『The Division2』
Y8S2 Livestream
現在『BATTLE FOR BROOKLYN 1 YEAR CELEBRATION/ブルックリンの戦い 一周年記念』が開催中の本作『ディビジョン2』。
次期シーズンである『Year8 Season2 Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ))』のPTS(パプリック・テスト・サーバー)もまもなく開催される予定の本作。
先ごろ、その内容についてや諸々のアナウンス等が、ライブストリーム放送された。
Redditにて、その内容サマリー(まとめ)があがっていたので、紹介。
Twitch(動画)へのリンク
注意してほしいのが、公式の発表ではないので、内容は伝聞形式(They)となっている。
(内容を一部加筆修正して、掲載。)
※【ディビジョン2】Year8 Season2『Into The Dark Zorn/イントゥ・ザ・ダークゾーン(闇の中へ))』PTSパッチノート詳細について
-
-
【ディビジョン2】Year8 Season2『Into The Dark Zorn/イントゥ・ザ・ダークゾーン(闇の中へ))』PTSパッチノート詳細について
『The Division2』 Y8S2 PTS 現在『BATTLE FOR BROOKLYN 1 YEAR CELEBRATION/ブルックリンの戦い 一周年記念』が開催中の本作『ディビジョン2』。 ...
続きを見る
※【ディビジョン2】『BATTLE FOR BROOKLYN 1 YEAR CELEBRATION/ブルックリンの戦い 一周年記念』について
-
-
【ディビジョン2】『BATTLE FOR BROOKLYN 1 YEAR CELEBRATION/ブルックリンの戦い 一周年記念』について
『The Division2』 『BATTLE FOR BROOKLYN 1 YEAR CELEBRATION/ブルックリンの戦 一周年記念』 公式より『BATTLE FOR BROOK ...
続きを見る
※【ディビジョン2】TU28.2 Year8 Season1.2『新エスカレーションベンダー、クラシファイド任務、修正』パッチノート詳細について
-
-
【ディビジョン2】TU28.2 Year8 Season1.2『新エスカレーションベンダー、クラシファイド任務、修正』パッチノート詳細について
『The Division2』 TU28.2『Y8S1.2『New Escalation Vendor, Classified Assignment & Fixes/』 火曜日の ...
続きを見る
※【ディビジョン2】TU28.1 Year8 Season1.1 チェリーブロッサム・イベント、クリエイターコラボレーション&アップデートについて
-
-
【ディビジョン2】TU28.1 Year8 Season1.1 チェリーブロッサム・イベント、クリエイターコラボレーション&アップデートについて
『The Division2』 TU28.1『Y8S1.1『Cherry Blossom Event/チェリーブラッサム・イベント』 火曜日のメンテナンス(日本時間16時30分より、およそ5時間程度の ...
続きを見る
※【ディビジョン2】TU28 Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』マンハントスカウト詳細(後半)
-
-
【ディビジョン2】TU28 Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』マンハントスカウト詳細(後半)
『The Division2』 TU28『Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』 現在、TU28『Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決 ...
続きを見る
※【ディビジョン2】TU28 Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』マンハントスカウト詳細(前半)
-
-
【ディビジョン2】TU28 Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』マンハントスカウト詳細(前半)
『The Division2』 TU28『Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』 現在、TU28『Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決 ...
続きを見る
※【ディビジョン2】TU28 Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』パッチノート詳細について
-
-
【ディビジョン2】TU28 Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』パッチノート詳細について
『The Division2』 TU28『Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』 木曜日のメンテナンス(日本時間16時00分より、およそ5時間30分程度の予定)後から、適用 ...
