『The Division2』
Y8S3 PTSパッチノート
いよいよTU(タイトルアップデート)29『Year8 Season2.3』となり、最終局面を迎え、クライマックスミッションが開始され、新インカージョンである『Broken Rain(ブロークン・レイン(決壊の雨))』が行われている本作『ディビジョン2』。
従来通り、次期シーズンであるTU30『Year8 Season3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』のPTSが行われる予定。
先ごろ、その内容詳細について、公式よりパッチノートが公開されたので、紹介。
(なお、ここでは内容を一枚にまとめ、PTS時の情報も併せて、一部加筆修正して、掲載。)
Red Horizon goes into testing this Friday on PC 📢
Pre-load is now available on PC through Ubisoft Connect.
Patch Notes: https://t.co/5Ur6d6dwy9 pic.twitter.com/wZXVsbwD8m
— Tom Clancy's The Division (@TheDivisionGame) August 13, 2026
※公式のバグリポーターについて
We’ve introduced a new Bug Reporter for The Division 2 🐞
This will be the best place to report issues and help us track and resolve bugs.
Submit your reports here: https://t.co/C8a57nTu9t pic.twitter.com/EYvZpqKbzj
— Tom Clancy's The Division (@TheDivisionGame) April 2, 2026
※【ディビジョン2】TU29 Year8 Season2.3 新インカージョン『Broken Rain/ブロークン・レイン(決壊の雨)』ストレッチゴール、クライマックスミッション詳細について
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※【ディビジョン2】Year8 Season2『Into The Dark /イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』マンハントスカウト詳細(後半)
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※【ディビジョン2】Year8 Season2『Into The Dark /イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』マンハントスカウト詳細(前半)
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※【ディビジョン2】『Worldwide Cancer Research/キュアスターターバンドル』について
※【ディビジョン2】コラム『エリス大統領についてのあれやこれや。』については、こちら。
※Year6Season3『Burden of Truth/真実の重み』マンハントスカウト(エージェント・ケルソ)通信、ムービー考察については、こちら。
※コラム『テオ・パーネルのアーロン・キーナーへのじいちゃん呼びについて』は、こちら。
- 🔶『Year8 Season3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』 PTS パッチノート詳細』について🔶
- 🔶『Year8 Season3 Red Horizon/レッドホライゾン(赤き地平線)』について🔶
- 🔶『Modifier/モッド』について🔶
- 🔶『DARK ZONE AND PVP/ダークゾーンとPVP関連』について🔶
- 🔶『GLOBAL PVP BALANCE/PvPバランス調整全般』において🔶
- 🔶『GEAR, WEAPONS, AND TALENTS/武器と装備とタレント』について🔶
- 🔶『変更と更新』について🔶
- 🔶『New Exotic Weapon/新エキゾチック武器』について🔶
- 🔶『New Exotic Gear/新エキゾチック装備』について🔶
- 🔶『NEW GEAR/新装備』🔶
- 🔶『NEW NAMED GEAR/新ネームド装備』について🔶
- 🔶『NEW NAMED GEAR/新ネームド武器とタレント』🔶
- 🔶PTS テスト限定🔶
🔶『Year8 Season3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』 PTS パッチノート詳細』について🔶
『Year8 Season3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』で登場する新たなブラックアウト・ダークゾーン、シーズン・モッド、PvPバランス調整、新しいギアを一足先にテストしよう。
公開テストサーバーは 8月14日(金)14:00 CEST から 8月17日(月)14:00 CEST までの期間、Ubisoft Connect 経由で PC にて利用可能です。
開始:8月14日(金)21:00 JST(日本時間)
終了:8月17日(月)21:00 JST(日本時間)
PTS ビルドのサイズは約100GBとなっております。
🔶『Year8 Season3 Red Horizon/レッドホライゾン(赤き地平線)』について🔶
・『Cleaners/クリーナーズ』が、ワシントン D.C. に襲来し、マップ全体への勢力拡大が進行中です。
・今シーズンを通じて、クリーナーズはワシントン D.C. のオープンワールド全域に出現。
※筆者注:『the living world systems/オープンワールド部分(息づく世界システム)』、『LW、LZ(リビングワールド、ライトゾーン)』
・彼らはコントロール・ポイントを占拠したり、アクティビティ(工作や活動)を実施したり、ネームド・ゾーン内での報復を行ってきます。
・他勢力との報復戦の最中、クリーナーズはブラックタスクの代わりに、アジテーション・メーター(警戒度)を徐々に上昇させます。
新たなエリート・キル・スクワッド『Company 95/カンパニー95(第95隊、95分署)』登場!
