The Division 2

【ディビジョン2】Year8 Season2『Into The Dark /イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』マンハントスカウト詳細(後半)

2026年7月23日

『The Division2』
『Year8 Season2『Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』

現在、TU29『Year8 Season2『Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』が配信中の本作『ディビジョン2』。

ここでは、ゲーム内で用意されている『マンハントスカウト』の内容について、記載。

(合計9週の後半部分。)

 

※公式のバグリポーターについて

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※コラム『テオ・パーネルのアーロン・キーナーへのじいちゃん呼びについて』は、こちら。

 

🔶『Year8 Season2 Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ))』 について🔶

エージェント、今こそ暗闇の中へ足を踏み入れろ。

今シーズン、ハイエナは強化された新種のスパイスを街にばら撒いている。
それに対抗するため、エージェントはダークゾーンへ向かわなければならない。

生まれ変わったダークゾーンが、毎週その表情を変える。
新たなPvE体験と、全モードを揺るがす大規模PvPアップデートを体感せよ。

さらに、今シーズン後半には新たなインカージョンが登場予定。

変化するダークゾーン、全く新しいクラシファイド任務、新たなシーズンパス、そしてインカージョンも登場する「暗闇の中へ」は、高いリスク、戦術的な選択、そして緊張感あふれる回収ミッションが特徴のシーズンとなっている。

ディビジョン2:「暗闇の中へ」は6月16日より配信開始

ー上記Youtube概要欄より引用

前シーズン(Y8S1 Rise Up)の出来事があった後、ワシントンD.C.周辺ではブラックタスクからの脅威が軽減され、ディビジョンはようやく足下の脅威に、目を向ける機会を得た。

『ハイエナ』たちは、この隙をついて行動を開始した。

報告によると、奴らは新しい「ポテントスパイス」の処方を開発。
このスパイスは、摂取した戦闘員をより痛みに強く、倒しにくくするようだ。
この化学化合物はダークゾーン内で回収されたもので、現在ハイエナの新しい作戦基地で保管・移動されている。

また同じ化合物であっても、ディビジョンにとっては、より異なる目的で使用する事もできる:
民間人とエージェントをサポートするための医療支援である。

エージェント、あなたの任務は、『Toxic Dark Zone/トキシック(毒性)・ダークゾーン』に侵入し、ハイエナの作戦を妨害し、サンプル・キャニスター (Sample Canister) が、より危険なものに変わる前に回収する事だ。

マニー・オルテガ:
『エージェント、研究員がDC-62の残留物から新しい化合物を確認した。
適切に処理すれば、強力な抗生物質になる。

だが、ハイエナもそれを摂取してる。
…そして、連中は医薬品に興味がない。
街に出回る新しく不安定なスパイス…
ハイエナが、かつてなく危険だ。』

折り畳んではいるが、謎解きの回答部分も記載されているので、ネタバレ注意。

また過去シーズンより、マンハントスカウトの仕様が変更となった。

これまで同様、新しいマンハント・スカウトが毎週配信されるが、クライマックスミッションに挑戦する為に、すべてのスカウトをクリアする必要はなくなった。

クライマックス・ミッションへのアクセスをアンロックするために必要なのは、ハイバリュー・ターゲットに指定されたスカウト・ミッションのみ。

それ以外のミッションについては、どのような順番でクリアしても構わないし、完全にスキップしても構わないとの事。

第6週目『スカウト6(6/9)』

情報

敵勢力がダークゾーンに集結している。いま手を打たなければ、奴らは街にまで押し寄せてくる。
(Hostiles are amassing in the Dark Zones.Their presence will expand into the city if we don't stop them.)

アクティビティ

目標1

Q:『ダークゾーンでエージェントを1人失った。その装備を回収して欲しい。』(0/1)
(We lost an agent in a Dark Zone.We need you to recover their gear.)

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

A:いずれかのダークゾーンで回収を完了する。

目標2

Q:『敵勢力がダークゾーン内で縄張りを築こうとしている。放っておくわけにはいかない。』(0/2)
(Hostile forces are trying to establish territory in the Dark Zones.Make sure that doesn't happen.)

