The Division 2

【ディビジョン2】Year6の今後について

2024年6月11日

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Tom Clancy's The Division 2【ディビジョン2】記事まとめ・一覧

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予定通り、日本時間 6月11日の午前4時に開催されたUbi Forward

公式については、こちら
(一部加筆修正して、掲載)

その中で、『ディビジョン2』の情報がアナウンスされ、公式でも情報が公開されているので、紹介。
(一部加筆修正して、掲載)

公式については、こちら

Ubi Forwardを見逃した人の為に。『ディビジョン2』の今後について、要点をお伝えします。
・Year6 Season1『最初のローグ』は、6月11日より開始。
・全てのエンドゲームを1つに
・シーズン2.0の導入
・更なるお楽しみがYear6では、用意されています。

※筆者注:一部、情報が錯綜していて、混乱している人もいるようだが、シーズナル・キャラクターの導入については、上記『シーズン2.0』(Year6 Season2で導入される予定。)

Year6 Season1は『ワンエンドゲーム(エンドゲームを1つに)』のアップデートとなる。

※Year6 Season1『First Rogue/最初のローグ』の詳細については、こちら。

【ディビジョン2】Year6 Season1『First Rogue/最初のローグ』について

予定通り、日本時間 6月11日の午前4時に開催されたUbi Forward 公式については、こちら (一部加筆修正して、掲載) その中で、『ディビジョン2』の情報がアナウンスされ、公式でも情報が公開さ ...

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『ディビジョン2』Year6の今後について:

『トム・クランシーズ ザ・ディビジョン2』の6年目へようこそ!

まずは、この1年を振り返り、私たちは、エージェントの皆さんの揺るぎないサポートに、感謝の意を表したいと思います。
ありがとうございます。

『ディビジョン2』のYear5では、『プロジェクト・リゾルブ』や、シーズン3での予想外のストーリー展開など、エキサイティングなアップデートや改良が盛りだくさんでした。

そして今、本作『ディビジョン2』も6年目に突入し、これまで『ディビジョン2』をひたむきに応援して下さったエージェントの皆さんへ、『ディビジョン2』の今後に何が控えているのかを、お披露目できる事を嬉しく思います。

私たち開発は、『ディビジョン2』の6年目を、変革の年と位置付けており、皆さんのゲーム体験をより素晴らしいものにするべく、更にスリリングなコンテンツをお届けできるよう、現在準備を進めています。

Year6では、3つのシーズンが予定されており、それぞれのシーズンで、『ディビジョン2』のエンドゲームコンテンツとシーズンモデルへ根本的な変化をもたらす事で、私たちは、本作『ディビジョン2』を、アクセシビリティとエンゲージメントの新たな高みへと引き上げる事をお約束致します。

Year6の最初のシーズン『First Rogue/最初のローグ』は、6月11日より開始されます。

アーロン・キーナーがワシントンD.C.に再び現れ、私たちは、エージェントの皆さんを、キーナーの真意を探る危険な旅へと誘う事となります。

シーズンパス所有者向けの新ギアの詳細については、Year 6 シーズン1「ファースト・ローグ」パッチノートをご覧ください。

【ディビジョン2】Year6 Season1『First Rogue/最初のローグ』について

予定通り、日本時間 6月11日の午前4時に開催されたUbi Forward 公式については、こちら (一部加筆修正して、掲載) その中で、『ディビジョン2』の情報がアナウンスされ、公式でも情報が公開さ ...

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『エンドゲームを1つに』(※Year6 Season1より)

『ディビジョン2』のエンドゲームにおいては、皆さんに何百時間ものゲームプレイを提供する豊富なコンテンツが用意されています。

これまで、一部のプレイヤーが、これらのコンテンツにアクセスできなかった事を考慮し、今回、私たちは『ディビジョン2』Year6において、ディビジョン2の全プレイヤーがエンドゲームにアクセスできるようにしました。

そして、この事を皆さんにお伝えできる事を嬉しく思っています。

私たち開発の狙いとしては、『ディビジョン2』の全プレイヤーがレベル40まで到達できるようにする事で、私たちが開発中の新コンテンツを誰もが存分に楽しめるようにする事にあります。

『インカージョン』『シーズン』『マンハント』『カウントダウン』『レイド』などといったアクティビティについては、これまで『Warlords of New York/ウォーロード・オブ・ニューヨーク』所有者のみが利用可能となっていましたが、以降はレベル40に到達した時点で、すべてのディビジョン2プレイヤーが利用可能となります。

この変更により、すべてのプレイヤーへメリットをもたらし、コンテンツへのアクセスにおいて、公平な競争環境が保証される事となります。

この事で『Warlords of New York/ウォーロード・オブ・ニューヨーク』を持っていなかったプレイヤーも、真のエンドゲームコンテンツを体験し、楽しむ事ができるようになり、 既に『Warlords of New York/ウォーロード・オブ・ニューヨーク』をプレイしているプレイヤーにとっては、マッチメイキングの列が、新しいプレイヤーたちで埋まり、『ディビジョン2』のソーシャルの側面に新しい息吹が吹き込まれるのを目の当たりにする事でしょう。

『SEASONS 2.0/シーズン2.0』について(※Year6 Season2から導入される予定)