・『Retaliation/報復』において、新しいエリート・キル・スクワッド『Company 95/カンパニー95(第95隊、95分署)が登場。
過去のBTSUやハイエナのキル・スクワッドと同じ仕組み。
・このエリート・キル・スクワッドについては、シーズン限定。
🔶『Modifier/モッド』について🔶
『Global Modifier/グローバル・モッド』
※注:画像はライブストリーム時のもの。
🔹『Under Pressure/アンダー・プレッシャー』
アンダー・プレッシャーはプレッシャー・ゲージを中心に設計されており、戦闘中にゲージが上昇し、ゲージが高いほど強力なボーナスを得られます。
ただし、カバーから離れすぎているとプレッシャーは低下し始めます。
ゲージは以下のアクションで充填されます:
・キル:2.5%
・ヘッドショット・キル:2%
・マルチキル:2%
・グレネード・キル:3%
・スキル・キル:3%
・ステータス効果・キル:3.5%
・火炎・キル:5%
これらのボーナスについては、スタック(累積)します。
例えば、ヘッドショット・キルはキル自体で2.5%、ヘッドショットで追加の2%を得て、合計4.5%となります。
・アクティブ・モッドを使用中はゲージが固定され、使用終了時に0にリセットされます。
・ゲージが 10%、35%、65%、90% に到達するとボーナスが増加します。
デフォルトでは、プレッシャー・ゲージはステータス効果をプライマリ・ボーナスとして提供します:
・0~10% ゲージ:0% ステータス効果
・10~35% ゲージ:+15% ステータス効果
・35~65% ゲージ:+25% ステータス効果
・65~90% ゲージ:+40% ステータス効果
・90~100% ゲージ:+65% ステータス効果
各アクティブ・モッドは レベル 3 以上 から専用のセカンダリ・ボーナスも提供。
プライマリ・ボーナスに関しては、パッシブ・モッド『ニュー・フォーミュラ:ベータ』と『ニュー・フォーミュラ:ガンマ』を通じて、ステータス効果から シグネチャー・ウェポン・ダメージ または ハザード・プロテクション(状態異常耐性)に変更可能です。
・このイベントを最大限活用するには、(プレイヤーであるエージェントは)カバーに留まり、戦闘のペースを落とすことが重要となります。
『Active Modifier/アクティブ・モッド』
今シーズンの『Year8 Season3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』でも、3種類の異なるアクティブ・モッドが登場します。
しかし、前シーズンと異なり、今回のアクティブ・モッドについては、クールダウンを持たなくなります。プレッシャー・ゲージが必要な閾値(しきい値、値)を超えている限り、いつでも起動できます。
アクティブ・モッドを使用した場合、プレッシャー・ゲージは0にリセットされます。
・火をテーマにした効果となっている。
🔹『Fiery Aura/ファイアリー・オーラ』
特徴:
・アクティブ中、ダメージ耐性バフを獲得し、スプリント時に増加。範囲内に入った敵は初回でバーン(燃焼)状態を受ける。
・セカンダリ属性:アーマー・リジェネ
・レベル 3 以上、ティア (Tier) ごとに 5k、6k、7k、10k の進行
・発動中、レベルに応じて +25%~+65% のダメージ耐性を獲得。さらにスプリント中は追加で +25% ダメージ耐性 を獲得。
・あなたから 5~10m(レベルに応じて)の範囲内に入った敵は、その範囲に初めて進入する際、火炎ステータス効果を受ける。
この効果は敵あたりにつき、1 度だけ発動。
・レベル 5 では、アクティブ・モッド中に火炎を受けたユニークな敵 1 体あたり 10% ボーナス・アーマー をリジェネレートします。
🔹『Vicarious Combustion/ヴィカリアス・コンバッション』
特徴:
・火が付いた敵にヘッドショットを当てると、そのヘッドショット地点から有効範囲内で敵にバーン(燃焼)を適用。モッド使用中はバーン(燃焼)ダメージが軽減される。
・セカンダリ属性:ヘッドショット・ダメージ
・レベル 3 以上、ティア (Tier) ごとに 10%、20%、30%、50% の進行
・火炎状態の敵にヘッドショットを命中させると、その敵から 5~10m(レベルに応じて)範囲内の全敵に火炎を付与。
・火炎ダメージはアクティブ・モッドの継続中、レベルに応じて 50%から25%に軽減。
・レベル 5 では、ヘッドショットはアクティブ・モッドの継続中、敵に火炎を付与。
🔹『Signed,Shield,Delivered/サイン・シールド・デリバード(署名済み、盾も済み、あとは届けるだけ』
特徴:
・アクティブ中、シグネチャ・ウェポンの射程とダメージ、シールドヘルスとシールドのアクティブ・リジェネが増加。
・シグネチャ・ウェポンかシールド使用中の敵キルでマガジンが残弾を消費せず再チャージ。
・セカンダリ属性:スキル・エフィシエンシー
・レベル 3 以上、ティア (Tier) ごとに 10%、12.5%、15%、25% の進行
