The Division 2

【ディビジョン2】公式よりGamescom2026に向けて、お楽しみについての報告

『The Division2』

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Tom Clancy's The Division 2【ディビジョン2】記事まとめ・一覧

目次 WoNY(ウォーロードオブニューヨーク)▼ アップデート情報▼ スペシャリゼーション▼ 装備▼ SHDテックキャッシュ▼ ハンターマスク▼ その他▼ エクスペディションストーリー▼ 書籍▼ 動画 ...

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現在、TU29『Year8 Season2『Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』が配信中の本作『ディビジョン2』。

以前より出展を続けているドイツのゲームショウ『Gamescom』に、今年も出展し、様々な情報がお披露目される事がアナウンスされた。

※公式のバグリポーターについて

※【ディビジョン2】ストライカー・バトルギアのナーフ(下方修正)について

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※【ディビジョン2】Year8 Season2『Into The Dark /イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』マンハントスカウト詳細(後半)

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※【ディビジョン2】Year8 Season2『Into The Dark /イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』マンハントスカウト詳細(前半)

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※【ディビジョン2】【TUY8S2.2】イベント『ダスト・ストーム』、クリエイターズコラボ、及びアップデート詳細について

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※【ディビジョン2】『ディビジョンデベロッパーAMA(Ask Me Anything)/PvP and Dark Zones』についての詳細

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『The Division2』 『Developer AMA/PvP and Dark Zones』   先ごろ、Redditにて、開発陣によるAMAが開催された。今回はその内容を紹介。 G ...

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※【ディビジョン2】エグゼクティブプロデューサー・ジュリアン氏退社、バトルフィールド・スタジオへ移籍

※【ディビジョン2】『Worldwide Cancer Research/キュアスターターバンドル』について

※【ディビジョン2】コラム『エリス大統領についてのあれやこれや。』については、こちら。

※Year6Season3『Burden of Truth/真実の重み』マンハントスカウト(エージェント・ケルソ)通信、ムービー考察については、こちら。

※コラム『テオ・パーネルのアーロン・キーナーへのじいちゃん呼びについて』は、こちら。

🔶『Year8 Season2 Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ))』 について🔶

エージェント、今こそ暗闇の中へ足を踏み入れろ。

今シーズン、ハイエナは強化された新種のスパイスを街にばら撒いている。
それに対抗するため、エージェントはダークゾーンへ向かわなければならない。

生まれ変わったダークゾーンが、毎週その表情を変える。
新たなPvE体験と、全モードを揺るがす大規模PvPアップデートを体感せよ。

さらに、今シーズン後半には新たなインカージョンが登場予定。

変化するダークゾーン、全く新しいクラシファイド任務、新たなシーズンパス、そしてインカージョンも登場する「暗闇の中へ」は、高いリスク、戦術的な選択、そして緊張感あふれる回収ミッションが特徴のシーズンとなっている。

ディビジョン2:「暗闇の中へ」は6月16日より配信開始

ー上記Youtube概要欄より引用

前シーズン(Y8S1 Rise Up)の出来事があった後、ワシントンD.C.周辺ではブラックタスクからの脅威が軽減され、ディビジョンはようやく足下の脅威に、目を向ける機会を得た。

『ハイエナ』たちは、この隙をついて行動を開始した。

報告によると、奴らは新しい「ポテントスパイス」の処方を開発。
このスパイスは、摂取した戦闘員をより痛みに強く、倒しにくくするようだ。
この化学化合物はダークゾーン内で回収されたもので、現在ハイエナの新しい作戦基地で保管・移動されている。

また同じ化合物であっても、ディビジョンにとっては、より異なる目的で使用する事もできる:
民間人とエージェントをサポートするための医療支援である。

エージェント、あなたの任務は、『Toxic Dark Zone/トキシック(毒性)・ダークゾーン』に侵入し、ハイエナの作戦を妨害し、サンプル・キャニスター (Sample Canister) が、より危険なものに変わる前に回収する事だ。

