The Division 2

【ディビジョン2】Gamescom2026 Day1 Recap(1日目の報告)について

2026年8月27日

『The Division 2 at Gamescom:
Crossplay, Echoes of Central Park and Red Horizon』

現在、ドイツのケルンで開催されているGamescom 2026。

そこで我らが『ディビジョン2』も出展しており、2日間に渡って企画が行われる。

先ごろ、その内容やフィードバック、振り返りについて、公式より公開されたので、紹介
(内容を一部加筆修正して、掲載。)

※公式のバグリポーターについて

 

※【ディビジョン2】Gamescom2026 Day2 Recap(2日目の報告)について

【ディビジョン2】Gamescom2026 Day2 Recap(2日目の報告)について

『The Division 2 at Gamescom:』 現在、ドイツのケルンで開催されているGamescom 2026。 そこで我らが『ディビジョン2』も出展しており、2日間に渡って企画が行われる ...

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※Year6Season3『Burden of Truth/真実の重み』マンハントスカウト(エージェント・ケルソ)通信、ムービー考察については、こちら。

※コラム『テオ・パーネルのアーロン・キーナーへのじいちゃん呼びについて』は、こちら。

🔶『The Division 2 at Gamescom:Crossplay, Echoes of Central Park and Red Horizon』について🔶

エージェントの皆さんへ。

今回のゲームズコムで、本作『ディビジョン2』のクリエイティブ・ディレクターである『Yannick Banchereau/ヤニック・バンシェロー』氏、ゲーム・ディレクターである『Alex Birzanu/アレックス・ビルザーヌ』氏の両名を迎えた『The Division 2/ディビジョン2』の初パネルが正式に開幕致しました。

それでは、これより、来る『The Division 2/ディビジョン2』の情報を、皆さまにお届けします。

🔶『CROSSPLAY ARRIVES IN NOVEMBER/クロスプレイが11月に到来』🔶

(これまでで)『The Division 2/ディビジョン2』で最も要望の多かった機能が、ついに実現します。

クロスプレイが11月に実装されます。

(そして、その為に異なる)プラットフォーム間で、エージェント同士、繋がってもらう為、ゲームのオンライン・アーキテクチャを部分的に再構築するなど、舞台裏での大きな作業が必要でした。

(今回の)クロスプレイの導入により、プラットフォームとその違いが、あなたと他のエージェントとの間の障壁とはならなくなります。そして、マッチメイキングの拡大により、より多くのコミュニティ内で、本作『The Division 2/ディビジョン2』のゲームプレイを楽しめるようになります。

『When Crossplay launches/クロスプレイ実装時』:

  • 全プレイヤーがクロスプレイ環境に移行されます。
  • クロスプレイはデフォルトで有効になります。
  • プレイヤーはキャラクター選択画面からクロスプレイを無効にできます。
  • クロスプレイが有効な場合、有効にしているすべてのサポート対象プラットフォームのエージェントと出会い、プレイできます。
  • クロスプレイが無効な場合、自分のプラットフォームのプレイヤーとのみ出会います。
  • クランはクロスプレイに移行され、異なるプラットフォームのエージェントが同じクランに参加できるようになります。
  • クラン定員が50人から100人に増加します。
  • クロスプレイ導入に伴い、リーダーボードがリセットされ、リーダーボード表示にもクロスプレイ設定が反映されます。

プラットフォームに関わらずフレンドと遊びやすくなるだけでなく、クロスプレイはより健全なマッチメイキング環境を創出し、ゲーム全体のキューイング(待ち)時間を短縮する事を目指しています。

11月の実装までに、詳細情報についても、皆さんにお知らせしていきます。

🔶YEAR 8 SEASON 3:『Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』🔶

『Y8S3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』は、8月27日より配信され、『the Cleaners/クリーナーズ』がワシントン・D.C.に襲来します。

上記動画、概要欄より一部引用ー

エージェントは応答せよ。

クリーナーズがワシントンDCに現れた。 クリーナーズが首都へ足を踏み入れるのはこれが初めてだ。

その目的は、奴らの象徴である「パープルフレイム」を生み出すための資源を確保すること。燃え広がる脅威に立ち向かい、燃焼をテーマとした新要素やオープンワールドでの戦闘を通じて「レッドホライズン」の拡大を阻止せよ。