・発動中、シグネチャー・ウェポンのレンジとダメージ が増加し、さらに シールド・ヘルス と シールド・アクティブ・リジェネ が増加
・シグネチャー・ウェポンで敵を倒すか、シールド使用中に敵を倒すと、弾薬予備を消費することなくマガジンが満杯に。
・これはシグネチャー・ウェポンと、シールド発動中の通常武器の両方に適用。
・レベル 5 では、シグネチャー・ウェポン・キルで継続時間が 2 秒 延長され、シールド発動中のキルで 1 秒 延長。これらの効果については、スタック(累積)する。
▼Stevie Wonder - Signed, Sealed, Delivered I'm Yours
※筆者注:タレント名「Signed, Shield, Delivered」が、スティービー・ワンダーの楽曲「Signed, Sealed, Delivered I'm Yours」のもじりとなっている。
"Sealed"(封をした)を発音の近い"Shield"(盾)に置き換えた言葉遊びで、シグネチャーウェポン(Signature Weapon)とシールドの両方が絡む効果内容にちなんでいる。
『Passive Modifier/パッシブ・モッド』
※注:画像はライブストリーム時のもの。
・(今回は)20 個のパッシブ・モッドが存在。
・パッシブ・モッドは「プレッシャー」と「ツール」の2つのカテゴリに分類される。
・プレッシャー系パッシブ・モッドはグローバル・モッドの管理をサポート。
・ツール系パッシブモッドは、パルススキルで敵に火をつけられる「マイクロウェーブ・コイル」など、より多くの能力を提供。また、フレイムスロワーの威力を高めたり、スキルとプレイヤーが同じ敵を狙うと、敵に火をつけるといった効果のものも。
🔹『プレッシャー・ゲージ系』(基本調整)
『Flow Regulator/フロー・レギュレーター(整流弁)』:
アクションあたり +10% プレッシャー・ゲージを獲得。
『Throttle Valve/スロットル・バルブ(加速弁)』:
アクションあたり +25% プレッシャー・ゲージを獲得するが、ゲージの低下速度が50%速くなる。
『Flux Stabilizerフラックス・スタビライザー (安定弁)』:
プレッシャー・ゲージの低下速度が25%遅くなる。
『Pressure Controlプレッシャー・コントロール (制圧弁)』:
プレッシャー・ゲージの低下速度が 50% 遅くなるが、アクションあたりのゲージ獲得が 20% 低下する。
🔹『プレッシャー・ゲージ系』(応用・特殊挙動)
『Quality Seals/クオリティ・シールズ (高気密封)』:
プレッシャー・ゲージの低下開始時間が長くなる。
『Delayed Venting/ディレイド・ベンティング (段階排出弁)』:
プレッシャー・ゲージ・ボーナスが 0%、20%、50%、80% で適用されるように。
アクティブ・モッドは通常より 10% 低いしきい値で起動可能となる。
『Leaky Valve/リーキー・バルブ (漏出弁)』:
プレッシャー・ゲージの低下はカバーに隠れたり、カバー・トゥ・カバー移動中に停止しなくなるように。
すべてのアクションからのプレッシャー・ゲージ獲得が 50% 増加。
アクティブ・モッドは他の効果に関係なく 95% 以上でのみ起動可能に。
戦闘外はゲージの低下が停止する。
『Vacuum Seal/バキューム・シール (真空封止)』:
プレッシャー・ゲージは低下しないようになるが、すべてのアクションからのプレッシャー・ゲージ獲得が 50% 低下。
🔹『ニューフォーミュラ・火炎系』
『New Formula: Beta/ニュー・フォーミュラ:ベータ (新配合・乙)』:
プライマリ・プレッシャー・ゲージ・ボーナスがステータス効果ではなくシグネチャー・ウェポン・ダメージになる。
ニュー・フォーミュラ:ガンマと一緒に装備している場合、両方の効果が無効に。進行は 10%、20%、30%、50%。
『New Formula: Gamma/ニュー・フォーミュラ:ガンマ (新配合・丙)』:
プライマリ・プレッシャー・ゲージ・ボーナスがステータス効果ではなくハザード・プロテクション(状態異常耐性)に。ニュー・フォーミュラ:ベータと一緒に装備している場合、両方の効果が無効に。進行は 5%、15%、25%、40%。
『Microwave Coils/マイクロウェーブ・コイルズ (発熱線)』:
パルスの影響下にある最大 4 体の敵に、30% の確率で火炎ステータス効果を付与。
影響を受けた敵ごとに +3% ボーナス・プレッシャーを獲得。
『New Model/ニュー・モデル (新型仕様)』:
K8 ジェットストリーム・フレイムスロワーは以下のステータス変更を受けるように:
ネームド敵へのダメージ +30%、総ダメージ -15%、スプレッド -50%、レンジ +100%、装備速度 +25%。スペシャライゼーション・アモ(弾薬) (Specialization Ammo) を拾うと取得量が 2 倍に。
『Afterburner/アフターバーナー (後燃焼装置)』:
火炎状態の敵を倒した後、30 秒間 +20% 移動速度を獲得します