続きを見る
※【ディビジョン2】エグゼクティブプロデューサー・ジュリアン氏退社、バトルフィールド・スタジオへ移籍
※【ディビジョン2】『Worldwide Cancer Research/キュアスターターバンドル』について
※【ディビジョン2】コラム『エリス大統領についてのあれやこれや。』については、こちら。
※Year6Season3『Burden of Truth/真実の重み』マンハントスカウト(エージェント・ケルソ)通信、ムービー考察については、こちら。
※コラム『テオ・パーネルのアーロン・キーナーへのじいちゃん呼びについて』は、こちら。
- 『Year 8 Season 2』 PTS – Livestream Summary/ライブストリーミング放送サマリー(まとめ)』
- 🔶『State of the game/ディビジョン2の状況、環境、対応』について🔶
- 🔶Year8Season2 『Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』PTS🔶
- 🔶『Dark Zone Changes/ダークゾーンの変更、調整』🔶について
- 🔶『Seasonal Modifier/シーズンモッド』🔶について
- 🔶『Seasonal Vendor/シーズンベンダー』🔶について
- 🔶『Anticheat/アンチチート』🔶について
- 🔶『PvP Balancing Pass/PvPでのバランス調整の過程』🔶について
- 🔶『Seasonal Gear/シーズンギア』🔶について
『Year 8 Season 2』 PTS – Livestream Summary/ライブストリーミング放送サマリー(まとめ)』
🔶『State of the game/ディビジョン2の状況、環境、対応』について🔶
『ディビジョン2』の開発陣は、現在プレイヤーからのフィードバックをもとに、シーズン2の環境や状態について、対応していく予定としている。:
※注意:ここで明確にしておきたい事は、これらの変更はシーズン2で予定されてはいるが、PTS時には搭載されない事である。
・(シーズン1)では様々な紆余曲折があったが、開発陣は、(シーズン2で)プレイヤーからのフィードバックに対応するべく、現在取り組んでいる所。
・エスカレーショントークンは、シーズン終了時にリセットされないように。
・(開発としても)ホストとゲスト(エスカレーションミッション中)のトークン報酬の状況を是正したいと考えている。特にホストはすべてのトークンをリスクに晒しているので、シーズン2ではホストが獲得するトークン量の計算式を変更するとの事。
・ティア (Tier) ごとのトークン数も再評価し、ティア昇格を容易にし、失敗時のペナルティを軽減する予定。
・プレイヤーからの多数の要望に応えて、シーズン2からは、プロトタイプアイテムがミッションのリソースキャッシュから再びドロップするように。システムを再設計し、想定した機能として実装する事に。これで、エスカレーションのローテーションに加えられたすべての利用可能なミッションを、皆さんがリプレイする理由となるように。
・プロトタイプアイテムの再調整と最適化については、まだ開発中で、準備が整い次第、実装予定との事。
・クロスプレイについては、依然開発中。多くのエッジケース(例えば、オプトアウトや別プラットフォームでのクラン参加など)に対応する必要があるので、時間が掛かっている。この機能についても、準備ができ次第、実装予定。
🔶Year8Season2 『Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』PTS🔶
このPTSは、2つのフェーズで構成され、非常に初期段階のビルドなので、多くの機能については、まだ開発中。
しかし、多くの変更があるので、開発としては、早い段階でテストを開始したいと考えている。
🔹PC向けY8S2 PTSのプリロードが利用可能に🔹
開始: 5月22日午後2時(CEST)/ 午前8時(EDT)※日本時間 5月22日午後9時
終了: 5月25日午後2時(CEST)/ 午前8時(EDT)※日本時間 5月25日午後9時
パッチノートは明日、共有予定。
Year8Season2は、『Into the Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』と呼ばれ、ハイエナ (Hyena) とダークゾーン (Dark Zone) を、主軸に据えている。