マニー・オルテガ:
『エージェント、研究員がDC-62の残留物から新しい化合物を確認した。
適切に処理すれば、強力な抗生物質になる。

だが、ハイエナもそれを摂取してる。
…そして、連中は医薬品に興味がない。
街に出回る新しく不安定なスパイス…
ハイエナが、かつてなく危険だ。』

『Join us for Gamescom./ゲームズコムを私たちと共に楽しみましょう』

『The Division goes to Gamescom/『The Division/ディビジョン』が『Gamescom/ゲームズコム』に登場!』:

エージェントへ。

Gamescomで会いましょう。

どこにいたって、この通信は届くはずよ。

もちろん、戦利品だって。

さあ、応答して。

The Division 2 is Heading to Gamescom

+ (英文書き起こし)クリックして下さい

"You've been asking, you've been guessing, you've been debating. Let's talk at Gamescom.

It's never been a better time to be an agent.
Whether you're joining us in Cologne or watching online, we got a lot in store for you.

We'll be live across two days talking about where Division 2 is today, where it's heading next, and spend time with the community.

Day one, we'll finally give you an update about crossplay.
Finally talk about what's coming in season 3 and why we are more excited than ever about what's ahead.

On day two, we'll update you on the progress on the upcoming Division 2 Survivors.
We'll be taking you behind the scenes.
So, follow along on our social channels and keep your eyes peeled.

There may be some supply drops waiting for you.
So whether you're coming to Cologne or joining us from your favorite spot at home, come spend gamescom with us.
Stay frosty agents and see you soon."

上記書き起こし英文意訳:
『(これまでに、ここに至るまでに)本作『ディビジョン2』のプレイヤーであるエージェントの皆さんより、様々な質問や推測が私たちに寄せられ、また議論も交わされてきました。

『Gamescom』で、そのすべてについて語り合いましょう。

(また新規、古参、復帰する)エージェントの方々にとって、『ディビジョン2』をプレイするにあたって、今ほど最適な時期はありません。
『Gamescom』のケルン会場に足を運んで下さる方も、オンラインでご覧になる方にも、皆様にたくさんのコンテンツをご用意しています。

(今回は)2日間に渡り、ライブ配信を行い、『ディビジョン2』の現状や今後の展望について、皆さんにお話しするとともに、コミュニティの皆さんと交流する時間も設けております。

1日目には、ようやく皆さんにクロスプレイに関する最新情報をお伝えする事ができます。
また、『ディビジョン2』のシーズン3で何が実装されるのか、そして、なぜ私たちがこれまで以上に今後の展開にワクワクしているのかについても、ついに詳しくお話しする事ができます。

2日目には、近日公開予定の『ディビジョン2 サバイバーズ』の進捗状況についての最新情報をお伝えします。
開発の舞台裏も併せて、ご紹介します。
ぜひ、私たちのソーシャルメディアをフォローして、見逃さないよう、お願いします。

またひょっとすると、エージェントの皆さんへのサプライドロップもあるかも!?

ケルンに足を運ぶ方も、ご自宅のお気に入りの場所から参加される方も、ぜひ私たちと一緒にgamescomをお楽しみ下さい。
それでは、エージェントの皆さん、気を緩めずに。

またすぐにお会いしましょう。

 

『Gamescom2026』の『ディビジョン』関連の情報については、また追加情報等があれば、随時ここに追記していく。

これは直接的には、『Gamescom』には、関係ないと思うが、『ディビジョン2』の開発である『Massive Entertainment - A Ubisoft Studio』が、過去にアップロードしたショート動画。

動画自体は2022/10/13に公開されたポッドキャストの一部となる。

話している男性は、『ディビジョン2』のアートプロデューサーである『Palle Hoffstein/パレ・ホフスタイン』氏。

Creating the Silent Stories of The Division 2

+ (英文書き起こし)クリックして下さい

"We spend a lot of time thinking about how worn should this be, how torn up should it be, how dirty should it be for everything we put into the game, because again, that is another layer of storytelling.

