The Division 2

【ディビジョン2】Ubisoft Forward(9月10日)内容まとめ

2020年9月11日

UbiFWD19月10日『Ubisoft Forward』

ランディング
Tom Clancy's The Division 2【ディビジョン2】記事まとめ・一覧

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現在PC版にて、PTSが行われている『ディビジョン2』
今週のSotGはお休みで、次回放送予定は9月16日となっている。

しかし、10日(日本時間11日の午前4時)に催された『Ubisoft Forward』にてディビジョン2の重要な情報が公開されたので、紹介。
詳細については、こちら。(リンク)

※TU(タイトルアップデート)11パッチノート詳細記事についてはこちら

ep333
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roadmap11

9月22日:マンハント、サミット実装予定
12月:シーズン4
今冬:『コードネーム:ナイトメア』

今回の『Ubisoft Forward』では、今月中に予定されている今後のアップデートについて、皆へ紹介する事ができた。

ここでは、我々がそこで紹介した内容を手短に説明したい。

TITLE UPDATE 11について:

まもなく実施されるTU(タイトルアップデート11)では、プレイヤーのリプレイ性を高めた新しいPvEゲームモード(The Summit/サミット)を筆頭に様々な新システムやゲームコンテンツが導入される。

・シーズン3
・Appearance Mods(アピアランスモッド)
エージェントを更にカスタマイズできるようになるシステム
・新しい武器や装備
・Agnostic Mods(アグノスティックモッド)
装備MODのスロットを任意の色に変更できるシステム

更にTU11では、『レインボールート/信号機特性』を改善する為の修正も行われる。
修正内容は装備ドロップのコア特性ではない最初のものが、アイテムのコア特性と同じ色に一致する確率を高めるというものになっている。

TU(タイトルアップデート)11は9月22日にリリース予定。

シーズン3について:

リーダー11

シーズン3では、新たなターゲットが登場し、新しいマンハントが開始される。

ブラックタスクの正体不明のリーダーである(Bardon Schaeffer/バードン・シェーファー)は、4人のエージェントを雇い、新たなローグ一味を結成した。

ディビジョンのエージェントであるプレイヤーは、高い懸賞金の『シェーファー』とその一味を追い詰めて、打ち倒し、『シェーファー』が何を企んでいるかを突き止めなければならない。

プレイヤーは、これまでのシーズンイベント同様、進捗に応じて、新しいスキルや、エキゾチックアイテム、新しい装備セット、服飾品などの新しいギアや報酬を獲得できる。

またシーズンの進捗を進める手助けとなるように、それらと結びついた様々なゲーム内アクティビティが用意されている。
(リーグ、グローバルイベント、アパレルイベントなど)

THE SUMMIT(サミット)について:

今回、新たなPvEゲームモードとなる『The Summit/サミット』をプレイヤーたちへ紹介できる事を、我々はとても楽しみに思っている。

※筆者注:詳細についてはこの記事の下部に以前の記事を掲載しておく。こちら

このゲームモードでは、プレイヤーたちは、それぞれの階層でディビジョンのエージェントとしてのスキルと決意が試される事になる総階数100階にも及ぶビルに挑戦する事となる。

『The Summit/サミット』とは、難易度に関わらず、全てのディビジョンのエージェントたちが挑みがいのあるリプレイ性の高いゲームモードとなっている。

『The Summit/サミット』では、ディビジョン2の全ての敵派閥との戦いが繰り広げられ、それらを討伐、克服する事で、TU11で導入される新しいエキゾチックを含むユニークな報酬を獲得する事ができる。

このゲームモードは、レベル40に達し、WoNY(ウォーロードオブニューヨーク)キャンペーンを終了した全てのプレイヤー(WoNY所持者)に開放される。

APPEARANCE MODS(アペアランスモッド)について:

ディビジョン2に待望の「トランスモグリフィケーション」(アペアランス・モッド)システムが、既存のキャラクターメニューに実装される事となる。

これにより、通常の染料やカラーリングを超えて、ギアの外観を変更できるようになり、プレイヤーたちは自身のエージェントキャラクターを黒ずくめの首謀者にしたり、ソックスの上にサンダルを履いてカラフルでユニークな見た目に変更する事ができるようになる。

NEW WEAPONS & GEAR(新武器と装備について):

TU11では、Belstone Armory(ベルストーン・アーモリー)Hunter's Fury(ハンターズ・フューリー)といった新ブランドのセット装備や、エキゾチックアイテムであるBackfire Exotic Submachine Gun(バックファイアSMG)Memento Exotic Backpack(メメント)などの新しい武器やギアも登場する。

それだけではなく、TU11では状態異常耐性のバフ効果のある装備や、パーフェクトタレントではなく、属性を利用したユニークなもの、新しいネームド武器、それから様々なバランス改善やバグ修正も含まれている。

TU12では何をもたらすのか?

