The Division 2

【ディビジョン2】Gamescom2026 Day2 Recap(2日目の報告)について

『The Division 2 at Gamescom:』

現在、ドイツのケルンで開催されているGamescom 2026。

そこで我らが『ディビジョン2』も出展しており、2日間に渡って企画が行われる。

先ごろ、その内容やフィードバック、振り返りについて、公式より公開されたので、紹介
(内容を一部加筆修正して、掲載。)

※公式のバグリポーターについて

 

※【ディビジョン2】Year8 Season3 『Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』 パッチノート詳細

【ディビジョン2】Year8 Season3 『Red Horizon/レッド・ホライズン(赤き地平線)』 パッチノート詳細

『The Division2』 Y8S3 パッチノート 現在、ドイツのケルンで開催されているGamescom 2026。 そこで我らが『ディビジョン2』も出展しており、2日間に渡って企画が行われる。 ...

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※【ディビジョン2】Year8 Season3 『Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』 『PTSパッチノート詳細』

※【ディビジョン2】Year8 Season3 『Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』 『PTSライブストリーミング放送』サマリー(まとめ)

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※【ディビジョン2】公式よりGamescom2026に向けて、お楽しみについての報告

※【ディビジョン2】ストライカー・バトルギアのナーフ(下方修正)について

※【ディビジョン2】『ディビジョンデベロッパーAMA(Ask Me Anything)/PvP and Dark Zones』についての詳細

※【ディビジョン2】エグゼクティブプロデューサー・ジュリアン氏退社、バトルフィールド・スタジオへ移籍

※【ディビジョン2】『Worldwide Cancer Research/キュアスターターバンドル』について

※【ディビジョン2】コラム『エリス大統領についてのあれやこれや。』については、こちら。

※Year6Season3『Burden of Truth/真実の重み』マンハントスカウト(エージェント・ケルソ)通信、ムービー考察については、こちら。

※コラム『テオ・パーネルのアーロン・キーナーへのじいちゃん呼びについて』は、こちら。

🔶『The Division 2 at Gamescom:Crossplay, Echoes of Central Park and Red Horizon』について🔶

エージェントの皆さんへ。

2日目のゲームズコムパネルでは、本作『The Division 2/ディビジョン2』の未来を、さらに先を見据えた情報が公開されました。

このパネルでは、本作のクリエイティブ・ディレクターである『Yannick Banchereau/ヤニック・バンシェロー』氏と、『The Division 2: Survivors/ザ・ディビジョン2 サバイバーズ』のクリエイティブ・ディレクター『Magnus Jansén/マグナス・ヤンセン』氏が登壇し、『Survivors/サバイバーズ』がワシントン・D.C. をどう変えるのか、『ETF/エリート・タスク・フォース』という仕組みを通じ、コミュニティのフィードバックをどう組み込むのか、そして『The Division 2』の未来への継続的なコミットメント(関わり合い、関わり方)について語りました。

『The Division 2/ディビジョン2』、Year9(9年目)の開発も正式に決定!!

また、そうです。本作『The Division 2/ディビジョン2』のYear 9の開発が、正式に決定しました。

🔶『THE DIVISION 2: SURVIVORS/ディビジョン2 サバイバーズ』🔶

昨年の『Gamescom/ゲームズコム』で発表したThe Division 2: Survivors/ザ・ディビジョン2 サバイバーズ』ですが、これ は、『ワシントン・D.C.』を苛酷な冬の生存体験へと変貌させる本作『ディビジョン2』の大型拡張となるものです。

私たちは、初代である『The Division/ディビジョン』の『Survival/サバイバルモード』から着想を得て、この拡張コンテンツである『Survivors/サバイバーズ』は 本作『The Division 2/ディビジョン2』へそのエッセンスを持ち込みます。

焦点は、実在感、リアリティと、やりがい、挑戦しがいのあるゲームプレイに置かれています。

初代サバイバルと同じく、エージェントは各セッションを PvE とするか PvP を有効にするか選択可能となっております。

ただしこの『Survivors/サバイバーズ』では、過去の体験を踏襲しつつも、冬の都市での生存に伴う新たなメカニクスと課題により、独自のゲーム体験となるよう設計されています。

今年のゲームズコムでは、そのビジョン、構想について、更に詳細を皆様にお伝えさせて頂きました。

🔶『WINTER CHANGES EVERYTHING/冬がすべてを変える。🔶

『Survivors/サバイバーズ』では、新たな降雪システムが導入され、『ワシントン・D.C.』の見慣れた地区が深雪に覆われる事に。

そして、これは単なる見た目の変化のみには留まりません。

雪は、エージェントが移動する際の足跡を示し、積雪が十分に深くなると、移動速度が低下します。

気温もまた、エージェントが考慮すべき要素となります。
熱源が『ワシントン・D.C. 』を移動する上で、重要な役割を担います。

またこの気温に関しては、夜間に大幅に低下しますが、暗闇には暗闇の独自の利点も存在します。
敵の探知範囲が小さくなるのです。

こういった(ゲーム内の環境、状況の)変化は、開発チームに、なじみ深い場所の使い方を練り直すきっかけを与えてくれました。
ベースゲームで知られた場所は、全く新しい役割を持つようになり、通常は戦闘が起きない場所での遭遇が生まれます。

私たち開発の目標は、単にワシントンD.C.を雪で覆うことではありません。
それは、何百時間、何千時間とエージェントたちが探索に費やしてきたこの街を、再び、一から学び、極め直したくなる場所へと作り変えることです。

※筆者注:英文(The goal isn't simply to cover Washington, D.C. in snow. It's to turn a city many Agents have spent hundreds or even thousands of hours exploring into a place they’ll need to learn and master all over again.)

