『The Division2』
『Year8 Season2『Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』
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Tom Clancy's The Division 2【ディビジョン2】記事まとめ・一覧
目次 WoNY(ウォーロードオブニューヨーク)▼ アップデート情報▼ スペシャリゼーション▼ 装備▼ SHDテックキャッシュ▼ ハンターマスク▼ その他▼ エクスペディションストーリー▼ 書籍▼ 動画 ...
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現在、TU29『Year8 Season2『Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』が配信中の本作『ディビジョン2』。
ここでは、ゲーム内で用意されている『マンハントスカウト』の内容について、記載。
(合計9週の前半部分。)
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※Year6Season3『Burden of Truth/真実の重み』マンハントスカウト(エージェント・ケルソ)通信、ムービー考察については、こちら。
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【ディビジョン2】Year6 Season3『Burden of Truth/真実の重み』マンハントスカウト(エージェント・ケルソ)通信、ムービー考察
『The Division2』 TU23『Year6 Season3『Burden Of Truth/真実の重み(バーデン・オブ・トゥルース)』』 Y6S3『Burden of Truth/真実の重み ...
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【ディビジョン2】コラム『テオ・パーネルのアーロン・キーナーへのじいちゃん呼びについて』
『Manhunt Climax Mission/マンハント クライマックスミッション』 『Master Climax Mission/クライマックスミッション難易度『マスター』』 ※【ディビジョン2】 ...
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🔶『Year8 Season2 Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ))』 について🔶

エージェント、今こそ暗闇の中へ足を踏み入れろ。
今シーズン、ハイエナは強化された新種のスパイスを街にばら撒いている。
それに対抗するため、エージェントはダークゾーンへ向かわなければならない。
生まれ変わったダークゾーンが、毎週その表情を変える。
新たなPvE体験と、全モードを揺るがす大規模PvPアップデートを体感せよ。
さらに、今シーズン後半には新たなインカージョンが登場予定。
変化するダークゾーン、全く新しいクラシファイド任務、新たなシーズンパス、そしてインカージョンも登場する「暗闇の中へ」は、高いリスク、戦術的な選択、そして緊張感あふれる回収ミッションが特徴のシーズンとなっている。
ディビジョン2:「暗闇の中へ」は6月16日より配信開始
ー上記Youtube概要欄より引用
前シーズン(Y8S1 Rise Up)の出来事があった後、ワシントンD.C.周辺ではブラックタスクからの脅威が軽減され、ディビジョンはようやく足下の脅威に、目を向ける機会を得た。
『ハイエナ』たちは、この隙をついて行動を開始した。
報告によると、奴らは新しい「ポテントスパイス」の処方を開発。
このスパイスは、摂取した戦闘員をより痛みに強く、倒しにくくするようだ。
この化学化合物はダークゾーン内で回収されたもので、現在ハイエナの新しい作戦基地で保管・移動されている。
また同じ化合物であっても、ディビジョンにとっては、より異なる目的で使用する事もできる:
民間人とエージェントをサポートするための医療支援である。
エージェント、あなたの任務は、『Toxic Dark Zone/トキシック(毒性)・ダークゾーン』に侵入し、ハイエナの作戦を妨害し、サンプル・キャニスター (Sample Canister) が、より危険なものに変わる前に回収する事だ。
マニー・オルテガ:
『エージェント、研究員がDC-62の残留物から新しい化合物を確認した。
適切に処理すれば、強力な抗生物質になる。
だが、ハイエナもそれを摂取してる。
…そして、連中は医薬品に興味がない。
街に出回る新しく不安定なスパイス…ハイエナが、かつてなく危険だ。』
折り畳んではいるが、謎解きの回答部分も記載されているので、ネタバレ注意。
また過去シーズンより、マンハントスカウトの仕様が変更となった。
これまで同様、新しいマンハント・スカウトが毎週配信されるが、クライマックスミッションに挑戦する為に、すべてのスカウトをクリアする必要はなくなった。
クライマックス・ミッションへのアクセスをアンロックするために必要なのは、ハイバリュー・ターゲットに指定されたスカウト・ミッションのみ。
それ以外のミッションについては、どのような順番でクリアしても構わないし、完全にスキップしても構わないとの事。
🔹第1週目『スカウト1(1/9)【Hige-Value Target/重要ターゲット1】』🔹

情報
ジャッカルを名乗るハイエナがダウンタウン・イーストの市民を恐怖に陥れている。奴を止めろ。
(A Hyena calling himself Jackal has been terrorizing civilians in Downtown East.We need to stop him.)