シーズン4とともに実施されるTU(タイトルアップデート)12では、新たなターゲットが登場する。
そう、他の誰でもない『フェイ・ラウ』だ。

かつてエージェントと親交のあった彼女は、今ではディビジョンとエージェントの作戦に対立しており、エージェントたちは彼女の目論見が達成するのを防がなければならない。

シーズン4では、これまでのシーズンイベントと同様に、新たなアクティビティ、武器、防具、スキルのバリエーションが追加される。

シーズン4の詳細については、リリース間近の段階で再度紹介する。

次世代コンソール機の互換性について:

『ザ・ディビジョン2』は、XboxシリーズX/Sとプレイステーション5の両方で下位互換性を持つようになり、新世代機でも『ザ・ディビジョン2』をプレイ可能に。

また、Xbox One上のプレイヤーは、Xbox Series X/S上のプレイヤーと一緒にプレイすることができる。
プレイステーション4とプレイステーション5のプレイヤーも同様。

CODENAME: NIGHTMARE(コードネーム:ナイトメア)について:

そして、今回最後のサプライズとして紹介するのが、この冬、『The Division 2』にエキサイティングな限定スペシャルイベントが登場予定。

それは我々が暫定的に呼称している『コードネーム:ナイトメア』というものであり、ケンリー大学の教室やホールなどを使用して、プレイヤーたちにユニークなゲーム体験をしてもらえるよう取り組んでいるものである。

新PVEモードである『The Summit/サミット』について:

サミット11

目的について

『The Summit/サミット』は、何度も繰り返し遊べるような新しいPVEゲームモードとして設計されており、プレイヤーが遊ぶ度に、毎回違った感覚でアクション性の高い体験ができるようになっている。

"これまでのDivisionの歩みを踏まえても、至高のPVE体験を提供できるもの”となっている。

ゲームモードの特徴について

・このゲームモードでは、全ての敵集団が登場する。
(ハイエナ、トゥルーサンズ、ブラックタスク、アウトキャスト、地下集団)
・レジェンダリーフロア(81~100階)の階層では、ホワイトタスクが敵として登場する。
・フロア間で環境が変化する。

・プレイヤーたちは、その中で馴染みのある目標や新しい目標に出会う。
例として、『人質救出』『敵のウォーハウンドをハックする為に、サーバーを破壊せよ』など

・これらの体験は、プレイヤーたちにとって、毎回予期せぬ新しいものとなる。

・10階層で拠点攻略と同じくらいになる。
・ボスドロップについては、拠点攻略と同等のものとなる。
・獲得できる経験値量についても、10階層攻略で拠点攻略時と同等のものとなる。

ゲームモードのランダム性について

この新しいゲームモードがどれだけ事前に定義されていて、何がランダム化されているのかを明確にすると

・ゲームモード内では、定型のフロアセクション(それぞれの外観とレイアウトが用意された)が数多くあり、
プレイヤーがフロアに到達した時に、それらが抽選され、選択されるようになっている。
・プレイヤーが対峙する事となる敵集団も同様に選択される。
・フロアで『指令』が機能していると、『指令』も選択され機能する。

・なので、それぞれの要素はあらかじめ用意されてはいるが、プレイヤーが遭遇する事となる局面はランダムに選択される。
・敵の出現場所についてもランダムとなっている。

プロセスについて

・『The Summit/サミット』は、エレベーターから開始する事ができる。

・初めて遊ぶ時は、プレイヤーはまだ最初のフロアへしか行く事ができない。
・プレイヤーは1階層ずつ攻略する事となる。

・10階層ごとにボスが用意され、『Rally Point/ラリーポイント』がアンロックされる。ラリーポイント1

・例として、10階層のボスを倒せば、プレイヤーは次回のプレイ時に、エレベーターを使って、ラリーポイントに行き、11階からプレイを続ける事ができる。(プレイヤーは、毎回1階から開始しなくてもいい)