『Flint and Steel/フリント・アンド・スチール (火打ち石)』:
スキルがダメージを与えている敵を射撃すると、その敵を火炎状態に。
クールダウン:15 秒
『Fire with Fire/ファイア・ウィズ・ファイア (以火制火(火を以て、火を制す)』:
戦闘中、火炎ステータス効果を受けている場合、30 秒間、火炎ダメージが 50% 増加。
🔹『コンボ系』(相互作用・条件付き効果)
『Reserve Tank/リザーブ・タンク (予備槽)』:
アクティブ・モッド使用後、プレッシャー・ゲージは 0% ではなく 20% にリセット。
『All or Nothing/オール・オア・ナッシング (アリかナシか)』:
80% 未満のゲージ・ボーナスは 0 に低下。
80% 以上のゲージ・ボーナスはその値の 25% だけ増加。キックスタートと一緒に装備している場合、両方の効果が無効に。
『Kickstart/キックスタート (始動増幅)』:
80% 以上のゲージ・ボーナスは 0 に低下。80% 未満のゲージ・ボーナスはその値の 50% だけ増加。オール・オア・ナッシングと一緒に装備している場合、両方の効果が無効に。
『Firestarter/ファイアスターター (着火剤)』:
コンカッション・グレネード、フラッシュバング、クラスター・グレネードのレンジが +100% 増加し、爆発に巻き込まれた敵に短い火炎を付与。
『Modular Plates/モジュラー・プレート (増設装甲)』:
アーマー・キットは +100% ボーナス・アーマーも付与し、シールドの最大ヘルスの 100% を回復。
インスタント・アーマー・キットは +25% ボーナス・アーマーを付与し、シールドの最大ヘルスの 50% を回復。
『Hostile Modifier/ホスタイル・モッド』
今シーズンのホスタイル・モッドは、あなたのステータスを低下させ、プレッシャー・ゲージに支障をきたす事で、プレイヤーを妨害します。
影響を受けた敵を火炎状態にする事こそが、これらの効果を永続的に除去または逆転させる唯一の方法となります。
今シーズンのホスタイル・モッド(敵性モッド)に関しては、基本的に2つの目的を持たせている。
・プレッシャーを何らかの形で低下させる事と、敵に火をつけると失った分を取り戻せる事。
🔹『Draining Presence/ドレイニング・プレゼンス(近づくだけで削られるヤツ)』
・この敵が7メートル以内にいる間、毎秒マガジン残弾の 10% とプレッシャー・ゲージの 1% を失う。
🔹『Achilles' Heal/アキレス・ヒール(HealをHeelに)』
・この敵の弱点やアーマーを壊すと、当該敵と 10 メートル範囲内の全ての味方が当該敵の HP の 50% 分を回復する。この敵のアーマー/弱点が破壊されるたびにプレッシャー・ゲージが 10% 減少する。
🔹『Thousand Cuts/サウザンド・カッツ(千刃蝕傷)』
・この敵にヒットされるたびにプレッシャー・ゲージが 1% 減少し、15秒間蓄積する0.5%のダメージ軽減デバフを受けます。追加被弾で継続時間が更新。
🔶『DARK ZONE AND PVP/ダークゾーンとPVP関連』について🔶
今シーズンの『Year8 Season3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』では新しい PvP ダークゾーンである『Blackout Dark Zorn/ブラックアウト・ダークゾーン(灯火管制ダークゾーン)』と、いくつかの変更を加えた PvE『Toxic Dark Zone/トキシック・ダークゾーン(毒性ダークゾーン)』が登場します。
筆者注:Blackout Dark Zone/ブラックアウト・ダークゾーン(灯火管制ダークゾーン)の灯火管制について:
・灯火管制の本来の意味(夜間空襲時、爆撃機から見えないよう地上の光源を意図的に消させる軍事上の措置)
・なぜ小さな光でも、危険とされたか(タバコの火程度でも上空から視認可能とされ、厳しく規制された)
・語源として"blackout"が戦時の灯火管制に由来し、そこから停電や意識消失などの意味にも派生。
・なので、おそらくこのダークゾーンは、これまでよりも危険度、警戒度が高いので、『ペンライトの灯りですら、気を付けろ、エージェント!』みたいな意だと思う。
各ダークゾーン・バリアントについては、毎週 DZ ウェスト、イースト、サウスをローテーションします。
(プレイヤーであるエージェントは)常に 1 つの PvE と 2 つの PvP ダークゾーンが利用可能です。
このテスト(PTS)では、トキシック DZ、「ブラックアウト」DZ、バランス DZ にアクセス可能となっております。
PvE『Toxic Dark Zone/トキシック・ダークゾーン(毒性ダークゾーン)』
PvE トキシック・ダークゾーンを恒久的な機能として維持することが決定されました。
コミュニティからのフィードバックに基づき、また「闇の中へ」シーズンのモッドなしでも機能するよう、いくつかの変更、調整を加えました:
- その他勢力(ブラックタスクを含む)がトキシック DZ に追加されました。