アクティビティ
目標1
Q:『ハイエナの活動の増加について、マニー・オルテガが更なる情報を持っている。』(0/1)
(Manny Ortega has more information on the upsurge in Hyena activity.)
目標2
Q:『ダウンタウン・イーストでハイエナから逃げていた市民が捕らえられた。彼らを救え。』(0/2)
(Some civilians escaping the Hyenas in Downtown East have been captured.Save them.)
+ クリックして下さい(ネタバレあり)
A:ダウンタウン・イーストでアウトキャストの公開処刑を阻止する。
目標3

『Jackal/ジャッカル』
ジャッカルは自分の事を、
その名の如く適応力に優れた狡猾で冷酷なハンターと思っている。
本人以外は”げっ歯類”の方がお似合いだと思っている。
(Jackal sees himself as the animal he's named after: adaptable,cunning,a ruthless hunter.
Everyone else thinks "The Rodent"would've suited him better.)
Q:『ジャッカルを発見した。排除しろ。』(0/1)
(We've located Jackal.Take him out.)
通信
+ クリックして下さい(ネタバレあり)
『Unidentified Compound/未確認化合物』
・ディビジョンエージェントがDC-62の残留物から未確認の化合物サンプルを回収する。
(A Division agent collects a sample of an unidentified compound from DC-62 residue.)
※前回のマンハントの冒頭を思わせる『Unidentified/未確認』始まり。
DZ内を調査するエージェントと市民研究員の通信を介したコントのようなやり取り。
で、前回の『Unidentified/未確認』が飛行物体なのに対して、今回は化合物。
ハイエナの言う『Potent Spice/ポテントスパイス』とは?
「Potent」の意味合い:
Merriam-Webstarより引用し、意訳ー
『potent/ポテント』
adjective(形容詞)
・1
: having or wielding force, authority, or influence : powerful
a potent argument
:力、権威、または影響力を持っている、あるいは行使している:強力な説得力のある議論
・2
: achieving or bringing about a particular result : effective
potent methods
: 特定の結果を達成またはもたらす:効果的な効果的な方法
・3
a
: chemically or medicinally effective
a potent vaccine
: 化学的または薬理学的に有効な効果的なワクチン
・b
: rich in a characteristic constituent
a potent drink
: 特徴的な成分を豊富に含むアルコール度数の高い飲み物
ー引用ここまで
今回は上記で言う項のような意味を用いているね。
ハイエナ側の文脈で捉えると:
スパイスがもともとの痛覚抑制・興奮作用が主な効果を目的とした薬物的ニュアンスだとして、そこにDC-62残留物を混ぜることで、 同じ量でより強烈に、より長く効くようにした、という読みになる。戦闘ドーピング。兵士の痛みを消して、倒れにくくする。
これをディビジョン側は:「抗生物質」として、捉えている。
同じ化合物に対して——
- ハイエナ: 感覚を殺す (痛覚・恐怖への作用)
- ディビジョン: 感染を殺す (細菌・ウイルスへの作用)
化合物の「何に効くか」の部分を、それぞれ別の方向に引っ張っている。
ディビジョンエージェント
『わざと俺の食欲を失くそうとしてるのか?』
※ここはput someone offで『何だ、わざとそうしてんのか?』みたいな嫌味っぽい表現になっている。
なので、続く市民研究者が『え?』と戸惑っている。(そんなつもりは無いので。)
Division Agent:
(Jeez,were you deliberately trying to put me off dinner?)
Civilian Researcher:
(What?)
ディビジョンエージェント
『この匂い。誰もダークゾーンに来たがらない本当の理由はこれだ。鼻にこびりついてしばらく取れなさそうだ。』
Division Agent:
(The stench.This is the real reason nobody likes coming into the Dark Zone.My God... that's gonna linger in the nostrils for weeks.)
市民研究者
『見た目はどう?』
※ここも市民研究者は、エージェントの苦情めいた報告を流して、モノの見た目を聞いている。
Civilian Researcher:
(What does it look like?)
ディビジョンエージェント
『えーと… 黄色だ。ネバついてて、カビっぽいものもある。くそ、知るか。とっくに期限切れになったDC-62を想像してくれ。』
※ここでも、エージェントは必死に最悪で臭くて、ネバついてるみたいな事を訴えているが…。
Division Agent:
(It's,uh... yellow.Kind of gooey.Little bits of fungus in it.Christ,I don't know,just imagine DC-62 that's way past its sell-by-date.)