ここは主語がちょっとややこしいけど、『私たち開発はこの拡張コンテンツを開発しましたが、それは自己満足で終わるものではなく、これまでこの作品に時間と労力をつぎ込んでくれた、そそいでくれたプレイヤーの方たちも、改めて驚いてくれるような、再びやり込んでくれるような拡張コンテンツでなくてはなりません。』的な文意になると思う。

 

🔶『BUILDING SOMETHING BEYOND SURVIVAL/前作『サバイバル』以上のものを作る』について🔶

前作『The Division/ディビジョン』の初代サバイバルは、『The Division/ディビジョン』の中で、最も愛されたコンテンツの一つであり続けます。

しかし(私たち開発は)本作『ディビジョン2』の『Survivors/サバイバーズ』を、単に『The Division 2/ディビジョン2』の中で、それを再現する事を目的としていません。

われわれの目標の一つは、プレイヤーにセッションの長さと難度を、より多くの選択肢から決定できる自由を与える事にあります。

すべての『Run/ラン(実行、試行)』(※これは毎回のプレイの事)が、固定された構造に従うのではなく、『Survivors/サバイバーズ』はより多くの多様性を、プレイヤーに提供するよう設計されています。

(プレイヤーの中には)その時々で、短いゲーム体験を望む事もあるでしょう。
また別の時は、より長く、より困難なランに挑む準備を終えているかもかもしれません。

またリプレイアビリティ(ゲームの再遊性)も大きな焦点です。

天候と時間帯は変動し、ルート配置はランダム化され、脱出地点は動的にシフトします。
毎回の探索はより予測不可能になります。

私たちは、エージェントの皆さんが長期間にわたって学び、探索し、極め続けられる体験を作りたいと考えています。
そして、一部の皆さんには、それをごく近いうちに体験していただく機会があります。

🔶『SURVIVORS CLOSED TESTS ARE COMING/『サバイバーズ クローズドテスト』の実施決定!!🔶

サバイバーズ クローズドテスト、始動へ

ついに、『The Division 2: Survivors』のクローズドテストへの申し込みが、今年後半に開始されることをお伝えできます!

開発チーム以外のプレイヤーの皆さんの手にサバイバーズを届けることは、この拡張コンテンツを作り上げる上で欠かせないプロセスです。それは単にうまく機能していない部分を洗い出すことだけが目的ではなく、プレイヤーが何に反応するか、そして体験がすでにどの方向で正しく進んでいるかを理解することでもあります。

クローズドテストの申し込みに関する詳細は、今後改めてお知らせします。参加のチャンスを逃したくない方は、ぜひ私たちの各チャンネルをチェックし続けてください。

🔶『THE ELITE TASK FORCE IS OPENING APPLICATIONS/『エリート・タスク・フォース』募集開始!!🔶

『ディビジョン』シリーズのコミュニティの皆さんからのフィードバック(意見や感想)は、長年にわたり『The Division/ディビジョン』の開発に重要な役割を果たしてきました。

パネルでは、その関係性がインサイダープログラム「Elite Task Force/エリート・タスク・フォース(ETF)」を通じて、いかに続いていくかについても議論されました。

初代 The Division の開発時に設立された ETF は、開発チームがプレイヤーの声を早期段階、時には機能実装前から聞く機会を提供します。

われわれが求めるのは経験値だけではありません。より大規模でより多様な ETF は、より広い視点をもたらします。われわれは、体験を批判的かつ建設的な視点からアプローチできるプレイヤーを探しています。

そのため、改めてアプリケーションの募集を開始いたします。

エリート・タスク・フォースへの応募受付は、8月31日(月)午前9時 CEST / 太平洋標準時 午前0時まで。様々な背景と経験レベルを持つ熱心なエージェントからの応募をお待ちしています。

エリート・タスク・フォースに応募する

ETF のメンバーは、今後実施されるSurvivors クローズドテストへの確定アクセス権を得られます。

『YEAR 9 IS COMING/Year 9、始動決定!!』

Year 9、始動決定

『Gamescom/ゲームズコム』でお伝えしてきたすべては、本作『The Division 2/ディビジョン2』の未来に向けた、より大きなコミットメント(取り組み)の一部です。

『Year 7』は本作にとって力強い一年となり、『Year 8』もシーズンコンテンツやエンドゲーム要素から、PvP、新たなダークゾーンモード、新インカージョン、そして次期DLC『Echoes of Central Park/エコーズ・オブ・セントラルパーク(セントラルパークの残響)』まで、様々な形で体験を拡張し続けています。

そして、私たちの歩みはまだ止まりません。

『The Division 2』は、Year 9へと続きます。

Year 9の詳細をお伝えするにはまだ早い段階ですが、エージェントの皆さんには、Year 8で築き上げてきたものの上に、私たちがさらに積み重ねていくことを期待していただければと思います。

それでは、どうかご無事で。エージェント。

/ The Division 2 チーム

 

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