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【ディビジョン2】WoNYオリジナルサウンドトラック配信

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今日は『ディビジョン2/The Division 2』WoNYオリジナルサウンドトラックの配信が、公式よりアナウンスされたので、紹介。

詳細については、こちら。(リンク)
(一部加筆修正をして、掲載している)

※TU(タイトルアップデート)12.1パッチノート詳細記事についてはこちら

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WoNY(ウォーロード・オブ・ニューヨーク)サウンドトラック配信

我々は、今回、このサウンドトラック配信のニュースを、皆様にお伝えできる事をとても嬉しく思っています。

この度、ゲーム『The Division 2/Warlords of New York』のサウンドトラックが、様々な音楽ストリーミングプラットフォームで配信、利用できるようになりました。

このフルサウンドトラックは、プレイヤーの皆さまが体験する、もしくは体験したゲーム『The Division 2/Warlords of New York』のストーリーとミッションに、沿った30のユニークなトラックで構成されています。

1:We Are The Division
2:City Hall Siege
3:Keener's Dream
4:The Tombs
5:One Police Plaza
6:Decoy
7:Lowline
8:Kajika
9:Worm In The Apple
10:This Is Not A Drill
11:Shock Trap
12:Killzone
13:Black Market
14:Target Practice
15:Dragov's Promise

16:Pier 17
17:Doyers Street
18:Stranded Tanker
19:Skyline II
20:Red Smoke
21:Firestarter
22:Mask On
23:Razorback
24:Lady Of The Harbour
25:Catch-22
26:Two Bridges
27:Mortuary II
28:The Gauntlet
29:Queen's Gold
30:Battery Par

8ヶ月後のニューヨークでは:

『The Division 2/Warlords of New York』では、ドルインフル感染爆発から8ヶ月後のニューヨークの世界が描かれています。

この街では、今、かつてディビジョンエージェントであり、現在はローグエージェントに転身してしまった『アーロン・キーナー』の脅威に晒されています。

我々は、今回のサウンドトラックを制作するにあたって、『The Division 1』で表現されていたニューヨークという象徴的な街(そして、我々が一目で惚れ込んだ)の要素を再現する為、『The Division 1』のサウンドトラックから着想を得ようと考えました。

この作業は、Ola Strandh氏がその貴重なサウンドトラックから今回の作品の鍵となるいくつかの重要な要素を選定し、そして、Simon Koudriavtsev氏と共に、オリジナルのビジョンを拡大し、そのスコアに新しい新鮮な要素を加えました。 オーディオディレクターであるOla Strandh氏Simon Koudriavtsev氏は、今回のサウンドトラック制作を振り返って次のように語っています。

"『Warlords of New York』のサウンドトラックでは、描き出す世界がワシントンD.C.を離れて、再度ニューヨークに戻る事となったので、1作目のゲームのサウンドトラックを下敷きにし、再考したいとしたのは、当然の事でした。

この再考の過程では、Ola氏が『The Division 1』の音楽プロジェクトを開き、各トラックの鍵となる要素をいくつか選定し、それが後に『Warlords of New York』のサウンドトラックを作る為の主要な構成要素となりました。

もちろん、これらの要素をこれから作り出す新しいものと融合させたいと考えていたので、我々は、最低限必要な音楽機材をすべて集め、車に詰め込み、デンマークの海岸沿いにある家でキャンプし、数週間は音楽制作だけに没頭しました。

毎日、ゲームで必要とされている要素(作品のテーマ性、探索感のある音楽、緊張感、戦闘時の音楽など)を念頭に置きながら、最初のサウンドトラックに収録されている要素を中心にして、音楽制作を続けていました。

我々は、テーブルの上に持ってきた"ギアパーク"(装備)を広げ、音楽制作をする都度、いくつかのハードウェアユニットを選び、シンプルで信号がきれいな状態であることを確認しました。

そして、十分な素材が揃ったと感じたら、家に戻って数ヶ月かけて良いもの、悪いもの、ひどいものとを選り分け、編集し、実際のトラックにしていくよう組み直していきました。

この段階では、Erik Jacobsson氏(Massive Entertainmentの音楽デザイナー)が重要な役割を果たしてくれ、素材の編集だけでなく、どのトラックがどのミッションに最も適しているかなども提案してくれました。

彼が、『The Division 2』のオープンワールドとミッションの両方に対応した素晴らしい音楽システムをデザインしてくれています。

今回の制作作業を終えて、私たちは全てがうまくいった事に、非常に満足しています。
このリリースをファンの皆さんにも楽しんで頂ける事を願っています。"

今日はここまでです。

ゲームの外でも、このサウンドトラックを楽しんで頂ければ幸いです。

それではまた次回。

/ ディビジョン2開発チーム

以上ここまで。

こういったゲームといった映像や音楽を含むマルチメディアの中で、それぞれ頑張っている職人的な人の話を聞くと、グッとくるものがある。

通勤、通学時などに、ローグエージェント遭遇の音楽を流すと、やる気が出るのかな。
ではまた。

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