市民研究者
『素敵。さぁ、お仕事よ。サンプル容器に詰めて持ち帰って。』
※市民研究者は純粋にBeautiful(報告が素敵(バッチリ))みたいな事を言っちゃう。この対応と認識のズレみたいなものが、今回のコントの肝。
Civilian Researcher:
(Beautiful.You're exactly where you should be.Fill up a sample canister and bring it back.)
Division Agent:
(Ah--!)
市民研究者
『エージェント、どうしたの?』
※『エ、エージェント、ダークゾーンで急襲されたの!?』と心配する市民研究者。
Civilian Researcher:
(What happend?Agent,respond!)
ディビジョンエージェント
『牛の糞を踏んで大変な事になった…』
Division Agent:
(You know when you step on cow shit and it breaks the seal?)
市民研究者
『ね、あなたディビジョンエージェントにしては大げさね。』
※で、あなた(エージェント)って、オーバーに表現するのね。みたいな冷めた応答って感じ。
Civilian Researcher:
(Really?You're remarkably dramatic for a Division agent.)
ディビジョンエージェント
『作戦基地に通達しとけ。シャワー室は使用禁止。ディビジョン命令だ。俺が戻る前にお湯を使い尽くされたくない。』
※そして、今回はここで通信は終わるんだけど、少し後々の伏線の為にいくつかの疑問や考察ポイントをここで記述。
まず現状の情報を整理する。
『ハイエナ』という組織は、DC崩壊後に台頭したギャング連合であり、軍事訓練を受けた組織ではない。略奪・縄張り争いが主軸。シーズン1でも彼らは「空白を突く日和見的存在」として描かれていた。
そこに今回、DC-62残留物から前述した『Potent Spice/ポテントスパイス』という精製化合物を作り出したという事実がある。
気になるポイントはここ。
DC-62残留物はただのゴミじゃない。元々は生物兵器レベルの病原体の残滓。それを採取して、既存の『Spice/スパイス』と組み合わせて、戦闘効果を安定させる——これは果たして、偶然できるものだろうか?
ひょっとすると、何か別の組織や人物が関与しているのでは?
『ディビジョン』への妨害とワシントンD.Cへの攻勢の一環として。
ここで可能性として考えられるいくつかを:
①元CDC・NIH系の研究者の取り込み
DC崩壊後、政府系研究機関の人材は散り散りになっている。生活のために組織を選ばざるを得なかった研究者がいてもおかしくない。
②『ブラックタスク』からの技術漏洩
今シーズンの背景に『ブラックタスク』の撤退がある。撤退時に人材・資料が流出した可能性。
ひょっとすると、『ハイエナ』はその名の如く、物資だけじゃなく人材も搔っ攫ったのかもしれない。
もちろん、ここの読みには『ナタリア』の引き続きの妨害工作という案も含まれるね。
③『Dark Zone/ダークゾーン』内の生存者コミュニティ
Dark Zoneに、隔離されたまま生き残った人間がいたとして、その中に元研究者・医療従事者がいた可能性。
とりあえずはまだシーズンは始まったばかりなので、ここからどう転がるのかって感じかな。
Division Agent:
(Send a message back to the White House: the showers are off limits.Division's orders.I don't want anyone using up the hot water before I get back.)
第2週目『スカウト2(2/9)』
情報
ダークゾーンに取り残された数人の市民が、容赦ない攻撃に晒されて助けを必要としている。
(The few civilians left in Dark Zones are facing relentless raids and need our help.)
アクティビティ
目標1
Q:『敵勢力が力を増している。今のうちに手を打たなければならない。』(0/3)
(Hostile forces are on the rise.We can't let the situation get out of control.)
目標2
Q:『ジョージタウンのセーフハウスが物資を切らしている。補充を手伝え。』(0/10)
(The Georgetown safehouse is out of supplies.Help restock it.)
+ クリックして下さい(ネタバレあり)
A:ジョージタウンのセーフハウスでアイテムを売却する。
目標3
Q:『エージェントの1人がダークゾーンで戦死した。装備を回収して脱出しろ。』(0/1)
(One of our agents was KIA in a Dark Zone.Recover their gear and extract it.)