※筆者注:ここのInto the DarkとDZ(ダークゾーン)を掛けているね。
🔶『Dark Zone Changes/ダークゾーンの変更、調整』🔶について
『Y8S2『Into the Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』では、ダークゾーンにおいて、大幅な改良、新しいルールセット、新しいゲーム体験を得られるよう、変更、調整を加える。
そして、週次ローテーションも実施するので、すべての3つのダークゾーンをPvEダークゾーンとして体験する事が可能に。
🔹『PVE Dark Zone/PvE ダークゾーン』🔹について
・現在のところ、この機能はシーズン2中のみ利用可能予定。プレイヤーかの反応が良好であれば、再実装の可能性もある。
・(開発の想定、目的としての)ゴールは、PvP好きではないプレイヤーに、ダークゾーンを体験してもらうという選択肢を与える事。
・また、PvEダークゾーンは、シーズン2中のゲーム体験と、しっかりと合致、寄り添うよう設計している。
・PvP に加えられるすべての変更により、プレイヤーはダークゾーンのレイアウトに慣れ、実際の遭遇にも備える事ができるように。
・敵NPCについては、ダークゾーンに現在いるプレイヤー数に基づいてスケール(変動)する。
・ローグ (Rogue) になる事は、不可。
・ハンター (Hunter)については、抽出、回収ゾーン (Extraction Zone) に出現するが、抽出、回収ゾーン内のプレイヤー数に基づいて、その数は増加する。
🔹『Toxicity/トキシティ』🔹
ハイエナたちは、ダークゾーンで奇妙な事を行っており、
(プレイヤーたちが)PvEダークゾーンで、
より多くの時間を費やすと、トキシティに感染するように。
この効果は環境と画面上の効果として表示される。
より感染が進むと、より多くのデバフを受ける事に。
この効果については、PvEダークゾーンにのみ適用。
🔹『Normalized Dark Zone/正規化、標準化ダークゾーン』🔹について
・SHDランク (SHD Rank) は適用されない。
・マイスター (Expertise) は適用されない。
・新規プレイヤーとベテランプレイヤーの間でより同等の条件になるように。
・200% のダークゾーン通貨の増加。
ここでは、SHDランクとマイスターが適用されないので、(プレイヤーにとって)非常に危険なダークゾーンになるはず。(より平等に)。
🔹『Regular Dark Zone/通常ダークゾーン』🔹について
・SHDランクが適用される。
・マイスター (Expertise)についても、適用される。
・『Full range of power/能力の全範囲)』が利用可能。
(筆者注:おそらくゲーム内の仕様としては、すべて適用されるみたいな意であると思う。)
🔹『Dark Zone Vendor/ダークゾーンベンダー』🔹について
ダークゾーンベンダーの仕様が、新しいキャッシュと共に更新。
・再調整キャッシュ
・エキゾチック・キャッシュ
・最適化キャッシュ
・エキゾチック・コンポーネント・キャッシュ
・再構築キャッシュ
・プロトタイプ・コア・キャッシュ
・プロトタイプ・キャッシュ(guaranteed a high roll/ハイロール(高数値抽選)を保証)
(※筆者注:これはLZ(ライトゾーン)との差別化と、優遇施策によるプレイヤーへのダークゾーン導線だね。皆の貯めていたDZ通貨が火を噴く時だぞっ!)
これらはダークゾーン通貨で購入可能。
PTSでの価格設定については、まだ調整中。
プロトタイプ・キャッシュなどのキャッシュについては、非常に高価に設定しているが、ハイロールを保証している。
🔶『Seasonal Modifier/シーズンモッド』🔶について
今シーズン(Y8S2)のグローバルモッドは、『Cleaning Up The Streets/クリーンアップ・ストリート(路上掃討)』と呼ばれている。
🔹『Modifier/モッド』🔹について:
ハイエナに制圧されたダークゾーンからサンプル・キャニスター(試料容器)を回収せよ。
それを作戦基地の研究ベンチに持ち込み、サンプルサイズを積み上げて、『High-Quality Munitions/ハイクオリティ・ムニション(高品質弾薬)のスタックを獲得する。サンプルサイズが大きいほど累積ボーナスが強化。武器をリロードするたびにスタックを1つ消費する。