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

A:ダークゾーンのランドマークを一掃する。

目標3

Q:『ダークゾーンには高位の敵がまだ残っている。居場所を突き止めて排除しろ。』(0/5)
(There are still high-ranking hostiles left in the Dark Zones.Track them down and eliminate them.)

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

A:いずれかのダークゾーンでエリートの敵を排除する。

通信

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

『Press Pass/取材許可証』

・エロイースがジャーナリストである事を利用して、ハイエナに接触する。
(Eloise uses the journalist card to make contact with the Hyenas.)

※前回通信のこれが『エロイース』の出来る事で、やるべき事(取材)だね。では、過去にライカーズにもインタビューしたのだろうか?

ハイエナのメンバー:
『迷子か?

Hyena Member:
(You lost?)

エロイース・パクストン:
『ゾディアックを探してる。知ってる?

Eloise Paxton:
(I'm looking for Zodiac.You know him?)

ハイエナのメンバー:
『ここいらでその名前を口にするもんじゃない。

※このニュアンスで、『ゾディアック』がハイエナ内で高位の存在か、もしくはかなりエグイ事をやらかしているのが伺えるね。

Hyena Member:
(Lady.you don't just stroll up here dropping that name.)

エロイース・パクストン:
『私、記者なの。

Eloise Paxton:
(I'm press.)

ハイエナのメンバー:
『記者?絶滅したろ。

Hyena Member:
(Press?Thought that went extinct.)

エロイース・パクストン:
『ペーパールート、知ってるでしょ。

Eloise Paxton:
(I'm legit.Paper Route.)

ハイエナのメンバー:
『誰も読まねえ記事なんて知った事か、帰れ。

※ここは英文だと、二重の否定で構成されている。記事を読む人間がいない、かつ自分たちはそもそも気にしない。メディアの無力化を完全に内面化している発言。DCの崩壊後の情報環境がこの一文に凝縮されている。

Hyena Member:
(You think we care about a headline nobody's gonna read?Go home.)

エロイース・パクストン:
『話を聞きたいだけ。

Eloise Paxton:
(I just have some questions.)

ハイエナのメンバー:
『しつけえな。

Hyena Member:
(You're persistent.)

エロイース・パクストン:
『仕事柄よ。

Eloise Paxton:
(Comes with the job.)

ハイエナのメンバー:
『フッ。なるほどな… 待ってろ。

※ここまでの話の展開が少し性急に見えるが、流れとしては、

・エロイースが『話を聞かせて』と言い、
・ハイエナが『しつこいな(you 're persistent)』と言って、
・エロイースが『そうよ、だって、私、記者だもの。』と言ったので、
・ハイエナが『なるほどな、確かに、そら、しつこいわ。(上手い事言いやがるな、お前)よし、分かった。待ってろ。』となってる。

このエロイースの交渉術というか、切り返し方が上手いのが、修羅場慣れしてそうだわな。

そして、実際にこれからおそらく『ゾディアック』と会って、インタビューをするんだろう。

しかし、ハイエナやゾディアックがインタビューする利とは、一体何なんだろうか?

虚栄心か、自己顕示欲か、それともハイエナの広報的思惑か?

『ハイエナ』が取材を受ける動機として——

・『自分たちの存在を記録させたい』:
歴史に残りたい、という人間的な欲求
・『勧誘・広報』:
『ペーパールート』を通じて、『ハイエナ』という組織のメッセージを外部に出せる。そして、あわよくば…。
・他の敵対勢力や組織に対する牽制』:
取材という形で自分たちの力を見せつける

もしも、『ゾディアック』が、誇大妄想のスパイス依存者だとすれば、自分の名前が記事になることへの執着は十分考えられる。

Hyena Member:
(Heh,I'll give you that... Wait here.)

第7週目『スカウト7(7/9)』

情報

街中で敵の動きが活発化している。これ以上広がる前に食い止めろ。
(There's an increase in hostile activity across the city.We need to contain it before it spreads.)

アクティビティ

目標1

Q:『街中で敵の活動を阻止する。』(0/3)
(Disrupt hostile activity throughout the city.)

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

A:敵の息づく世界のアクティビティを完了する。

目標2

Q:『各勢力がリクルート活動を加速させている。奴らの呼びかけが広まるのを阻止しろ。』(0/2)
(The factions are boosting their recruitment efforts.Make sure the message doesn't spread.)