And it's a kind of storytelling that I really love doing.

And, I know, for some players, they're just going to run around and they'll just, you know, not focus on that.

But I know there are some that stop and, you know, zoom in and check out the details.

And I love making content for those players."

上記書き起こし英文意訳:
私たちは、ゲームに入れるすべてのものについて、どれくらい使い古されているべきか、どれくらいボロボロであるべきか、どれくらい汚れているべきかについて、多くの時間を費やして考えています。

なぜなら、それもまたストーリーテリング(物語の伝え方)のもう一つのレイヤー(層)だからです。
そして、それは私が本当に大好きな種類のストーリーテリングとなります

そして、もちろん、一部のプレイヤーは、ゲームを駆け抜けて、そういった事、モノに興味がない、注目しない方がいるという事は承知していますが、(プレイヤーの中には)そういった事、モノに着目し、立ち止まってズームインし、詳細をチェックするプレイヤーがいる事も知っています。

私はそういったプレイヤーの為に、コンテンツを作るのが大好きです。』

この動画のハッシュタグは#gameart #gamedev #storytellingとなっている。

ここでは『ディビジョン2』のストーリーテリングについて、ゲーム内オブジェクトを取り上げて、その考えを披露している。

要は、結構、細部にこだわって、モノを配置したり、汚したりもしてるよ(意味もあるかもねっ)て事。

A Game About Hope

+ (英文書き起こし)クリックして下さい

"Right, and that's something we really try to convey because even though the situation in New York and Washington in our game is very, very bad, um, there's still people making things function, right?

And we put a lot of focus on making sure that what they're doing makes sense. It's stuff that would actually work, uh, in order to keep people fed, to keep people housed, to keep people clothed.

And for me, one of the things that's really important about The Division as a franchise is the layer of hope always has to be there, always. We're not a dystopia. We're a game about hope."

上記書き起こし英文意訳:
『ええ、それは私たちが本当に伝えようとしていることです。

なぜなら、『ディビジョン』という作品において、ニューヨークとワシントンの状況は非常に、非常に悪い(過酷な)状況であるという事にもかかわらず、まだ日々を懸命に生きようとし、生活を成り立たせている人々がいるからです。

そして、彼らがしている事が納得のいくものとなるよう、多くの焦点を当てています。
それは、人々が食料を得て、住む場所があり、衣服を着られるようにする為に、実際に機能するような事です。

そして私にとって、『ディビジョン』というフランチャイズにおいて、本当に重要な事の一つは、希望のレイヤー(層)が常にそこにあるという事です。
常に。

この『ディビジョン』という作品は、ディストピア(単なる絶望的な世界観)そのものとなる事を目指してはいません。
これは希望を描き出すゲームなのです。』

ここの最後に出てくる英文(We're not a dystopia. We're a game about hope.)の『We』は、『ディビジョン』という作品に携わる人、モノ、アートなどを含んだ総称。

エヴァ・ガルシアのプロパガンダ放送より引用ー

『そんなわけで、キャッスルに越す一番の理由は食べ物じゃない。
マリのフィッシュタコスは絶品だけどね。
キャッスルに越す一番の理由は、人よ。

陳腐なのは分かってる。

でも実際、ここにいるのはめっちゃいい人たちばかり。

みんな相当しんどい目に遭ってきたんだけど、クソな現実に対して、何で応えたと思う?

優しさよ。

ディビジョン E3 2014トレーラー

超カッコよくない?
どうしようもない悪と死に直面した時、地獄を見てきた彼らはトラウマに向き合って、人に親切にする道を選んだの。

マジで、すごくない?
最初からそうしてればよかったって説もあるけどね。

とにかく、ここにはフィッシュタコスと人との触れ合いが待ってる。

あ、スローガンにいいかも。マニー、これよくない?』

ー引用ここまで

 

 

 

 

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