通信
+ クリックして下さい(ネタバレあり)
『Mind Your Manners/マナーに注意』
ハイエナの集団が建物に押し入って市民を連れ去る。
(A group of Hyenas break into a building and kidnap a civilian.)
※今回の通信、ハイエナたちは物資の略奪ではなく、誘拐、拉致が目的のようだが、一体、連れ去って何をさせようと言うのだろうか。
ハイエナのメンバー:
『ほら、開けろ!別に怪しいモンじゃねえ!』
Hyena Member:
(Come on,open up!We're the nice guys here!)
Hyena Member:
(We even said please.)
ハイエナのメンバー:
『こんな状況でもマナーは忘れない。礼儀正しいな、俺たち。』
※ここのラインは、ボケなのか、スパイスで頭ハッピーなのかは、ちょと分かんない。
修辞疑問用法。「なかなかじゃないか?」——自画自賛。皮肉っぽく言っているようで本気で言っている可能性もある。ハイエナ連中の認知の歪み方が透けて見える。
Hyena Member:
(All this shit going on and we still remember our manners.How nice is that?)
ハイエナのメンバー:
『次、頼む時は、優しいとは限らねぇけどね。』
Hyena Member:
(Next time we have to ask,we might not be so nice.)
ハイエナのメンバー:
『時間はねぇぞ。』
※ここは面白い言い方。
英文だと『Tick tock/ティックトック(チクタク)』という表現で、『時間ねぇぞ』みたいなニュアンスを伝えてる。
Hyena Member:
(Tick tock.)
市民:
『なあ、揉めたいわけじゃない。欲しいものを持って帰ってくれ。』
※ここで市民は物資を略奪しにきていると思って、『取るもん取って、帰ってくれ』みたいな事を言っている。
Civilian:
(Look,I don't want any trouble,okay?Just take what you want and leave.)
ハイエナのメンバー:
『よし、行こう。』
※で、ここで、『オッケー、じゃあ行こうか。』みたいなニュアンスで、市民に伝えているか、身振り手振りが付いているのかって感じ。
Hyena Member:
(Alright,let's move.)
Civilian:
(What?)
Hyena Member:
(We're taking what we want.)
Hyena Member:
(... and that's you.)
Civilian:
(I'm not going anywhere!)
Civilian:
(My leg!)
ハイエナのメンバー:
『ちょっ、おい!なんでそんな事を。』
※ここの英文の(whaddya)とか、後の(ain't)の表現とかは口語表現で、少し俗寄り。うーん、身も蓋もない言い方をすると、少しガラが悪い。
Hyena Member:
(For Fuck's sake,whaddya do that for?)
ハイエナのメンバー:
『キレそうだったんだ。』
※ここは英文だと我慢、忍耐を失ったみたいな直訳表現だけど、これがスパイスによる効果、副作用か、本来の性質、気質かは不明。どっちもありそうだけど。
Hyena Member:
(I was losing patience.)
ハイエナのメンバー:
『引きずってゾディアックのとこに連れてけよ。俺はごめんだ!』
※今回の通信の山だね。『Zodiac/ゾディアック』という固有名詞。
ゾディアックに関する記録
ゾディアックは深刻な薬物依存を抱えており、ドラッグがなければ効率的に働く事ができない。暴力的な傾向で知られているが、それは大抵離脱症状により引き起こされたものだ。新種のスパイスを強制的に試した罪により告発されている。
ゾディアックはハイエナ評議会のメンバーだ。
ハイエナのスパイス製造を担当していると考えられている。
ハイエナに関する記録
ハイエナは複数のギャングが休戦し、共同で評議会を作る事に合意してできた。ほとんどのメンバーは犯罪歴があるか、ドルインフルのアウトブレイク後に犯罪に手を染めたかだ。彼らは奪いたいものを奪ったら、残りは破壊し、社会にとって深刻な脅威となった。
ハイエナは盗んだ警察の装備とガスマスクで見分けがつく。まとまりがなく、戦場での経験に乏しいが、情け容赦ない殺し屋であり、街で強い基盤を持っている。エージェントがハイエナの支配する地域に接近する際は、あらかじめ対策を講じる事が望ましい。
さてさて、連れて行った先、後で何を行わせようとしているのかをいくつか記述。
これは余談だけど、his sorry ass to Zodiacのラインが、ライミングっぽくて少し口が気持ちいい。
なぜ『ハイエナ』たちは、物資ではなく「人間」を連れ去るのか——その可能性について
①『労働力の確保』:
『Dark Zone/ダークゾーン』内での作業——化合物の採取、運搬、拠点の維持——に人手が必要。戦闘員ではなく、使役できる一般人を求めている。
DC-62残留物の採取はDark Zone内での作業とは——つまり『被曝リスクが高い』作業。