- サンプル・キャニスター (Sample Canister) 機能とサージ・メカニクスが削除されました。
- 毒性デバフの値が調整され、ギアの抽出により毒性レベルがクリアされるようになりました。
- PvP ノーマライゼーション(標準化)機能が削除されました。PvE ビルド・ステータスをそのまま使用できるようになり、プロトタイプ・ギアはレイドとインカージョンと同様にノーマライズ(標準化)されたままです。
新PvPダークゾーン『Blackout Dark Zorn/ブラックアウト・ダークゾーン(灯火管制ダークゾーン)』
(PvEvP / ノーマライゼーション無し / グローバル PvP バランス:有効 / SHD & マイスター:有効 / ローグ・プロトコル:有効)
完全にアンキャップ(上限なし)のダークゾーンを望んでいたエージェントたちへ、
新しい PvP ダークゾーンである『Blackout Dark Zorn/ブラックアウト・ダークゾーン(灯火管制)』が正にそれとなります。
ステータス・ノーマライゼーション無しで、ビルドの全ての力を活用する事ができます。
- ゾーンは常に侵略状態に設定され、高脅威のブラックタスク敵アーキタイプが出現します。ローグ・プロトコルは有効なままです。
- ベテラン、エリート、ネームド・エネミーがより堅くなり、以前よりも手強くなっています。
- 他のバリアントと異なり、ブラックアウトはステータス・ノーマライゼーションを完全に無効にします。SHD ウォッチとマイスター・アップグレードの完全な拡張を使用できます。
- グローバル PvP バランス・ルールに従い、ノーマライゼーションに関係なく、武器、ギア、スキル、コア PvP メカニクスのバランスを保ちます。
- プロトタイプ武器とギアの基本ステータスはアンキャップされていますが、強化効果 (Augment) は Y8S2.3 タイトル・アップデートで導入された PvP バランス値を使用します。
『Blackout Dark Zorn/ブラックアウト・ダークゾーン(灯火管制)』の戦利品に関しては、ヒロイック品質でドロップし、他の PvP ダークゾーンと一致しています。また、同じスペシャル・ルートプール・ルールに従い、スペシャル・ルートプールから追加の汚染アイテムを25% の確率でドロップします。
エキゾチック・コンポーネント・ドロップ率も他の PvP ダークゾーンと一致しています:
- チャレンジング・ランドマーク・フェニックス・クレート: エキゾチック・コンポーネント 33% ドロップ率
- チャレンジング・ランドマーク・ボス: エキゾチック・コンポーネント 40% ドロップ率
- ヒロイック・ランドマーク・フェニックス・クレート: エキゾチック・コンポーネント 40% ドロップ率
- ヒロイック・ランドマーク・ボス: エキゾチック・コンポーネント 48% ドロップ率
プロトタイプ・ギアとプロトタイプ武器は、敵からの汚染ルートドロップとしても追加されています:
- 通常敵:プロトタイプドロップ 0.5% 確率、中程度ステータス値
- エリート敵:プロトタイプドロップ 1% 確率、中程度ステータス値
- エリート敵:プロトタイプドロップ 1% 確率、高ステータス値
- ボス敵:プロトタイプドロップ 1% 確率、中程度ステータス値
- ボス敵:プロトタイプドロップ 2% 確率、高ステータス値
🔶『GLOBAL PVP BALANCE/PvPバランス調整全般』において🔶
PvPバランス調整全般の取り組みについては、今シーズンの『Year8 Season3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』でも継続され、今回はスキル、ギアとブランド・セット・ボーナス、タレントのPvP環境への対応を網羅しております。
これらのPvPバランスの変更、調整の主な目的については、(PvP環境においての)戦闘で、誰かを瞬殺する事よりも、反応時間と反撃の余地をもたらす事にあります。
また、より多くのタレント、武器、スキル、セット・ボーナスを使う価値のあるものにして、誰もが同じ少数の選択肢(一択のような状況)で終わる事なく、異なるビルドで実験する余地をもっと持たせる事を望んでおります。
『Skills/スキル』関連
- PvP 全体で、スキルの基本値とスキル・ティア (Tier) を中心とした広範な調整を実施。
- これらの変更はコンフリクトと全ての PvP ダークゾーン・バリアントに適用されます。
- スキル変更の完全なリストは こちら で確認できます。
ギアとブランド・セット・ボーナスについて
- ギア・セットとブランド・セットも新シーズンで変更されるに伴って、必要に応じて個別に PvP ボーナスが調整されています。
- 変更の完全なリストについては、 こちら で確認できます。
🔶『GEAR, WEAPONS, AND TALENTS/武器と装備とタレント』について🔶
今シーズンの『Year8 Season3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』では新しい武器と装備、また既存のギア・セット、ブランド・セット、タレントに対する複数の更新が導入されます。