・階層が上がっていくと、ノーマル、ハード、チャレンジ、ヒロイック、レジェンダリーと難易度も上昇していく。
難易度レジェンダリーは81階から。

・どの難易度帯の階層でプレイしたいかは、プレイヤー次第で、一度前述の『Rally Point/ラリーポイント』をアンロックした後は、それを使用し、プレイヤーがプレイしたい難易度帯の階を選択する事ができる。

・例として、プレイヤーは『Rally Point/ラリーポイント』を使用して、51階に行き、そこから難易度『ヒロイック』で遊ぶ事ができる。

・一度『Rally Point/ラリーポイント』を起動すれば、プレイヤーはいつでも使用して、戻る事もできる。
・自分とは異なるボスレベルでボスを倒した後、ロビーに戻る事もできる。
・グローバル難易度は無視される(フロアの階層で難易度が決定される)
・『The Summit/サミット』へはニューヨークのメガマップからアクセスする事ができる。

チェックポイントについて

チェックポイント11・『The Summit/サミット』では、3階ごとにプレイヤーはエレベーターを使用して、上に行く事となる。
・このエレベーターはチェックポイントの役割も兼ねている。

・プレイヤーが死んだり、グループが全滅した際は、最後に使用したエレベーターからリスタートする。
・例として、8階で死んでしまったら、7階からリスタートする事となる。
・この仕様は難易度『レジェンダリー』においても、適用される。

マッチメイキングについて

・プレイヤーは、難易度でマッチメイキングする事ができる。
・基本的には、プレイヤーは難易度を選択し、そのフロアで他のプレイヤーと一緒に配置される事となる。
・上層階のプレイヤーとマッチする事もできる。

アクセス方法について

『The Summit/サミット』は、WoNY(ウォーロードオブニューヨーク)を所持しているプレイヤーたちへ無料で開放される。

ターゲットルートについて

・ターゲットルートは機能し、割り当てられたターゲットルートについては、プレイヤーが何階でプレイしているかに関わらず、ビル全体に適用される。

・この事についてはPTSでテストしてみて、仕様を変更する可能性もある。

スケーリングについて

『The Summit/サミット』は、ソロでもクリアできるように設計されている。
・なので、コンテンツと難易度については、グループの規模(人数)によって、スケーリングされる。
・難易度レジェンダリーの階層もスケーリングされる。
・ソロでこの階層をクリアするとなると、可能ではあるが、相当の準備が必要になるだろう。

ローグエージェントについて

・プレイヤーは、ローグエージェントにも様々な階層で、ランダムに遭遇する事になる

TU11で実装される新装備について:

新ブランドセット『Belstone Armory/ベルストーン・アーモリー』

ベルストーン11・新しい防御的なブランドセット
・生存力と自己回復をテーマにしたブランドセット

セットボーナス
1部位:+1%のアーマー自動回復
2部位:+10%のキル時アーマー回復
3部位:+20%の修復量

ネームド装備について
『Perfectly Efficient/パーフェクトリィエフィシェント』 (Chest、アーマー)
・アーマーキットを使用しても、75%の確率で消費しない。

『Perfect Bloodsucker/パーフェクトブラッドサッカー』(バックパック)
・敵を倒すと+12%のボーナスアーマーを10秒間追加してリセットする。

シーズン3の新装備について

スキル『Shrapnel Trap/シュラプネルトラップ』

シュラプネル11・これは防御としても、エリアトラップとしても両方使える。
・プレイヤーはこれを投げると、シュラプネルマインのミニフィールドが作られる。
・即時展開する際は、指定された方向に地雷のように使用する事もできる。

新装備セット『Hunter's Fury/ハンターズフューリー』

フューリー11フューリータレント11 ・近い距離で交戦する事を想定したギアセット。
・このセットを装備したプレイヤーには、是非敵に肉薄して戦ってほしい。
・敵を倒した際は、アーマーと体力の回復がバフとして、プレイヤーに付与され、エリアの敵へはデバフ効果も与える事ができる。
・これらのバフ効果はプレイヤー自身に付与され、グループへは付与されない。