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

A:プロパガンダ放送を完了する。

目標3

Q:『ブラックタスクが新たな攻撃を仕掛けようとしている。その足掛かりを築かせるな。』(0/10)
(Black Tusk are launching a new offensive.Make sure they don't gain a foothold.)

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

A:ブラックタスクを排除する。

通信

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

『Zodiac's Legacy/ゾディアックの功績』

・エロイースがゾディアックにインタビューし、彼の主張する功績について聞く。
(Eloise interviews Zodiac about his self-proclaimed legacy.)

※やはりインタビューを行っているようだ。さて、ゾディアックは何を語るのか。

エロイース・パクストン:
『録音してる。マイクは気にせず、いつもどおり話して。

Eloise Paxton:
(We're rolling.Ignore the microphone.Just be yourself.)

ゾディアック:
『何を知りたい?

※ここのゾディアックはまだ頑なではなく、好意的に対応している。どうやら組織(ハイエナ)の広報、宣伝に役立てようと、インタビューに応じてそうだし、エロイースもその名目で訪れていそうだ。

ちなみに今回のお題の目標2がこれ。

Q:『各勢力がリクルート活動を加速させている。奴らの呼びかけが広まるのを阻止しろ。』(0/2)
(The factions are boosting their recruitment efforts.Make sure the message doesn't spread.)

Zodiac:
(Whaddaya wanna know?)

エロイース・パクストン:
『なぜハイエナを運営する事に?

Eloise Paxton:
(How did you end up running the Hyenas?)

ゾディアック:
『運営はしてない。人は食える所に群がる。

※自身の支配の否定と同時に、支配の構造を別の言葉で肯定している。

「食わせてもらえる場所に人が集まる」——これは権力の定義そのもの。

ゾディアックは、組織の支配を否定しながら、支配の原理を正確に語っている。

自覚があるのか、ないのか、はたまた、はぐらかしているのか、とぼけているのか?

ここは結構、知的な返し。

どうやらただのスパイス中毒ではなさそうな感じがするな、ゾディアック。

Zodiac:
(I don't run them.People gather where they're fed.)

エロイース・パクストン:
『で、スパイスが餌?

※この辺から、エロイースがグイっと踏み込んでいく。結構ヒヤヒヤする場面。

『支配してないって言ってるけど、スパイスを餌に、ヒトを囲っているよね?』みたいな感じ。

Eloise Paxton:
(And you feed them spice?)

ゾディアック:
『スパイスでもスチームでもヘイズでも… 好きなように呼べばいいさ。

※ここは薬物の俗称や名称、呼称を並べている。

で、エロイースの質問である『スパイスを餌にしているのか?』には、答えていない。

Zodiac:
(Spice,steam,haze,whatever you want to call it.)

エロイース・パクストン:
『ハイエナはあなたに依存してきたと思う?

※少し質問の角度を変えてみる。

Eloise Paxton:
(Would you say the Hyenas have become dependent on you?)

ゾディアック:
『一部はな。だがほとんどは、アウトブレイクのずっと前から何かに依存してた。

※ここも結構上手い知的な応答。

『そういう奴もいるには、いるが、で、結局ヒトは何かに依存してるもんだろ?アウトブレイクが発生しようと、しまいと。』みたいな感じ。

Zodiac:
(Some.But most were dependent on something long before the outbreak.)

エロイース・パクストン:
『あなたは独裁者なの?

※今度はゾディアックの資質や性格などについて、問うてみる。

Eloise Paxton:
(Are you a dictator?)

ゾディアック:
『独裁者は服従を強いる。俺にあるのは論争だけだ。それって民主主義じゃないか?

※ここも知的な応答。『お前が言うように、俺が独裁者なら、論争や対立、闘争なんて起きないだろう。しかし、俺は論争や対立、闘争を重視している。(モットーとしている。)これこそ民主主義だろ?』みたいな感じ。

でも、結局はアナーキズムで、北斗の拳な『ヒャッハー』な感じ(弱肉強食)だとは思うけども。

Zodiac:
(A dictator forces obedience.All I have is contentious.Isn't that democracy?)