この作業に当てる為、一般市民を連れ去っているとする可能性。
情報も持っていれば、なお使える。
終わったら——使い捨て、あるいは人質として残す。
最低で最悪の予想。
脚を撃たれた市民が、その後どうなるか? ——想像するとかなり暗い。
②知識・技術の強制取得:
・この市民が何らかの専門知識を持っている可能性。医療、化学、工学——DC崩壊後のサバイバルコミュニティには元専門家が混在している。
ハイエナたちの技術的な問題を解消する為の人員。
③人質・交渉カードとして:
これは正直、最終的にどうとでもなるので、これ目的としては弱い線かな。
交渉材料や、市民の命を盾にして何かを要求するみたいな。
④『Zodiac/ゾディアック』向けの「供給」として:
これは『Zodiac/ゾディアック』をマッドサイエンティスト的なイメージや、北斗の拳の『アミバ』みたいなイメージで捉えたとしたら、——人身売買、実験体、構成員の強制徴用、といった方向性が出てくる。これもありそうではあるね。薬物、洗脳みたいなワードも引っ掛かってくるね。
この市民が「なぜ選ばれたか」——ランダムか、ターゲティングか?
Hyena Member:
(Well you can drag his sorry ass to Zodiac.I ain't doin' it!)
第3週目『スカウト3(3/9)』
情報
ハイエナの行動がいつになく不規則だ。スパイスの供給を断つ必要がある。
(The Hyenas are acting more erratically than ever.We need to cut off their spice supplies.)
アクティビティ
目標1
Q:『ハイエナがディストリクトユニオンアリーナからスパイスを流通させている。放っておくわけにはいかない。』(0/1)
(Hyenas have been distributing spice from District Union Arena.We can't let it continue.)
+ クリックして下さい(ネタバレあり)
A:いずれかの難易度で『ディストリクトユニオンアリーナ』を完了する。
目標2
Q:『ハイエナが街中で動き出している。止めなければ』(0/3)
(The Hyenas are making moves throughout the city.We need to stop them.)
目標3
Q:『ハイエナのスパイス流通網を管理するエリートメンバー数人を特定した。奴らを排除しろ。』(0/5)
(We've identified several elite members of the Hyenas'spice distribution network.Take them out.)
通信
+ クリックして下さい(ネタバレあり)
『Missing Brother/行方不明の兄弟』
・市民がペーパールートに接触し、行方不明の兄弟探しについて助けを求める。
(A civilian reaches out to the Paper Route and asks for help finding her missing brother.)
※今回新たに登場した人物、そして、メディア関係。これが黒幕や陰謀の正体や解明に繋がる糸か?
この『Paper Route/ペーパールート』という語本来は、新聞配達の配達路の事を指す。
なので、『the Paper Route』という組織名称は、そこから転じて、メディア関係、記者関係を指すとも思われるが。
Merriam-Websterより引用し、内容を意訳ー
『paper route』
noun
US
: a job of delivering newspapers to the same places every day
(毎日同じ場所に新聞を配達する仕事)
ー引用ここまで
エロイース・パクストン:
『録音してもいいですか?』
Eloise Paxton:
(You mind if I record this?)
市民:
『許可を取るんですか?なんか…普通ですね。』
※ここはこんな状況、環境、情勢だから、もっと横暴に、勝手に振る舞いそうだと思っていたのを、良い意味で裏切られたみたいな事を言っている。(That's so... normal.)
Civilian:
(You're asking my permission?That's so... normal.)
エロイース・パクストン:
『私たちにも守るべき道徳はある。じゃ、どうぞ。』
※We still...「今でも」「それでも」——崩壊後の世界でも倫理を保持しているという意思表明。
説教ではなく、 『the Paper Route/ペーパールート』という組織としての姿勢を提示している。
ここら辺りで、このエロイースとペーパールートの組織としての性格が伺えそうだね。
Eloise Paxton:
(We still ethics to uphold.Start from the beginning.)
市民:
『兄がいなくなったんです。3日前。ペーパールートなら助けてくれるって聞いて。』
Civilian:
(My brother's missing.Three days now.I heard the Paper Route could help,no strings.)