セットボーナス
2部位
+15% SMGダメージ
+15% ショットガンダメージ

3部位
+20%のキル時アーマー回復
+100%のキル時体力回復

4部位
Apex Predator(エイペックス・プレデター):
自身から15m以内の敵はデバフ効果を受け、プレイヤーはデバフ効果を受けた敵に対して、+20%の武器ダメージ上昇効果を得る。
デバフを受けた敵を自身の武器で倒すと、そこから5m以内にいる他の敵は混乱し、自身は10秒間、+5%の武器ダメージ上昇効果を得る。効果は最大5回まで累積する。

Chest/アーマー(タレント)
Endless Hunger(エンドレスハンガー):
Apex Predator(エイペックス・プレデター)の累積効果の有効時間を30秒間にする(10秒間から)

Backpack/バックパック(タレント)
Overwhelming Force(オーバーウェルミング・フォース):
Apex Predator(エイペックス・プレデター)の混乱効果の有効範囲を10mにする(5mから)

Kard-45(ピストル)

kard11・通常版とネームド版の2種類がある。
・ネームド版(KARD-45 Pistol: TDI "Kard" Custom)では、この武器を持って、戦闘している際(この武器に交換して、装備している際)にスキルクラスを+1する効果がある。

SIX12(ショットガン)

six121・通常版とネームド版の2種類がある。
・ネームド版では、敵を倒した際にアーマーが得られる。
SIX12 Shotgun: The Mop
+5%のキル時アーマー回復

新エキゾチックアイテム

Backfire SMG(サブマシンガン)

smg22・この銃で敵を撃った際に、クリティカルヒットダメージが上昇する効果が付与される。
・効果はダメージ上昇200%まで累積される。

・この銃でリロードを行った際は、プレイヤー自身へ出血効果が付与され、出血ダメージは前述の累積した効果数によって、変動する。

・累積効果数最大時の200で、プレイヤーのアーマーが100%削られる。(累積数1つごとに、0.5%のアーマーダメージ)
・このダメージ効果については、プレイヤーの状態異常耐性は有効であり、耐性によって、ダメージ量が緩和される。
・このエキゾチックアイテムは、シーズンの達成報酬として、得る事ができる。

Memento Backpack(バックパック)

メメント11 メメント22・このアイテムは3つ全てのコア特性を持っている。
・敵を倒した際、トロフィーをドロップし、それを入手する事ができる。
・プレイヤーはトロフィーを入手した際、2つのバフ効果を得る事ができる。

・1つ目のバフ効果の有効時間は10秒間。
・装備している特性の数によって、バフ効果が変動する。
・全て赤の場合:30%の武器ダメージ上昇(特性数1つにつき、5%の武器ダメージ)
・青:120%のボーナスアーマー(特性数1つにつき、20%のボーナスアーマー)
・黄:30%のスキル効率の上昇(特性数1つにつき、5%のスキル効率)

2つ目のバフ効果の有効時間は5分間
・効果はトロフィーを入手するごとに累積され、最大累積数は30
・累積ごとに1%の武器ダメージ上昇、1%のスキル効率、0.1%のアーマー自動回復を得る。

スキル効率とは?

・スキル効率とは、新たに導入される特性であり、武器ハンドリング効果と同じような働きをするもの。
(多くのものに影響する)

・スキル効率1%には次のものが含まれる。

・1%のスキルダメージ
・1%のスキルヘイスト
・1%のスキル修復
・1%のステータス効果
・1%のスキルHP

『Ridgeway’s Pride/リッジウェイプライド』(Chest、アーマー)

リッジウェイ11 リッジウェイ22・この装備は『The Summit/サミット』の100階到達時にアンロックされるエキゾチッククエストをクリアし、クラフトする事のできるエキゾチックアイテム。

・プレイヤーの10m圏内にいる敵を撃った際に、出血効果を付与する。
自身は毎秒ごとに1から25%までのアーマー回復を得る。回復量は出血させた敵の数によって変わる。
1人:1%
2人:4%
3人:9%
4人:16%
5人:25%
・前述の新装備セットである『Hunter's Fury/ハンターズフューリー』との相性が良い。

以上ここまで。

なかなかに盛り沢山の内容。
まさかのTU11の次の12の話まであるとは。

嬉しいのは、意外にサミットが早く実装される事。
これは楽しみ。

ケンリー大学については、一度卒業して以来、全然プレイしていなかったな、そういえば。
ナイトメアの名前にあるよう、ホラーテイストに仕上げてくるのかな。

もう少しでプレイできるぞっ、エージェント。

ではまた。

 

 

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