『シーズン』については、2020年3月、『WoNY/ウォーロード・オブ・ニューヨーク』の配信と同時に『ディビジョン2』に導入されました。

『シーズン』は、エンドゲームコンテンツを担う重要な要素の1つとなり、プレイヤーの『エンゲージメント』(結びつき、繋がり)を強化する好結果をもたらしました。

しかし、導入から4年を経て、このモデルにも、限界が来ました。

私たち開発にとっても、何が効果的で何がそうでないかについて、貴重な洞察を得る事もできましたが、新しいシーズンを迎えるごとに、プレイヤーへ斬新さや驚きをもたらす事が、少しずつ難しくなってもいました。

私たちは『ディビジョン2』の未来に備えるべく、『シーズンモデルの見直し』『内容の更新』、そして、『各シーズンを真にユニークなものにする』為、適切な手段を講じる必要がありました。

『Seasons 2.0/シーズン2.0』では、新しいゲームプレイ要素、新しいストーリー、そして報酬が、これまでよりもエキサイティングにミックスされ、そして、そのすべてが、プレイヤーの創造性と、驚きを高める新鮮な方法で提示される事となります。

この新しいモデルの核となるのは、『シーズナル・キャラクター/シーズン制のキャラクター』の導入という大きな変化となります。

プレイヤーのシーズンでのゲーム体験を、新キャラクターだけに集中させる事で、個々の既存キャラクターの『レガシー/遺産』に縛られる事なく、開発としても、全体的なバランス調整と、プレイヤー体験をよりコントロールしながら、シーズンごとにユニークなものを生み出す事が可能となります。

各シーズンは、レベル1から体験できるようになっており、内容は完全に刷新され、加速された進行が特徴となっており、プレイヤーを迅速に『エンドゲーム』へと導きながら、徐々にすべてのゲームメカニクスが導入されていき、レベル40に備えるよう設計されています。

またシーズンでは、プレーヤーがさまざまな方法で、進捗できるような柔軟な構造を提供するだけでなく、プレーヤーの進捗の旅をサポートする為の、一連の目標やプロジェクトといった明確なガイダンスも同時に提供します。

常に新鮮なゲーム体験を生み出し、持続させる為、それぞれのシーズンでは、新たな『ゲームプレイ・モディファイア(調整)』が導入され、既存の戦略やビルドの見直しが必要となった際に、新たなプレイスタイルやチャレンジが可能となります。

各シーズンが終了すると、プレイヤーが頑張って獲得したXPと報酬は、すべてメインキャラクターに引き継がれ、シーズン限定のキャラクターについては、キャラクターリストに追加される事となります。

『MANHUNT 2.0/マンハント2.0』について

Year6では、『マンハント』にも、シーズンキャラクターの為の魅力的なアクティビティを、プレイヤーへ提供する『ウィークリースカウト』というものが導入され、変貌を遂げる事となります。

このスカウトでは、マンハントのストーリーが、毎月ではなく毎週進行するようになり、プレイヤーである皆さんは、シーズンの進行を妨げる事なく、新たなアクティビティを楽しむ事ができます。

これまで同様、このマンハント・イベントでも、新しいクライマックス・ミッションで締めくくられる事となりますが、『マスター』と呼ばれる新しい難易度が導入されるなど、一ひねり加えられています。

この難易度『マスター』は、既存のクライマックス・ミッションの難易度(ノーマルからヒロイックまで)に加えて、利用できるようになり、4人1組のチーム向けに調整された挑戦的なゲーム体験を、プレイヤーの皆さんに提供します。

『PLAYER EXPRESSION/プレイヤーの表現方法』について(※Year6 Season3(2025年)に導入される予定)

Year6の後半では、プレイヤーのカスタマイズ機能を、更に強化する仕組みを導入できる予定である事に、私たちもワクワクしています。

『ディビジョン2』では、キャラクターをカスタマイズする為の様々なオプションが用意されています。

そういった様々なオプション(選択肢)を、プレイヤーのゲーム体験の質を向上させる為、合理化、簡略化する事としました。

こういったカスタマイズフロー(カスタマイズの一連の流れ)を導入できる事を、私たちも嬉しく思っています。

この新しいアプローチでは、すべてのカスタマイズ機能を、1つのユーザーフレンドリーなインターフェイスに統合し、自分のスタイルに合わせてキャラクターをパーソナライズするプロセスを簡素化し、より楽しめるようにします。

さらに、現在、開発では、既存のメニュー上で、キャラクターを紹介したり、実績を誇らしげに表示できるような新しい方法を模索している所です。

『DLC/ダウンロードコンテンツ』について(※2025年配信予定)

そして最後に、『ディビジョン2』6年目のクライマックスは、すべての始まりの地であるニューヨークのブルックリンへとプレイヤーを誘う新たなストーリーDLCで締めくくられる事となります。

『ディビジョン2』の世界におけるこのエキサイティングな新章の続報に、ぜひご期待下さい。

さぁ、物語に飛ぶ込む準備は出来ましたか?
新たな謎を解き明かし、『ディビジョン2』6年目の興奮の体験を味わって下さい。

それでは皆さん、忘れられない1年にしましょう!

/ディビジョン2チームより

おぉ、難易度『マスター』いいんじゃない?

マンハントを4人でマッチングして、ワチャワチャできるといいな。

『フォワード』結構内容盛り沢山だったから、ちょと頑張るわ。

では、また。

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