今シーズン、ダークゾーンはさらなる進化を遂げる。

新たなブラックアウト・ダークゾーンでは、PvP制限解除によりプロトタイプ装備を含むビルドの力を解放可能。さらに、好評を博したトキシック・ダークゾーンも常設化され、PvE重視の新たなダークゾーン体験を楽しめる。

新たなクラシファイド任務に挑み、新装備を獲得せよ。

コスメティックや装備など豪華報酬を収録した新シーズンパスも登場。さらに、期間限定イベントや新チャレンジ、追加報酬がシーズンを通じて続々配信。地平線のその先には、常に新たな戦いが待っている。 ディビジョン2:「レッドホライズン」は8月27日より配信開始。

ー引用ここまで。

ザ・バトル・フォー・ブルックリンでの事件以降、、クリーナーズたちは、自身らが持つ『パープル・フレイム』の補給を失いました。

彼らは、新しい供給源を求め、ワシントンD.C. へと向かっています。

(今回の『Y8S3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』)シーズンを通じ、クリーナーズの勢力は、クリーナーズのアクティビティ(※筆者注:彼ら曰く、清掃活動との事)、エリート・キル・スクワッドなど、様々な脅威は増加し、それとともに、街全体へと拡大していきます。

今シーズンのモッドシステムについては、新要素『プレッシャー・ゲージ』を中心としています。

(プレイヤーであるエージェントたちは)戦闘を通じ、『プレッシャー・ゲージ』を蓄積、構築し、異なるアクティブ・モッドとパッシブ・モッドを試すことで、その使い方を変えられます。

『The Dark Zone is also getting two major updates./ダークゾーンにも2つの大きな変化、調整を。』

またダークゾーンも2つの大型アップデートを受けます。

🔹『トキシック・ダークゾーン(PvE)』はゲームの常駐要素に。

コミュニティのフィードバックに基づき、『トキシック・ダークゾーン(PvE)』がゲームの恒久的な要素となります。

🔹PvP仕様では、『ブラックアウト・ダークゾーン』がローテーションに。

PvP 側では、「ブラックアウト」ダークゾーンがローテーションに加わります。

ここでは、通常のパワー制限を排除し、各エージェントは、SHDの時計ボーナス、マイスター、プロトタイプ・ギアを含む、自分のビルドの完全な力、最大限の要素を、このダークゾーンに持ち込めるようになります。

『Y8S3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』で到来する事、モノはこれだけではありません。

詳細については、 こちらでご確認ください。

🔶『A FIRST LOOK AT YEAR 8 SEASON 4/Y8S4への一足早い展望』について🔶

今回の『Y8S3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』は、本作『The Division2/ディビジョン2』Year 8の終わりではありません。

(Day1の)パネル進行中、エージェント向けの『Y8S4/Year8 Season4』の先行情報について、お伝えさせて頂きました。

そこでは、『the Black Tusk/ブラック・タスク』の再来や、『“White Tusk”/ホワイト・タスク』の配備の可能性について、示唆されました。

『Y8S4/Year8 Season4』では、Year8におけるエンドゲーム・システムについて、大きな変化、調整を。』

『Y8S4』では、『Year 8のエンドゲーム・システム』に大きな変化、調整を行います。

🔹プロトタイプ・ギアについて、見直しを。

プロトタイプギアについては、見直しが入ります。

狙いはズバリ、アイテムの成長やカスタマイズを、もっとプレイヤー自身の手でコントロールできるようにする事にあります。

(この変化、調整で)これまでのRNG(ランダム性)頼みの仕様からの脱却を図ります。

この変更、調整予定については、『Expertise/マイスター』や『Augments/オーグメント』にも及び、プロトタイプギアを細かく調整できる新しい方法も追加される予定となっております。

『エスカレーションについても、Y8S4で進化する予定。』

エスカレーションもシーズン4でさらに進化します。

シーズン3では、(エージェントの皆さんの)大きな不満の種であった『切断後にトークンが失われる』問題(preventing tokens from being lost after a disconnect)を解消予定ですが、まだまだこれで終わりではありません。

