The Division 2

【ディビジョン2】Year5シーズン3『Vanguard/先兵』『SPECIAL REPORT』内容まとめ

2024年2月6日

『The Division2』

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日本時間2月6日午後17時30分より、およそ3時間の予定で行われるメンテナンス後に、配信予定の『ディビジョン2』Year5シーズン3『Vanguard/先兵』。

Redditにて、Year5シーズン3『Vanguard/先兵』『SPECIAL REPORT』内容サマリーがあったので、紹介。
(パッチノートとの重複部分もあるが、とりあえずそのまま。また一部を加筆修正して、掲載。)

目次
  1. Year 5 Season 3: Vanguard and Project Resolve Special Report Summary:番組内容まとめ

Year 5 Season 3: Vanguard and Project Resolve Special Report Summary:番組内容まとめ

『Year 5 Season 3: Vanguard/先兵』では、エージェント・ケルソの失踪を捜査する為、ディビジョン・エージェントたちは再びニューヨークの街へ戻る事となります。

またこのシーズンでは、プレイヤーである皆さんには、『新たな装備』『物語の続き』を体験して頂くだけでなく、『プロジェクト・リゾルブ』の成果として行われた総合的なゲーム体験の向上についても、実感して頂けるはずです。

『Year 5 Season 3: Vanguard/先兵』について:

▼NGN Analyst Report 3 || Year 5 Season 3

 

・ディビジョンのエージェントたちが、ホワイトハウスの安定を取り戻した後、エージェント・ケルソは、ヘイブン居住区の安全も確保する為、ニューヨークに戻る事に。

しかし、エージェントたちがブラック・タスクに拉致された市民を救出する間に、エージェント・ケルソが行方不明になってしまいます。

また、ディビジョンの間には、ホワイトハウス、キャッスルの両陣営にも、ハンターが潜んでいるのでは?という疑惑と疑念が広がってしまっているという厳しい現実も突き付けられています。

・プレイヤーであるエージェントたちは、エージェント・ケルソを何としても探し出さなければなりませんが、彼女の足跡を辿る内、更なる真実が明らかとなり、古傷が再び抉られる事となるでしょう。

今回の任務では、プレイヤーであるエージェントは、特定の人物を救出する必要はありませんが、ニューヨークでのエージェント・ケルソの足跡を辿らなければなりません。

つまり、ケルソが訪れたであろう場所を訪れ、その場所に残された手がかりを見つけ出さなければなりません。

『New Gear/新装備』について:

以下が今シーズンの新装備となります:

・『Aegis/イージス』 –『Gear Set/ギアセット』・Rugged Gauntlets/ラギッドガントレット』 – 『Exotic Gloves/エキゾチックグローブ』 ・『Mosquito/モスキート』 – 『Exotic Pistol/エキゾチック・ピストル』 Vindicator/ヴィンディケーター』 –『Exotic Rifle/エキゾチック・ライフル』
(今のところ、ヴィンディケーターの入手方法については、ディセントショップ限定となります。
また一度入手できれば、ゲーム中どこでも使えるようになります。)

『Season Pass/シーズンパス』について:

・オプションのシーズンパスについては、ゲーム内ストアにて1000プレミアムクレジット(9.99ドルまたは各地域の相当額)で購入可能となっており、メンポの衣装とマスクが追加で入手できます。

・『Year 5 Season 3: Vanguard/先兵』、『The Division 2 Warlords of New York(WoNY)』をお持ちの方とUbisoft+にご加入の方ならどなたでもご購入いただけます。

・更に、シーズンパスを持っているプレイヤーの皆さんは、以下のプレミアムトラック特典が利用可能となっています:

・武器スキン9個

・ギア染料10個

・新しいエモート2種

・服飾品2種

・フェイスマスク 1個

アパレルイベント『Veiled Tactics』について:

・アパレルイベント『Veiled Tactics』では、4着の新しい衣装が手に入り、コンプリート報酬として5着目の衣装が追加されます。

・このイベントはカモフラージュをテーマに展開され、身を隠す術を好むエージェントたちを対象としています。

アパレルイベント『LAST RESORT/ラストリゾート』について:

・ラストリゾート・アパレル・イベントがYear2 Season3: Concealed Agendaから再び。

・このイベントでは、NYCの敵派閥をモチーフにした装備や衣装を集める機会をエージェントに提供します。

コスメティックバンドル 『Warlords of New York - Rogue Agents』について:

・更に、新しいユニークなコスメティック・バンドルが定期的にストアに追加されます。

・このバンドルでは、『Warlords of New York』に登場するキーナー率いるローグ・エージェントのルックスが入手できます。

それぞれがユニークな衣装として登場する: ドラゴフ、コンリー、カジカ、パーネル、そしてはじまりのローグであるアーロン・キーナー、その人です。

PTSの結果について:

PTSフェーズ2開発コメントより:

・タレント『ビハインド・ユー』について

TU20では、タレント『ビハインドユー』は、ライフルとMMR(マークスマン・ライフル』専用となります。

この変更については、想定された開発設計に沿う為、行われたものであり、PTS時に(タレント『ビハインド・ユー)が広く使用できたのは、想定していた動作ではなく、バグであった為です。

このタレントについては、他の武器種と組み合わせると強力になりすぎる為、開発としては、武器種『MMR』と『ライフル』だけに限定する事としました。

・Amplified Damage(増幅ダメージ)について

付け加えて、TU20の配信時には、タレント『ビハインド・ユー』のダメージ増幅*効果を40%から15%に、パーフェクト・ビハインド・ユーのダメージ増幅効果を60%から20%に減少させます。

この数値の調整については、元々の想定であったダメージの増加(Increased)と一致させる為のもので、現在は(数値計算の方法が)増幅(Amplified)に設定されています。

この変更については、ナーフ(下方修正)ではなく、想定した挙動に合わせる為のものであり、むしろ改良といえる変更となります。

現行のタレント実装内容では、特にAmplified Damage(増幅ダメージ)の計算方法が、Weapon Damage(武器ダメージ)と比べて、アンバランスになってしまっています。

なので、タレント『ビハインド・ユー(パーフェクト含む)』の初期設定値の40%と/60%については、武器ダメージには適していましたが、Amplified Damage(増幅ダメージ)には、数値が適していませんでした。

開発としては、この事態に対処する為に、Amplified Damage(増幅ダメージ)が想定した通りに機能するよう、値の調整を行いました。

・『Ortiz Assault Interface Talent/タレント『オルティス・アサルト・インターフェース』について

TU20配信時は、ハイライトされたボディ部分の増幅ダメージ*を、75%から40%に減少させます。

*ローカライゼーション(文の翻訳)のアップデートについては、TU20.1と共に配信予定です。

・『Rugged Gauntlets – Exotic Gloves felt underwhelming/エキゾチック・グローブ『ラギッド・ガントレット(頑丈なガントレット)』が、エキゾチック・アイテムにしては、少し物足りなさを感じた。

当初、開発としては、グローブに付いているタレント『アイアン・グリップ』については、プレイヤーに安定性と正確性のボーナスを付与する事を想定していました。

しかし、PTS時では、バグにより精度ボーナスが誤作動し、その結果、このグローブが(プレイヤーにとって)パワー不足に感じられてしまいました。

我々は、この問題を解決したので、グローブ『ラギット・ガントレット』は、当初の想定通り、プレイヤーに安定性と正確性の両方のボーナスを付与するよう機能します。

・『Hunter’s Fury/ハンターズ・フューリー』について

3部位装備時ボーナスを、キル時+100%体力からキル時+50%体力に変更します。

この調整については、ブランドセットに追加の体力ボーナスが導入される事を考慮し、それぞれのバランスを保つという観点から、実施しました。

その結果、キル時の体力の有効性についても、強化される事となります。

『Project Resolve/プロジェクト・リゾルブ』について:

・『プロジェクト・リゾルブ』の全容については、既に前回のストリームで紹介しましたが、ここではそのハイライトを紹介します。

・以前話した通り、『プロジェクト・リゾルブ』を行う開発の目標としては、ゲームの安定性を向上させ、先々のアップデートに備えて、ゲームに多くのクオリティ・オブ・ライフ機能を追加する事にありました。

・チームとしては、バックログに目を通し、長引く問題やバグをようやく修正できる事が、とても喜ばしい事でありました。
その気持ちは、TU20アップデートで追加されたバグ修正の量にも表れています。

『Gear Lock/ギアロック』について:

・この項目については、開発が得ようとしている結果を達成する為には、別の方法を見つける必要があるという事が分かるくらいに、皆さんからの意見は非常に明確でした。

・別の方法については、ゲームのリズムにあまり影響を与えないようなものにしなければならないかもしれません。
その為、この変更(筆者注:ギアロック)については、TU20では展開しませんが、TU20.1でコンフリクトに追加される予定です。

・装備の切り替えについては、スポーンエリア内でのみ可能となる予定。

・開発としては、この機能(ギアロック)については、一度原点に立ち返り、意図した結果を得る為、他の方法を検討する予定。

『Conflict/コンフリクト』について:

・より良い報酬とより多くのXPを獲得できるように

・ゲームモード『コンフリクト』から『Expertise/マイスター』とSHD Rankバフの削除

開発としての目標は、『コンフリクト』においてプレイヤーへ最も純粋なPvP体験を提供する事にあります。

その為、『コンフリクト』からSHDランクと『マイスター』から得られるバフを削除し、装備からスキルへとフォーカスを移行させました。

基本的には、例としてプレイ時間が30時間程度のプレイヤーと、1000時間のプレイヤーが対峙しても、30時間のプレイヤーにもチャンスがあるようにしたいと考えています。

『Dark Zone/ダークゾーン』について:

・ローグの発動タイマーが通常のダークゾーンでは3秒に変更されましたが、侵略されたダークゾーンでは0.75秒のままです。この調整の狙いとしては、プレイヤーがローグになる事を意図的に選択し、コミットする必要があるようにする事が目的です。

・最初のローグランクの持続時間を30秒に増加。

『Expertise/マイスター』について:

・アップグレートに掛かるコストを大幅に削減しました。

『New Tinkering Menu in the Inventory/インベントリに新メニュー『ティンカーリング』を追加

・開発としての目標は、ゲームプレイの最適化の作業に必要な部分を、すべて『the Base of Operation/作戦本部』からインベントリに移動させ、プレイヤーが外出先(筆者注:これはゲーム内での屋外という意味)でもそれが行えるようにする事であり、装備の処理/再調整/最適化の為に、都度『BoO/作戦本部』に戻る必要を無くすようにする事にあります。

『Global Events/グローバルイベント』について:

・開発としての目標は、プレイに掛かるストレスを減らし、より楽しくする事にあります。

以下は最も影響力のある本質的な部分の変化となります。:

・『Guardians/ガーディアン』

・(GEの効果によって)ガードされているNPCにもダメージを与える事ができるように。
ガーディアンがまだアクティブ(有効)な状態であっても、(例えば)突進してくるNPCを倒す事ができます。

・『Hollywood/ハリウッド』

・爆発はより広範囲になり、スぺシャリゼーションの特殊弾薬は、直接プレイヤーの場所に出現するようになりました。

・そうする事でプレイヤーは、シグネチャーウェポンで爆発を連鎖させる事ができるようになります。

・『Polarity Switch/極性』

・プレイヤーがGE『極性』効果のスタック(蓄積)を失うのは、間違った極性のNPCを倒した時だけになります。

・正しい極性の敵を倒すと、プレイヤーの武器が自動的にリロードされるように。

・このようにする事で、プレイヤーは正しい極性に集中でき、リロードで極性を強制的に切り替える必要がなくなり、ゲーム体験の一連の流れが途切れる事なくキルを連鎖させる事ができるようになります。

・『SHD Exposed/SHDエクスポーズド』

・このイベントに関しては、劇的な変更はありません。
ですが、パルスの半径が大きくなり、ダメージの数値も更新されています。

・『Reanimated/蘇生』

・ヘッドショット・キルの爆発が大きくなり、ダメージが増え、より発動しやすいように。

『Descent/ディセント』について:

・ゲームモードにタレントプールのローテーションが追加されました。
ローテーションは3日ごとに切り替わり、1セットは35のタレントと6つのエキゾチック・タレントの構成となっています。

・開発としての目標は、ゲーム内で増加し続けるタレントプールを考慮し、プレイヤーが実際に欲しいタレントを手に入れるチャンスを増やす事にあります。

・プレイヤーは4つ衣装と新しいエキゾチック武器をNSAストアで購入する事ができます。
(筆者注:これが『ヴィンディケーター』の事で、一度入手するとゲーム内でのどこでも『ヴィンディケーター』は利用可能との事。)