エロイース・パクストン:
『私たちは手掛かりを追うだけ。写真を見せて。』
Eloise Paxton:
(We follow leads.That's all.Show me the photos.)
Civilian:
(This is his building.After he disappeared.)
エロイース・パクストン:
『ふむ。これ。ここ。スパイスの容器ね。何かに巻き込まれた可能性があるとか?』
※ここで『スパイス』が手掛かりとして登場しており、そして、エロイースが事件と内容を推察する所を見ると、同様の事例や案件などがある、あったように思える。
Eloise Paxton:
(Huh.These.Right here.Spice canisters.Could he have been mixed up with something?)
市民:
『まさか。触りもしないはず。ハイエナを憎んでる。』
※ここはかなりの確信度をもって、兄弟がスパイスを触っていないと言っているね。(There's no way.He wouldn't)
だとするとこのスパイスは…。
Civilian:
(There's no way.He wouldn't touch the stuff.He hates the Hyenas.)
エロイース・パクストン:
『最近、建物の周りをうろつく人はいた?』
※ここも何かしらの心当たりや読み筋を持っていそうだね、エロイースは。
Eloise Paxton:
(Anyone been hanging around the building recently?)
市民:
『略奪者とかゴミ漁りとかが数人。でも、いつもと同じです。まあ… こんな状況ですし。』
Civilian:
(Couple looters and scavengers pass through,but nothing out of the ordinary.I mean... given the circumstances.)
エロイース・パクストン:
『分かった。案内して。』
Eloise Paxton:
(Alright,take me there.)
Civilian:
(You think he's still alive?)
エロイース・パクストン:
『のんびりしてる時間はない。』
Eloise Paxton:
(I think we shouldn't waste time.)
第4週目『スカウト4(4/9)』
情報
トゥルーサンズが街中で勢いを増している。奴らを元いた場所に追い返せ。
(The True Sons are gaining momentum across the city.We need to put them back in their place.)
アクティビティ
目標1
Q:『トゥルーサンズがイーストモールを拠点に変えようとしている。それを実現させてはならない。』(0/1)
(The True Sons are attempting to control East Mall.Make sure that doesn't happen.)
+ クリックして下さい(ネタバレあり)
A:イーストモールのコントロールポイントを制圧する。
目標2
Q:『トゥルーサンズのオフィサー数人がリーダーの座を巡って競っている。奴らの誰にも支配権を握らせるな。』(0/2)
(A number of True Sons officers are competing for leadership.We can't let any of them take control.)
目標3
Q:『トゥルーサンズがジェファーソントレードセンターに撤退した。奴らに止めを刺せ。』(0/1)
(The True Sons have retreated to the Jefferson Trade Center.Finish them off.)
+ クリックして下さい(ネタバレあり)
A:いずれかの難易度で『ジェファーソントレードセンター』を完了する。
通信
+ クリックして下さい(ネタバレあり)
『Investigation/調査』
・エロイースが行方不明者の家を調べ、空のスパイス容器を大量に見つける。
(Eloise investigates a missing person's residence and finds an excess of empty spice canisters.)
※調査の続編。スパイスが鍵のようだが、死体が見つからない…。どういう繋がりがあるのだろうか。
エロイース・パクストン:
『4階。アパート4C号室。ドアが開いてる。枠は無傷。強引な侵入は無し。』
※(No forced enrty.)強引に侵入してはいない。失踪した男は自ら部屋に招き入れたか?
Eloise Paxton:
(4th floor.Apartment 4C.Door's ajar.Frame intact.No forced entry.)
エロイース・パクストン:
『リビングは荒らされてる。角から血痕が… 引きずられた跡が… ドアの方向へ。』
Eloise Paxton:
(Living room's turned over.Blood trail from the corner... drag marks to... the door.)
エロイース・パクストン:
『自分で中に入れた。』
※ここで、エロイースは英文(He must've let them in.)と表現し、『失踪したと思われる男性は、自らこの部屋に招き入れたんだ。』としている。
Eloise Paxton:
(He must've let them in.)
Eloise Paxton:
(Huh,what's this?)
エロイース・パクストン:
『スパイスの容器。1…2…4。いえ、5。全部空。』
Eloise Paxton:
(Spice canisters.One... two... four.No.Five.All empty.)