🔶『変更と更新』について🔶
以下は変更内容の概要となり、ギア・セットとブランド・セットの変更、調整の完全なリストについては、 こちら で確認できます。
ギア・セット
- ギア・セットは、セットの全ての潜在能力を実現することが難しいほど、それだけ大きなリターンをもたらすべきという考え方で、再びバランスが取られます。
- 『Year8 Season3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』では、主にレッド・コア・ギア・セットから始め、オルティズ・エクスロ (Ortiz: Exuro) とトゥルー・パトリオット (True Patriot) もこの調整に含まれています。
- ブルー・コア・ギア・セットとイエロー・コア・ギア・セットは後ほど登場予定です。単なるボーナス調整よりも多くの個別変更が必要なため、意味のある更新を提供するためにはさらなる時間が必要です。
以下は内容が一部重複するが、PTSライブストリームよりの記述を引用し、掲載。引用ここからー
『No Striker Nerf/ストライカーのナーフ(下方修正)は行わず。』
・このバランス調整では『Striker/ストライカー』のナーフ(下方修正)は行われない。
・『Striker/ストライカー』については、使いやすさとダメージの面において、(既存の装備と比較しても)『outlier/アウトライアー(頭一つ抜けている)』だが、調整については行なわない予定。『Brand Sets and Gear Set Balancing Pass/ブランド・セット とギアセット・バランス調整』について
・シーズン 3 ではブランド・セットとギアセットの PVE バランス調整が実施される予定。
・タレント『Determined /デターミンド』については、パーフェクト版に作り直され、アイアン・ラング/エキゾチック・チェストピースで従来版をプレイできるように。『Gear Sets/ギアセット』について
・『(開発としての)バランス調整の考え方としては、使いこなすのが複雑なギアセットほど、高いバフを持つよう設計する、というもの。
・つまり、より層が厚い(何層もの理解、活用が積み重なって初めて機能する)ギアセットを使いこなせるプレイヤーに対して、より高い恩恵が得られる、与えられるようにという事。
- まずは赤色コア・ギアセットから調整し、その後青色と黄色コアが続く予定
ー引用ここまで
ブランド・セット
ブランド・セットは数字の変更だけでなく、いくつかの属性の入れ替えによっても再びバランスが取られます。
- 以下のブランド・セット・ボーナスが削除されます: ショック・レジスタンス、ヘルス、インカミング・リペア、スワップ・スピード
- エリート保護 (Protection from Elites) が新しいブランド・セット・ボーナスとして追加されます。
- 各武器タイプについて、1 ピース・ボーナスとして武器ボーナスを付与するブランドと、2 ピース・ボーナスとして付与するブランドが少なくとも 1 つ存在します。
- 脅威増加 (Increased Threat) はイミネンス・アーマメント (Imminence Armaments) から削除され、ブルー・コア・ブランド全体に分散されます。
- これらの属性変更は PvP にも適用されます。PvE とは異なり、個別のブランドをバフまたはナーフするための数字の変更は意図されていません。エリート保護とスレット・ボーナスは一般的にアーマー・リジェンなどのボーナスの後で登場します。
- 爆発ダメージ などのニッチ・ボーナスは変更されたままです。
・ブランド・セットに関しては、ステータス値のバランス調整だけでなく、不要とされていた、なっていたステータスを新しいボーナス値に入れ替えている。
・(調整に該当したブランドセットだと)ショック耐性、体力、インカミング・リペアーズ、スワップ・スピードのステータスはブランド・セットから削除され、他のボーナスに置き換えられている。
・エリート防御がブランド・セットに追加。
・開発の想定している目標については、(プレイヤーは構築する)ビルドをより良くサポートする事。
『Year8 Season3 Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』以降、ゲームに新しいブランド・セットを追加することはなくなります。
このことは新しいギア・ピースの追加が止まるわけではありません。
今後は、6 つの新しいハイエンド・ピースと 2 つのネームド・ピースを追加する代わりに、既存ブランドへの完全なタレントまたは属性を持つ新しいネームド・ピースを追加します。
これにより、新しいピースを追加する際の自由度が増し、コミュニティからのフィードバックが今後のブランド・ピース追加に影響を与える余地をもたらします。
『No more Brand Sets/今後、新ブランド・セットの追加は行われない。』
・本作『ディビジョン2』に新しいブランド・セットを追加する事はもう行われない。