シーズン4では、エージェント自身がエスカレーションの難易度と報酬をより自由にコントロールできるようになるほか、『Mutators/ミューテーター』の調整によって、これまでよりずっと安定して予測しやすいものになる予定です。

シーズン4の詳細については、今後、更に詳細、続報を、皆さんにお伝えしていきます。

🔶次期拡張パック『Echoes of Central Park/エコーズ・オブ・セントラルパーク(セントラルパークの残響)』🔶

最後に、『The Division 2/ディビジョン2』 の次期拡張パックのタイトルを発表しました。

『Echoes of Central Park/エコーズ・オブ・セントラルパーク(セントラルパークの残響)』です。

※筆者注:『Echo/エコー(こだま、残響)』という語自体が、『ベルのうわーん、うわーんという音みたいなイメージと、そもそも過去の初撃(ベルが鳴る原因)に由来する』という感覚があるので、Echoは常に「今」を指しながら、同時に必然的に「過去」も内包しているようなイメージ。

・初撃(the original sound) = 過去に起きた出来事そのもの
・エコー(the echo) = その出来事が、時間を置いて、弱まりながら「今」に届いている残響、こだま。

『ディビジョン2』的にここらを踏まえると、

・初撃 = セントラルパークで実際に起きた大災害・事件(パンデミック関連の何か、あるいは軍事衝突、何らかの惨事)
・エコー = 今、プレイヤーがそこを訪れた時に、まだ響いている「その出来事の痕跡」——瓦礫、遺留品、亡霊のような記憶、あるいはNPCの証言や環境ストーリーテリング

って感じか?

ニューヨークという都市は、本作『ディビジョン2』そして、『ザ・ディビジョン』シリーズにとって、常に特別な繋がりを持つ都市でした。

しかし、これまで本当の意味で描かれてこなかった象徴的な場所が一つあります——そう、『セントラルパーク』です。

アウトブレイク発生時、『セントラルパーク』は大量埋葬地として使用されていました。
数年が経った今、その公園の中に何が残されているのかについては、誰も知りません。

そして、その問いこそが、『エコーズ・オブ・セントラルパーク』の核心にあります。この拡張パックについては、公園内のどこかから発信される遭難信号から始まります。
アッパーウェストサイド各地では、その門の先に何があるのかについての噂が広がっています。

エージェントはそれらの報告を調査し、これから来たるものに備え、そしてセントラルパークに入り、アウトブレイク以降そこで何が起きたのかを解き明かす必要があります。

姿の見える敵よりも、姿なき恐怖の方が恐ろしい——そんな、より暗く不穏な世界へと『エコーズ・オブ・セントラルパーク』は踏み込んでいきます。

その恐怖が音もなく広がり始めたとき、何が起こるのか。

そして、姿を見せぬ何かと、どう戦えばいいのか。

※筆者注:ここは英文だと、(Echoes of Central Park leans into a darker atmosphere, where fear can be just as dangerous as any enemy.What happens when that fear begins to spread? And how do you fight something you cannot always see?)だから、

・"enemy" = 目に見える、銃で戦える対象(敵性NPCなど)
・"fear" = 目に見えない、しかし敵と同等以上に危険なもの → 毒性・放射性・ウイルス性の何か、あるいはそれによって蝕まれていく精神的恐怖

みたいな事を言っているかもしれない。
だとすると、ダークゾーンの毒性仕様が形を変える可能性も?

🔶エコーズ・オブ・セントラル・パーク ショーケースは9月24日開催予定!🔶

もちろん、そう長くは皆さんを待たせません。詳細、続報については、間もなくです。

9月24日 午前9時(PT)/午後6時(CEST)、『Echoes of Central Park』特別番組にぜひご参加ください。

セントラルパークの中で何が待ち受けているのか、その詳細をお見せします。

でも、その前に、ワシントンD.C.でもまだやるべきことが残っています。

『Y8S3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』は8月27日に配信されます。

またお会いしましょう、エージェント。

/ The Division 2 チーム

 

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