エロイース・パクストン:
『遊びで使ってる量じゃない。流していたか、依存していたか。』
※で、ここが前回の通信の続きであると仮定し、この部屋が証言していた弟の兄の部屋であるとして、失踪した男性が兄であるとするならば、『兄貴はスパイスを触らない。』という証言と少し矛盾が生じる。
これを弟が把握していなかった悲しき真実(売人か依存者)とするか、それとも、失踪した謎の手掛かりとするか…。
Eloise Paxton:
(That's not recreational.That's either supply or dependency.)
エロイース・パクストン:
『ハイエナとつるんでたなら揉めたのかも。ハマってたなら追い込まれたんだわ。』
Eloise Paxton:
(If he was running with Hyenas,this could've been a dispute.If he was hooked leverage.)
Eloise Paxton:
(But where's the body?)
エロイース・パクストン:
『一体どうなってるの?』
※で、ここまでのコナン君を経て、ある程度の読み筋といくつかの考察を。
失踪した男性が自ら『招き入れた』という読みのモヤモヤについて:
強制侵入の痕跡がない+血痕と引きずり跡——この二つを同時に成立させる条件を考えるとしたら…。
『顔見知りだった』とするのは、自然な読みではある。
ここで別の可能性。
『ハイエナ』が最初から騙し討ちで入った。:
想定されるストーリーはこうだ。
「助けに来た」「物資を届けに来た」という口実で招き入れて、中で制圧。
もしくはケガを偽装、もしくは負傷者を運んだ。その場合、兄は自発的に開けたが、『相手がハイエナだと認識していなかった可能性』がある。
DCの崩壊後、ドアを叩く人間が全員敵だとは判断できない世界——その隙を突いた。
そして、兄を昏睡させて連れ去った説:
・遺体がない。
・血痕はあるが致命傷を示す量かは不明。
・『Zodiac/ゾディアック』が市民へスパイスを「強制投与」するパターンと符合。
・『Potent Spice/ポテント・スパイス』の効果に『鎮静・無力化作用』が含まれる可能性。
5本のキャニスターが「その場で投与した量」だとすれば—— 兄の抵抗を排除するために複数回、あるいは複数人に投与した痕跡としても読める。
遺体がないのは「まだ生きているから」。
前回通信で、エロイースが(I think we shouldn't waste time.)/のんびりしている時間はない』と言った判断が、ここで改めて意味を持つ。
ここまでを整理し、この騙し討ち案を採用するならば、
・兄は『Hyenas/ハイエナ』だと知らずに、ドアを開けた。
・そして、部屋の中で制圧された。
・尋問等などが行われた後、昏睡状態で連れ去られた。
・血痕は制圧時の負傷。
・引きずり跡は、昏睡後の搬送。
弟が『兄貴は、Spiceに手を出さない』証言も、昏睡連れ去り説も、全部矛盾なく成立する。
そして、兄のハイエナを忌み嫌っている内容と事実も関わってくるのかもしれない。
『まさか。触りもしないはず。ハイエナを憎んでる。』
(There's no way.He wouldn't touch the stuff.He hates the Hyenas.)
ただしこれは現時点では[ANALYSIS/考察]止まり。
「兄が何かを知っている」と仮定した時の核心部分は?:
・『Zodiac/ゾディアック』が特定の人物を狙って、騙し討ちをかけるほどの執心——これはランダムな誘拐ではない。
・『ターゲティングされた作戦。』
兄が知っている可能性として:
・DC-62残留物の精製方法、あるいは採取場所の詳細。
それとも、他の何かがあるのだろうか。
Eloise Paxton:
(It doesn't make sense.)
🔹第5週目『スカウト5(5/9)【Hige-Value Target/重要ターゲット2】』🔹
情報
ゾディアックの手下が、ダークゾーンでDC-62の残留物を集めている。スパイス製造施設への輸送を阻止しろ。
(Zodiac's henchman is gathering DC-62 residue from the Dark Zones.We need to stop him from transporting it to their spice production facility.)
アクティビティ
目標1
Q:『ハイエナがダークゾーン内のランドマークで物資を漁っている。奴らの補給ラインを断て。』(0/3)
(The Hyenas are scavenging resources from landmarks in the Dark Zones.Cut their supply lines.)
目標2
Q:『ダークゾーン内のハイエナの数が増えている。これ以上の拡大を許す訳にはいかない。』(0/25)
(Hyena numbers are increasing in the Dark Zones.We can't let them spread further.)