エロイース・パクストン:
『じゃ、あなたの描く未来図って化学物質に依存する民主主義?

Eloise Paxton:
(So this is your vision?A chemically dependent democracy?)

ゾディアック:
『何を身体に入れるか入れないか指図する法律も、境界も、役人もない世界。

※ここもアナーキズム(無政府主義)のスローガンに近い構造だね。要は何にも縛られず、全てを自身と自己で決定できるような世界と言っている。ただこれも結局は、そう出来る者と出来ない者とに分かれる事にはなるね。

Zodiac:
(No laws,no borders,no bureaucrats telling people what they can or can't put in their bodeis.)

エロイース・パクストン:
『乗り気じゃないリーダーね。

※ここは皮肉を刺しているんだけど、これはあえて挑発しているのかもしれない。

こう言えばゾディアックが何か失言、もしくは馬脚を現すかもと。

Eloise Paxton:
(You sound like a reluctant leader.)

ゾディアック:
『檻のないシンプルな世界を作ろうとしてるだけなんだ。市民が好きなように生きられる世界をな。

※で、ここでゾディアックがハイエナという組織が、今、試みている活動、創ろうとしている世界を説明する。

→ 今回の通信のキーワード「檻のない世界」——自由の象徴として使っているが、市民を誘拐・拘束しているゾディアック自身が最大の「檻」であるという逆説が静かに成立している。

Zodiac:
(I'm just trying to build a simple world without cages,where citizens can live how they want.)

エロイース・パクストン:
『行方不明の市民は?好きに生きられてる?

※で、ここで明らかにエロイースが踏み込む。むしろ踏み込みすぎる。『ポール・ウィンタース』が釘を刺していた事だったんだが…。

Eloise Paxton:
(What about the missing civilians?Can they live how they want?)

ゾディアック:
『ああ… そうきたか。

※ここで『ゾディアック』が『エロイース』のインタビューの目的に気づく。

『ああ、お前、誰かの関係者か、もしくは探りを入れに来やがったのか』と。

Zodiac:
(Ah... There it is.)

エロイース・パクストン:
『当然の疑問よ。

※ここはもうエロイースが怒っていると言ってもいいくらいだね。

Eloise Paxton:
(It's a fair question.)

ゾディアック:
『それを聞く為に来た訳か。惜しかったな。スイッチを切れ。

※で、スイッチを切る描写が続くんだけど、こうなると、無事か!?エロイース?となるんだけど、もしかして、わざと捕虜になって、内部からって考えたとすると、とんでもない女傑だね、エロイース。

Zodiac:
(It's the only question you came here to ask.Nice try.Switch it off.)

第8週目『スカウト8(8/9)』

情報

イーストモールで民間のセーフハウスが制圧されている。救助しろ。
(Civilian safehouses are being overrun in East Mall.We need to help them.)

アクティビティ

目標1

Q:『イーストモールで市民の集団が捕らえられた。彼らに助けが必要だ。』(0/1)
(A group of civilians in East Mall have been captured.They need our help.)

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

A:イーストモールで公開処刑を阻止する。

目標2

Q:『市民のテリトリーが敵に奪われた。取り戻すのを手伝ってくれ。』(0/3)
(The civilians lost territory to hostiles.Help them retake it.)

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

A:イーストモールのコントロールポイントを制圧する。

目標3

Q:『市民が体制の立て直しに助けを必要としている。』(0/2)
(The civilians need help getting back on their feet.)

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

A:味方の息づく世界のアクティビティを完了する。

通信

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

『Stronger Dose/強めの一服』

・ゾディアックが部下に指示し、さらってきた市民に強めのスパイスを与えさせる。
(Zodiac tells a subordinate to administer a stronger dose of spice to a kidnapped civilian.)

※前回のゾディアックのインタビューが、対外的な振る舞い(いわゆる外ヅラ)ならば、今回はゾディアックの本性めいたものに。

ゾディアック:
『どうしたんだ?

Zodiac:
(What's the hold-up?)

ハイエナのメンバー:
『意識がない。4缶食らって息するのがやっとだ。

※ここは英文だと、(He's not~)なので、意識がない人物は、男性である事が伺える。

そして、この4缶と5缶の描写はまさかの兄なのか、それとも…。

Hyena Member:
(He' not responding.Four canisters and he's barely breathing.)