『ハイクオリティ・ムニション(高品質弾薬)効果について:
・サンプルサイズ 0-99: 最大射程 +50%
・サンプルサイズ 100-249: 武器ハンドリング +50%
・サンプルサイズ 250-399: マガジン容量 +50%
・サンプルサイズ 400-599: アーマー対ダメージ +50%
・サンプルサイズ 600: 連射速度 +50%
ハイエナはダークゾーンで奇妙なことをしており、ランドマークをクリアしハイエナを無力化するとサンプル・キャニスター(試料容器)を回収できる。(ダークゾーンから)脱出、抽出する際に、それらを作戦基地で寄付し、マイルストーンに到達する事で、バフをアンロックできる。アンロックされたバフについて、シーズン中の永続的なバフとなる。
(※筆者注:これもダークゾーンへの導入施策だね。今シーズンはダークゾーンを有機的に機能させたいようだ。)
🔹『Active Modifiers/アクティブモッド』🔹について
今シーズン(Y8S2)では、アクティブモッドをレベルアップする事が可能。インベントリにサンプル・キャニスター(試料容器)が十分にあると、追加の「サージ」ボーナスが付与。これはサンプル・キャニスターも消費しますが、モッドにより多くの力を加える。
🔹『Passive Modifiers/パッシブモッド』🔹について
今シーズン(Y8S2)では、パッシブモッドは9個のみ。
アクティブモッドの「サージ」ボーナスがより少ないサンプル・キャニスターを消費するなど、(開発としては)シンプル(単純明快)な事をしている。
🔹『Hostile Modifiers/ホスタイル・モッド』🔹について
敵同士に治癒を与えるモッド、プレイヤーに混乱 (Disorient) ステータス効果を与えるモッド、NPC に対してダメージバフを与えるホスタイル・モッドが3つ用意されている。
🔶『Seasonal Vendor/シーズンベンダー』🔶について
作戦基地内にベンダーは用意されている。
ここでサンプルをトレード可能。
トレードしたサンプルの数によって、バフを受ける。
🔶『Anticheat/アンチチート』🔶について
『ディビジョン2』の開発陣として、チート検出に専念するチームが用意されている。
シーズン2では、開発として、PvPに多くの変更を加えており、それが機能する為、健全な環境が必要となる。なので、開発陣としては、アンチチートシステムの改善に力を入れているとの事。
🔶『PvP Balancing Pass/PvPでのバランス調整の過程』🔶について
Year 8 Season 2ではPvP重点で、PvPの大規模なバランス調整、変更も含まれている。
ここで重要な点は、『PvEでのスタッツ(stats)』は影響を受けない。
(筆者注:これはおそらくPvPのバランス調整はPvE環境下のゲーム体験や能力値に影響を及ぼす事はないと言っていると思われる。)
各装備には専用のPvPバランス調整が適用され、その後PvPコンテンツ下でアクティブ(有効)となる。
こうすることで、PvPを他のゲーム部分から完全に独立してバランス調整する事が可能となる。
全体的に、PvPをより公正でクリーンなゲーム体験にするべく、350のバランス調整を行っている。
シーズン全体を通じて複数のバランス調整フェーズがあり、これはPvPエコシステム全体を段階的に変更し、より楽しくバランスの取れたゲーム体験を作り出す事を目的としている。
『Specilal mentions/注記』:
・ティンカラー (Tinkerer) は、現在PvPで無効となっている。
・ディターミンド (Determined) は、現在PvPではパーフェクト・ディターミンド (Perfect Determined) のように機能している。
🔶『Seasonal Gear/シーズンギア』🔶について
以下はY8S2で追加される新しいギアのサンプル:
🔹『Caduceus/カドゥケウス』🔹
(数値については、最終版ではない)
🔹『Ortiz Reficere/オルティズ・レフィセレ』🔹
完全なリストについては、明日のパッチノートで公開予定。
-
-
Tom Clancy's The Division 2【ディビジョン2】記事まとめ・一覧
目次 WoNY(ウォーロードオブニューヨーク)▼ アップデート情報▼ スペシャリゼーション▼ 装備▼ SHDテックキャッシュ▼ ハンターマスク▼ その他▼ エクスペディションストーリー▼ 書籍▼ 動画 ...
続きを見る