出版社は一切の責任を負わない。本書は仮想の出来事から起こり得る事態を想定しているため、情報の完全さ・安全性・正確性は保証できない
また、読者には全ての法律に従い、他者の権利を尊重することを強く推奨する

鉛筆で書かれたエイプリルのメモ
自分自身への免責事項この本が私を生かしてくれるかもしれないと思った。ビルがくれたものだから取っておきたかったこともある
そのうち本に書き込み始めた。書くことで壊れずに済んだから。それから考え始めた。これが全て終わったら…

もし終わることがあるなら…

全てが起きていた時、当事者がどのような状況にあったか、誰かが知るべきだと思う
だから、このメモはいつかこの本を見つけて、私が書いたことを読んでくれる人のためのものよ
(そしてこれから書くメモもね、まだページは残っているし、しばらくは行間に書き込めるはずよ)

これは私の経験よ。私が見たこと、やったことを、できるだけ正直に書こうとしたわ
忘れたこともあると思う…いずれ分かるように、かなりのストレスがあったの…
でもこの本に書かれていることは、ティム・オブライエンが「本当の戦争の話をしよう」で書いたように「見たとおりの厳しい真実そのもの」よ
(私の大好きな本の1つなの。その一文は読んで以来忘れたことはないわ)

この本を読む人が、暖かく乾いた状態で、愛されていることを願う、そしてドルインフルが遠い記憶となっていることを…AK

 

サバイバルガイド4

サバイバル4

黒いペンで書かれたエイプリルのメモ
日記さんへ今日は12月3日、これは日記帳じゃないし、夫は死に、電話も通じないマンハッタンから動けずにいたけど、突然ありがたく感じたの
良い靴とペンがあって、一緒に夜を過ごせる友達がいることを、いえ、実際にいると思う。彼女を見つけられさえすれば
日記さん。ひどい事態よ。どんどんひどくなる。話しても仕方ないけど、書くことは助けになるかも。ビルは死んだ。病気のせいじゃない、誰かに殺されたの
仕事関連の人物ね、きっと。理由を突き止めてやる

鉛筆で書かれたエイプリルのメモ
…マーチは理由を知ってる

ガイドブック
目次
始めに.....9
脆弱なシステム.....14

鉛筆で書かれたエイプリルのメモ
[「脆弱なシステム」への矢印]
一体いつになったら…

ガイドブック
ケーススタディ:朝のコーヒー.....18
連鎖的災害とは何か?.....21
なぜパンデミックが最大の脅威となるのか.....25

黒いペンで書かれたエイプリルのメモ
[「パンデミック」が丸で囲まれている]
フム

青いペンで書かれたエイプリルのメモ
それが実際に起きたことよ

ガイドブック
暗い冬.....28
連鎖的災害のその他の要因.....30
汚染爆弾.....30
自然災害.....33
磁気嵐.....36
干ばつ.....38
戦争.....41
いかに準備すべきか.....44
予防、軽減、回避.....44
72時間の原則.....47
緊急避難用バッグ.....51
ものの在り処を知ること.....57
傷の殺菌.....78
接骨.....79
死体の処理.....81

黒いペンで書かれたエイプリルのメモ
殺人捜査課に電話してビルのことを尋ねた。SBGxまたはシークエント・バイオテック・グループ…会社の正式名称を思い出すのに時間がかかったわ…での事件の記録はないというの。起きたことを伝えたけど、警察官かどうかはともかく、電話の相手は信じなかったと思うわ

 

サバイバルガイド5

サバイバル5

黒いペンで書かれたエイプリルのメモ
刑事と話せるか聞いたら、散々待たされた挙句、電話に出たわ。ニナ・ディジョバンニという人が
捜査官たちが死体を車から検察医のバンに移し、制服を着た2人の警察官が犯行現場を撮影していたと、彼女に説明した。全てを見たと言ったわ
報告書はないの?その場所での殺人や銃撃事件の報告はないと彼女は言った。私は電話を切った
街中で突っ立ったまましばらく周りを見てから、家に帰ろうと思い、駅に向かうと地下鉄の入口は「ブルックリンの電車は現在ご利用になれません」という貼り紙だらけだった
隔離エリアになったという。マンハッタン島は立ち入り禁止で、全てが終わるまでここを出られない。夫を亡くしたのに家に帰れない

グランド通りとウースター通りの角にあるエヴァの家まで歩き、数日かくまってもらえることになった。ここは安全に感じる
高級住宅地に関して言えるのは、お金持ちがいなくなった今、かなり静かだということ、何が起きていようとも、何とかなるとエヴァは考えているみたい
そして、ビルの件は調べないほうがいい、警察に言うのよ、と彼女は言う。でもそれはもうやった。彼らが何をしてくれるというの?彼らはCERAや他の政府の人たちに協力するために既に配置済みだわ
CERAはジャヴィッツに可動式の司令部を設置している。

ガイドブック
火を起こす..............
84
タンクからガソリンを抜き取る..........
..86
幾つかの言葉を数ヶ国語で話す..........87
家での準備...............91
退去.....................99

黒いペンで書かれたエイプリルのメモ:
[「家での準備」を指して]そうしたいわよ
[「退去」を指して]難民のように暮らす必要はないわ

ガイドブック
即席の解決策.....108
外の最大の危機.......120
最悪の事態の想定...123
崩壊のケーススタディ.....126
T...........................130
T+1.........................132
T+3.........................134
T+7.........................137
T+14........................145
T+30........................158

黒いペンで書かれたエイプリルのメモ:
[「崩壊のケーススタディ」を指して]
正確過ぎて気味が悪いわ

青いペンで書かれたエイプリルのメモ:
偶然ではない?

赤いペンで書かれたエイプリルのメモ:
そう。偶然ではない

ガイドブック:
新たな現状維持............165
結論.........168
参考文献..........171
著者について..........174

青いペンで書かれたエイプリルのメモ:
[「著者について」]が丸で囲まれている]
見かけどおりではない

赤いペンで書かれたエイプリルのメモ:
ウォーレン

 

 

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