ゾディアック:
『もう1つ与えろ。もっと高濃度のやつだ。正気に戻るかもしれない。

※英文の(kicks him back into gear)
→ kick into gearで「エンジンがかかる」「動き出す」みたいな意なので、もうこれはホントに人として見ていないというか。

機械的な比喩——人間を機械として見ている言語感覚がこの表現に滲んでいる。無意識の脱人間化。

Zodiac:
(Give him another one,with a higher concentration.See if it kicks him back into gear.)

ハイエナのメンバー:
『これ、死ぬんじゃないかな。

Hyena Member:
(I think that'll finish him off.)

ゾディアック:
『かもな。どのみちこれじゃ使い物にならん。

Zodiac:
(it might.But he's useless like this anyway.)

ハイエナのメンバー:
『前に3缶与えた奴は心臓が止まった。

Hyena Member:
(The last time we gave someone three their heart stopped.)

ゾディアック:
『栄養失調だったしな。出来の悪い個体だ。こいつは強い。

※ここまでの流れが、とてもこなれている。

初めて人間に実験的投与をする人間の言葉じゃない。

試行錯誤を繰り返してきた人間の言葉。

(The last one was weak stock.)——前例がある。

複数の事例を経験した上での判断として語っている。

ハイエナ(主にゾディアック)たちが、この「手順」を確立するまでに、既に何人もの市民が消えている可能性がある。

Zodiac:
(The last one was malnourished Weak stock.This one's stronger.)

ハイエナのメンバー:
『死んじまったら、残りは少ないぞ。

Hyena Member:
(If we lose him,we'll only have a few more left.)

ゾディアック:
『ならもっと探せ。落ちこぼれが多少消えても誰も気付きゃしない。

※で、ここまでで最も気になる点。

ハイエナたちは、捕らえた人に、スパイスを投与して、何をさせるのか、させたいのか?という事。

現時点で確定していることを整理すると——

・市民を誘拐している ✓
・スパイスを強制投与している ✓
・「使いものにならない」という基準がある ✓
・「使いものになる」状態を目指している ✓

では、仮に5缶投与して、『シャキっと』なったとして、『使いものになる』状態とは?

可能性として三つ提示する。

A:DC-62残留物の採取要員として

ダークゾーン内での作業——被曝リスクが高い場所に送り込むための強化。

スパイスで痛覚と意識を抑制し、危険な採取作業をさせる。

第一回の通信で、ディビジョンエージェントが「臭い」と言っていた場所に、市民を送り込んでいる可能性。

B:『スパイス』の人体実験体として

新しい配合・濃度の効果を人間で試している。

This one's strongerという判断も、データとして蓄積している文脈で読める。

ゾディアックの依存が深まるほど、より強いスパイスが必要になる。

その開発のための実験。

C:知識の強制取得

特定の知識や特技を持つ市民を狙って連れ去り、スパイスで意識を操作しながら情報や研究、生産性を高める事を引き出す。

Zodiac:
(Then find more.Nobody'll notice a few missing stragglers.)

🔹第9週目『スカウト9(9/9)【Hige-Value Target/重要ターゲット3】』🔹

 

情報

ゾディアックの手下のマズルがダウンタウン・イーストで市民をさらっている。コミュニティの反撃に力を貸せ。
(Zodiac's henchman,Muzzle,has been kidnapping civilians in Downtown East.We need to help the settlements fight back.)

アクティビティ

目標1

Q:『ダウンタウン・イーストを奪還し、保持する為の準備が必要だ。』(0/3)
(We need to retake Downtown East and prepare to hold it.)

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A:ダウンタウン・イーストのコントロールポイントを制圧する。

目標2

Q:『誘拐を行っているハイエナを排除しろ。』(0/25)
(Take out the Hyenas responsible for the kidnappings.)

+ クリックして下さい(ネタバレあり)

A:ダウンタウン・イーストでハイエナを排除する。

目標3

 

『Muzzle/マズル』:

マズルは自分の攻撃性がその名の由来だと思っている。
だが実際は、マズルで口を塞いでやりたいと思われているからだ。
彼は決して黙らない。

(Muzzle thinks the name comes from his aggression.
Truth is that the gang gave it to him because they wish he'd wear one.
He never shuts up.)