・既に多くのオプション(選択肢)が存在している。
・ただし、新しいギアセットと新しいネームド・アイテムに関しては、今後も追加される予定。
『DETERMINED/ディターミンド(ディタミネーション)』について
ディターミンド (Determined) は完全なディターミンド (Perfect Determined) のように機能するように変更されますが、その現在の機能は完全には消えません。
シーズナル・ギア・パッケージの一部として、新しいアイアン・ウィル (Iron Will) エキゾチック・チェストを追加します。
🔹『Iron Will/アイアン・ウィル(鉄の意思)』 – 『Exotic Chestpiece/エキゾチック・チェストピース』
🔹タレント『Resolved/リゾルヴド』
PvE バージョン:
・次のボディショットがヘッドショットとして扱われる。
・クールダウン:1秒。
PvP バージョン:
・次のボディショットがヘッドショットとして扱われる。
・クールダウン:2 秒。
MMR、ライフル、ピストルが必須
🔹『Iron Will/アイアン・ウィル(鉄の意思)』について
- ボディショットからヘッドショットへの変換をディターミンド同様に処理します。
- トリガーするためにヘッドショット・キルを必須としません。
- ヘッドハンター (Headhunter) タレント特有のボディショット→ヘッドショット変換効果を持たない、別のタレントを備えたエキゾチック MMR またはハイエンド MMR となら組み合わせ可能です。
今後、この機能とヘッドハンター・タレントのペアリングが可能になることはありません。
この変更と共に、マークスマン・ライフル関連のいくつかのブランドとギア・セットもバフされており、アイアン・ウィルを他の MMR と組み合わせたセットアップを、現在のディターミンド + ヘッドハンター・セットアップと競争力を持つようにするという目的があります。
Y8S2時点でのDetermined(武器タレントとしての仕様)は、一部アイテムを意味のある形で強化する上で、妨げとなっています。
Determinedの機能そのものを完全に撤廃するつもりはありません。
主な問題は、現在このタレントが(ビルドの中で)占めている位置にあります。
その為、(開発として)装備スロットをチェストへと移行する事にしました。
もちろん、これまでと同様、PTS期間中に頂いたフィードバックを踏まえ、必要に応じて、変更、調整も行っていきます。
🔶『New Exotic Weapon/新エキゾチック武器』について🔶
『Fafnir/ファフニール(北欧神話の竜)』 – 『Exotic Shotgun/エキゾチック・ショットガン』
※筆者注:『Fafnir/ファフニール』は北欧神話(ヴォルスンガ・サガ)に登場する竜。元は強欲さゆえに竜へと変貌したとされる存在で、武器の炎属性弾「Dragon's Breath(竜の吐息)」との組み合わせも意識した命名。そして、実際に軍用のショットガンシェルとして存在する。リンク
🔹『Dragon's Breath/ドラゴンズ・ブレス(竜の息吹)』
・このウェポンは、ドラゴンズ・ブレスシェルを発射する。各射撃は敵にバーン(燃焼)を10%の確率で適用する。
ウェポン・ダメージはステータス効果ボーナスの 30% で増幅される。
武器ステータスとモッド:
オプティクス:+15%クリティカル率
マガジン:+5 ラウンド(弾薬)
アンダーバレル:+10% 武器ハンドリング
🔶『New Exotic Gear/新エキゾチック装備』について🔶
『Loaded for Bear/ローデッド・フォー・ベア(用意は周到に)』- 『Exotic Grove/エキゾチック・グローブ』
🔹タレント『Afterburn/アフターバーン 』
敵に被弾させるとスタックが付与されます。敵には最大 20 スタックまでしか付与されません。 武器をリロードすると、すべてのスタックが消費され、スタック 1 当たり 2% の武器ダメージを敵に与えます。
* これはクライマックス限定報酬です。PTS には登場しません。
🔶『NEW GEAR/新装備』🔶
『Ember Engine/エンバー・エンジン』 - 『Gear Set/ギアセット』
・2部位装備:スキル効率 +8.0%
・3部位装備:ステータス効果 +30.0%
・4部位装備:特有のタレントを解放。
🔹『Spontaneous Combustion/スポンテイニアス・コンバスチョン』:
・適用するステータス効果は20%の確率で敵にバーン(燃焼)も適用する。初期状態で適用されたステータス効果がバーン(燃焼)だった場合、敵はバーン(燃焼)継続中 +25% のバーン(燃焼)ダメージを受ける。
🔹『Chest Piece/チェスト・ピース』 - 『Flashpoint/フラッシュポイント』
・スポンテイニアス・コンバスチョンで燃焼を適用する確率を40% に上昇。
🔹『Backpack Bonus/バックパック・ボーナス』 - 『White Hot/ホワイトホット』
・スポンテイニアス・コンバッションの火炎ダメージ・デバフの継続時間を 50% 延長。