・ループ報酬の増加

・プレイヤーが今までよりも早くに『ネメシス』に到達できるように

『Quality of Life Features/特筆すべきゲーム体験』について

・『Skill Mods/スキルMOD』

・(プレイヤーは)同じボーナスを持つMODを1つしか持てないので、より良いステータスのMODを拾ったら、MODはより良い値に更新されるように。
こうする事により、MODの管理がこれまでよりも合理的になり、プレイヤーは同じステータスのMODをインベントリに多く持つ必要がなくなります。

・またより良いMODを拾った際に、分解された古いMODからも材料が得られるように。

・『Stash Item Count/保管庫の容量表示』について

・プレイヤーは保管庫を開ける事なく、近づくと保管庫の容量が表示されるようになっています。

・『New Textiles Vendor/新テキスタイル用ベンダー』について

・TU20.1では、ゲーム内通貨『テキスタイル』でキャッシュが購入できる新しいベンダーが登場します。

・これはキャシー・メンドーサのような『隠れたベンダー』となっており、プレイヤーは、オープンワールド内で発見しなければなりません。

・また在庫には限りがあるので、無限にキャッシュを購入する事はできません。

・『Commendations/コメンデーション』について

・インカージョン『パラダイス・ロスト』に新たなコメンデーションを追加。

・またこれからも開発としては、ゲームに新たなコメンデーションを追加していく予定との事。

・『Open World Crates Scale/オープンワールドの戦利品クレートのスケール』について

・オープンワールドの戦利品クレートは、ワールドの難易度によって変化するようになりました。

・『Projects/プロジェクト』について

・プロジェクトによりやりがいが感じられるように、報酬を改善。
エキゾチック・コンポーネントも報酬に追加されました。

・『Leaderboard Reset/リーダーボードのリセット』について

・ゲームのすべての変更により、リーダーボードの一部(すべてではない)が消去され、新たなスタートを切る為、内容を一新し、現在のプレイヤーのパフォーマンスを強調し、エクスプロイトやその他のゲーム関連の問題から利益を得たプレイヤーをボードから取り除きました。

・この作業に関しては、今後も定期的に行うかもしれません。

『Q&A/質疑応答』について:

Q1・『New Leaderboards/新しいリーダーボード』は用意されますか?

新しいリーダーボードを追加する事については、現時点で、検討の余地がない訳ではありません。

Q2・『Recruiter Outfit Return/リクルーターの服飾品の復刻』について

将来的にはあるかもしれませんが、すぐに復刻される事はないでしょう。

Q3・『Vindicator as Open World Drop/新エキゾチック武器である『ヴィンディケーター』をオープンワールド部分でもドロップ』できるようにならないか?

いいえ、なりません。
このエキゾチック武器『ヴィンディケーター』については、入手方法は『NSAストア』のみとなっています。

Q4・『Grenade type Selection/グレネードタイプの選択』について

現在はスぺシャリゼーションによって、種類が限定されているが、将来的には検討されるかもしれません。

Q5・『Legendary for Open World/オープンワールド部分のゲーム難易度『レジェンダリー』』について

ゲームのオープンワールド部分に難易度『レジェンダリー』を追加する予定はありませんが、ゲーム全体の難易度については、開発としても検討はしています。

Q6・『Reroll the third attribute of Exotics/エキゾチック・アイテムの第三特性の再抽選』について

すべてのエキゾチック武器の第三特性については、TU20で『reconfigurable/再設定』可能となっています。

Q7・『More Legendary Missions/より多くのレジェンダリーミッション』について

現時点では、難易度『レジェンダリー』を持つミッションについては、『Strongholds/拠点』のみとなっており、それで全てをカバーできているとは考えています。しかし、開発としてもゲーム全体の難易度の議論の為、常に上記の質問については、念頭には置いています。

Q8・『Sharing Skill Mods/スキルMODの共有』について

スキルMODについては、インベントリに自動的に追加・処理される為、プレイヤーはスキルMODを共有する事はできません。

Q9・『Blueprints from older Seasons/旧シーズンのブループリント(設計図)』について

現時点では、ネームドアイテムの設計図が、ゲームモード『ディセント』に追加され、開発としては、シーズン設計図を全体の設計図プールに追加する事を目標としています。

以上ここまで。

おぉ、『ヴィンディケーター』は入手方法がNSAショップという事で、一度入手すると使えるのね。

これは設計図堀りも兼ねて、『ディセント』に籠らないとな。

では、また。

 

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