Q:『ダウンタウン・イーストでマズルが目撃された。奴を排除しろ。』(0/1)
(Muzzle has been spotted in Downtown East.Take him out.)

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A:懸賞金:マズル

通信

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『Ethics/道徳』

・マニーがエロイースに接触し、ディビジョンへの協力を求める。
(Manny contacts Eloise and tries to get her on side to help the Division.)

※この通信は、エロイースがゾディアックとのインタビューで、インタビューそのものは打ち切られたが、そのまま解放されたと解釈した方が良いのか?

マニーがここで、『ゾディアックとの繋がり云々』と言っているので、ゾディアックからジャーナリストとして扱われ、そして、状況を切り抜けたようにも取れる。

マニー・オルテガ:
『助けて欲しい。

Manny Ortega:
(We need you.)

エロイース・パクストン:
『自分の倫理は曲げない。

※今回の通信タイトルの『Ethics/道徳』もそうだし、過去にエロイース自身が発言している『『私たち(※ジャーナリスト、ペーパールート)にも守るべき道徳はある。じゃ、どうぞ。』(We still ethics to uphold.)という内容、ジャーナリズムや職業倫理的な事。

Eloise Paxton:
(I'm not compromising my ethics.)

マニー・オルテガ:
『ゾディアックとの繋がりを維持しながら倫理?

※で、ここのマニーのラインも『倫理』とすると、ちょっと不明瞭だけども、要は『ゾディアックと繋がっているのに、中立?それがジャーナリズム?』みたいなツッコミをちょっと刺々しく言ってる。

マニーはマニーで(ディビジョン側)、切実だから。『助けて欲しい。(We need you)』。

Manny Ortega:
(You maintain ties with Zodiac.How's that ethical?)

エロイース・パクストン:
『ペーパールートはどちらにも肩入れしない。あくまでも私の仕事は事実の報道。

※ここはそんなマニーのツッコミを受け流して、淡々と伝える感じ。

『どちらにも肩入れしてない、事実のみを伝えるだけ。』みたいな。

Eloise Paxton:
(It's not up to the Paper Route to take sides.It's my job to report the facts.Not take a stance.)

マニー・オルテガ:
『奴らは街で市民を拉致してるんだ。

※ここでマニーが『そうはいっても、切迫した状況(市民の拉致被害)が発生し、続いているんだぞっ!』みたいな方向で揺さぶる。

Manny Ortega:
(They're abducting civilians off the streets.)

エロイース・パクストン:
『私が信念を捨てるとでも思ってるの?

※で、エロイースが『それで、ディビジョンに肩入れするとでも?』みたいに聞くが、この『市民の拉致』という事実は、エロイース自身、ジャーナリストとしての在り方や姿勢を問われていると感じている。

以前の兄弟の行方不明の通信でも、言っていたが。

そして、それが『integrity/誠実さ、自己一貫性』という語で表現されている。

語としては、内側に向いている概念。

「自分が信じていることと、自分の行動が一致しているか」という自己との整合性。
言行一致、内外の一致——自分自身に対して嘘をつかないこと。

エロイースは今『Ethics/道徳、倫理』と『integrity/誠実さ、自己一貫性』の乖離や齟齬について、思い悩んでいる所。
これは上司にも言われていたね。

Eloise Paxton:
(How can you expect me to give up my integrity?)

マニー・オルテガ:
『我々のメッセージを共有してほしいだけだ。人々に希望を与え、別の道があると示すんだ。

※で、マニーは『そんな事はどうでもいいんだ、とにかく状況を希望を伝えてくれ』みたいな言い方をしている。

Manny Ortega:
(We're just asking to share our message,to give people hope,to show the city there's another way.)

エロイース・パクストン:
『ゾディアックにも言ったわ。どんなプロパガンダをでっちあげようと、ペーパールートは関わらない。

※そして、それをエロイースは『内容がどうであれ、それはプロパガンダ(広報)だから、無理。』と言っている。

Eloise Paxton:
(I'll tell you what I told Zodiac.Whatever propaganda you're spinning,the Paper Route stays out of it.)

 

 

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