🔶『NEW NAMED GEAR/新ネームド装備』について🔶
既存ブランド・セット全体にわたり、2つの新しいネームド・チェスト・ピースと2つの新しいネームド・バックパックを追加しています。
『Trick Shot/トリック・ショット(曲芸射撃)』‐ イミネンス・アーマメント (Imminence Armaments) ネームド・チェスト
🔹タレント『Perfect Reassigned/パーフェクト・リアサインド』:
敵を倒すと、ランダムなスペシャル・アモ(特殊弾薬)を1ラウンド(一発)をサイドアームに追加します。クールダウン:8 秒。
『Rushdown/ラッシュダウン(猛攻連携)』‐ リヒター・カイザー (Richter & Kaiser GmbH) ネームド・チェスト
🔹タレント『Tag Team/タッグ・チーム』:
スキルで最後にダメージを与えた敵がマークされます。 そのマークされた敵に武器ダメージを与えるとマークが消費され、アクティブ・クールダウンが 12 秒低下します。クールダウン:4 秒
『Melon Baller/メロン・ボーラー(玉穿ち)』‐ アイアルディ・ホールディングス (Airaldi Holdings) ネームド・バックパック

※こういうくり抜くやつの事。そして、頭をメロンに見立てて、ヘッショでっていう感じ。
🔹タレント『Perfect Concussion/パーフェクト・コンカッション』:
ヘッドショットは1.5秒間、全武器ダメージを20%増加させます。マークスマン・ライフルの場合は5秒間。 ヘッドショット・キルは10秒間、全武器ダメージを15% 増加させます。
『Keeper/キーパー(守護者)』‐ 5.11 タクティカル (5.11 Tactical) ネームド・バックパック
🔹タレント『Perfect Protector/パーフェクト・プロテクター』:
シールドがダメージを受けると、+25% ボーナス・アーマーを獲得し、すべての他の味方は 3 秒間、あなたのアーマーの +35% をボーナス・アーマーとして獲得します。クールダウン:3 秒
🔶『NEW NAMED GEAR/新ネームド武器とタレント』🔶

『Teapot/ティーポット(急須)』
※筆者注:『ティーポット』、『スチーマー』はおそらく『マガジン前半は沸騰前(クリティカルなし)、後半は沸騰・噴出(クリティカル爆発)』みたいなイメージ。
🔹タレント『Perfect Boiling Point/パーフェクト・ボイリング・ポイント』:
マガジンの最初の 75%に関しては、クリティカルヒット率が -100%され、残りの弾薬(25%)に関しては、クリティカルヒット率が100%となる。
『Steamer/スチーマー(蒸し器)』
🔹タレント『Perfect Boiling Point/パーフェクト・ボイリング・ポイント』:
マガジンの最初の 75%に関しては、クリティカルヒット率が -100%され、残りの弾薬(25%)に関しては、クリティカルヒット率が100%となる。
🔹タレント『Boiling Point/ボイリング・ポイント(沸点)』」:
マガジンの最初の80%に関しては、クリティカルヒット率が -100%され、残りの弾薬(20%)に関しては、クリティカルヒット率が100%となる。
🔶PTS テスト限定🔶
テスト中、すべてのモッドは最初からアンロックされます。
アダム・シプリー(Adam Shipley) のインベントリ:
- PTS キャッシュ:Y8S3 ギア - すべての今後のギア、設計図、それぞれのマテリアル、マイスター・システムで使用されるその他すべてのマテリアルが含まれています。
- PTS キャッシュ:マテリアル - ギア・キャッシュに含まれていないブランド・セットとギア・セット・マテリアル、プロトタイプ・コア、エスカレーション・トークン、マイスター・システムで使用されるその他のマテリアルが含まれています。
- ジャーニー・キャッシュも PTS 中に利用可能になります。
🔹PTSがPC限定なのはなぜ?
PC版でPTSを実施することで、テスト期間中にいただいたフィードバックをもとに、より素早く変更を加えたり、新しいビルドを配信したりすることができます。
コンソール版のアップデートには追加の認証プロセスが必要となるため、PTSに求められるスピーディーな対応が難しくなってしまうのです。
※PC版のプレイヤーを対象にしている理由については、こちら(過去の記事より)
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【ディビジョン2】PTSをPC版で実施している理由について
『The Division2』 PTS 『ディビジョン2/The Division 2』の開発より、PTS(パブリック・テスト・サーバー)が、何故、PC版のみで実施されているのかが説明されたので、紹介 ...
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/ The Division 2 チームより
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