目標3
『Shank/シャンク』:
シャンクは昔ながらの方法でその名を得た。
詰め寄り、傷を残すという方法で。
(Shank earned his name the old-fashioned way:getting in close and leaving scars behind.)
Q:『ゾディアックの手下がシャンクと特定された。奴を排除しろ。』(0/1)
(We've identified Zodiac's henchman as Shank.Take him out.)
通信
+ クリックして下さい(ネタバレあり)
『Missing Persons/』
・エロイースが、ワシントンDC各地で起きた行方不明事件に関するレポートをポール・ウィンターズに渡す。
(Eloise gives Paul Winters a report on a string of missing persons cases across Washington DC.)
※この『ポール・ウィンターズ』という男性は、『エロイース』が所属する『ペーパールート』関係者か?
通信の内容を見るに、上司っぽいけども。
エロイース・パクストン:
『分からないけど… 勧誘?何かが起きてるのは確か。』
Eloise Paxton:
(I don't know... recruiting?Something's definititely happening.)
ポール・ウィンターズ:
『掘り下げて突破口を探せ。』
Paul Winters:
(Then keep digging.Find an in.)
エロイース・パクストン:
『本気?あいつらは犯罪者よ。それも最悪の。』
※ここは先の『ポール・ウィンターズ』からの『調査を続けろ』の指示を受けて、抗議するというよりかは、少しの乾いたユーモアを混ぜた返し。
Eloise Paxton:
(Are you serious?These guys are criminals,the worst of the worst.)
ポール・ウィンターズ:
『ライカーズ、ハイエナ… 名が違うだけで同じだ。対処できる。』
※で、その『エロイース』からの返しを受けて、返答。
おそらくは『ライカーズ』と『エロイース』との間で、何らかのやり取りが過去にあったんだろう。
ジャーナリストという立場から推察するに、おそらく『インタビュー』のような。
『今回もそう出来るだろう?』と。
Paul Winters:
(Rikers,Hyenas... same shit different name.You can handle it.You're ready.)
エロイース・パクストン:
『私でも何か人の役に立てるかも。』
※で、ここからのやり取りが少し掴みづらいんだけども、一応の推測を。
ここの『エロイース』は、『ポール』からの指示を受けて、ひょっとすると、ジャーナリストとしてではなく、何かアクション、行動を伴った活動(人命救助や人質解放など)を行えるかもしれないと、独り言のように話しているのではないだろうか?
Eloise Paxton:
(Maybe I could actually do some good.)
ポール・ウィンターズ:
『お前の仕事は真実を掴む事だけ。外交は別の奴に任せろ。そこまでの報酬は出ない。』
※で、ここで上司である『ポール』がすぐさま釘を差している。
『それはお前の役目、仕事じゃないと。』
感傷に流れそうな『エロイース』を、プロとして引き戻すやり取りとして読める。
またその事を、『そんな報酬も出ないぞ』と、皮肉めいたユーモアで包んで、彼女に伝えている。
Paul Winters:
(Your job is to get the truth- that's it.Leave diplomacy for someone else.We don't get paid enough for that shit.)
エロイース・パクストン:
『報酬が出るの?』
※で、『エロイース』がこれまた乾いたユーモアで返している。
『え、そもそも報酬なんて貰っているの?あなたは。』みたいな。
Eloise Paxton:
(You get paid?)
ポール・ウィンターズ:
『ああ、唾吐かれたり、中指立てられたりな。』
※で、『ポール』は『ああ、もちろん貰ってるさ。唾を吐かれたり中指を立てられたりが、それなりのお駄賃ってやつだ。』みたいな返しをしている。
Paul Winters:
(Oh sure,all the spitting and middle fingers count for the something.)
エロイース・パクストン:
『ずいぶんラクな役回りね。』
※『エロイース』は『現場や潜入じゃないなら、それくらいで済んで良いわね。』みたいな事を言ってる。この感じから察するに、ガチガチの上司、部下って関係ではなさそうだ。
Eloise Paxton:
(Sounds like you're getting off easy up there.)
ポール・ウィンターズ:
『で… やれると思うか?』
Paul Winters:
(So... you think you can manage it?)
エロイース・パクストン:
『何度も同じ名前が出てきてる。ゾディアック。』
Eloise Paxton:
(There's one name that keeps popping up.Zodiac.)
ポール・ウィンターズ:
『よし。名前が出たら、そこが始まりだ。』
Paul Winters:
(There it is.A name's always a start.)
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