『Echoes of Central Park/
エコーズ・オブ・セントラルパーク(セントラルパークの残響)』
いよいよTU(タイトルアップデート)30.1、Year8 Season3.1『Red Moon Rising/レッド・ムーン・ライジング(赤き月の影)』となり、ダークゾーンが賑わっている最中の本作『ディビジョン2』。
先ごろ、次期DLC『Echoes of Central Park/エコーズ・オブ・セントラルパーク(セントラルパークの残響)』を紹介するショーケース放送が配信された。
Redditにて、その内容サマリー(まとめ)があがっていたので、紹介。
公式については、こちら。
注意してほしいのが、公式の発表ではないので、内容は伝聞形式(They)となっている。
(内容を一部加筆修正して、掲載。)
※公式のバグリポーターについて
We’ve introduced a new Bug Reporter for The Division 2 🐞
This will be the best place to report issues and help us track and resolve bugs.
Submit your reports here: https://t.co/C8a57nTu9t pic.twitter.com/EYvZpqKbzj
— Tom Clancy's The Division (@TheDivisionGame) April 2, 2026
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※【ディビジョン2】Year8 Season3.1 『Red Moon Rising/レッド・ムーン・ライジング(赤き月の影)』 パッチノート詳細
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※【ディビジョン2】Year8 Season3『Red Horizon/レッド・ホライズン(赤き地平線)』マンハントスカウト詳細(前半)
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【ディビジョン2】Year8 Season3 『Red Horizon/レッド・ホライズン(赤き地平線)』 パッチノート詳細
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※【ディビジョン2】Year8 Season3 『Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』PTSデベロッパーノート詳細
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【ディビジョン2】Year8 Season3 『Red Horizon/レッド・ホライズン(赤き地平線)』PTSデベロッパーノート詳細
『The Division2』 Y8S3 PTSパッチノート 現在、TU(タイトルアップデート)29『Year8 Season2.3』の締めくくりとして、ストレッチゴールが開催され、次期シーズンとの幕 ...
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※【ディビジョン2】Year8 Season3 『Red Horizon/レッド・ホライゾン(赤き地平線)』 『PTSパッチノート詳細』
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【ディビジョン2】Year8 Season3 『Red Horizon/レッド・ホライズン(赤き地平線)』 『PTSパッチノート詳細』
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【ディビジョン2】TU29 Year8 Season2.3 新インカージョン『Broken Rain/ブロークン・レイン(決壊の雨)』ストレッチゴール、クライマックスミッション詳細について
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【ディビジョン2】公式よりGamescom2026に向けて、お楽しみについての報告(※追記あり)
『The Division2』 現在、TU29『Year8 Season2『Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』が配信中の本作『ディビジョン2』。 以前より出展を続けているド ...
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※【ディビジョン2】ストライカー・バトルギアのナーフ(下方修正)について
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【ディビジョン2】ストライカー・バトルギアのナーフ(下方修正)について
『The Division2』 『Year8 Season2『Into The Dark/イントゥ・ザ・ダーク(闇の中へ)』 現在、TU29『Year8 Season2『Into The Dark/イ ...
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※【ディビジョン2】『ディビジョンデベロッパーAMA(Ask Me Anything)/PvP and Dark Zones』についての詳細
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【ディビジョン2】『ディビジョンデベロッパーAMA(Ask Me Anything)/PvP and Dark Zones』についての詳細
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※【ディビジョン2】エグゼクティブプロデューサー・ジュリアン氏退社、バトルフィールド・スタジオへ移籍
※【ディビジョン2】『Worldwide Cancer Research/キュアスターターバンドル』について
※【ディビジョン2】コラム『エリス大統領についてのあれやこれや。』については、こちら。
※Year6Season3『Burden of Truth/真実の重み』マンハントスカウト(エージェント・ケルソ)通信、ムービー考察については、こちら。
※コラム『テオ・パーネルのアーロン・キーナーへのじいちゃん呼びについて』は、こちら。
- 🔶The Division 2: Echoes of Central Park Showcase Summary/放送サマリー(まとめ)』🔶
- 🔶『エコーズ オブ セントラル・パーク』2026年11月3日に配信開始。🔶
- 🔶『Fear and Paranoia ~ 恐怖と偏執妄想』🔶
- 🔶『Larger map than Battle for Brooklyn ~ 『バトル・フォー・ブルックリン』よりも大規模なマップ🔶
- 🔶『Explore the Upper West Side and Central Park ~ アッパーウェスト・サイドとセントラルパークを探索』🔶
- 🔶『Fight With Unique Companions ~ ユニークなコンパニオンたちとの共闘』🔶
- 🔶『A New Endgame Experience ~ 新しいエンドゲーム体験』🔶
- 🔶『New Skills and Gear ~ 新スキルとギア』🔶
- 🔶『Red Moon Rising Event ~ レッド・ムーン・ライジング(赤き月の影)イベント』について🔶
- 🔶『More Seasonal Events ~ その他のシーズンイベント』について🔶
- 🔶『Twitch Drops ~ Twitch ドロップ』について🔶
- 🔶『Crossplay ~ クロスプレイ』について🔶
- 🔶『The Division2: Survivors Test Program ~ サバイバーズ・テスト・プログラム』について🔶
- 🔶『Play The Division 2 for free from September 24-28 ~ 9月24日~28日の期間、ザ・ディビジョン2を無料プレイしよう。』🔶
🔶The Division 2: Echoes of Central Park Showcase Summary/放送サマリー(まとめ)』🔶
🔶『エコーズ オブ セントラル・パーク』2026年11月3日に配信開始。🔶
上記動画概要欄より、引用ー
「エコーズ オブ セントラル・パーク」が2026年11月3日に配信開始。
今すぐ予約して、配信開始時にセントラル・パークをモチーフにしたマスクを手に入れよう。『ディビジョン2: エコーズ オブ セントラル・パーク』では、シリーズ史上初めてニューヨークの象徴であるセントラル・パークが舞台となる。
ディビジョンは公園の奥深くから発せられた不可解な救難信号を傍受し、重要目標の救出任務を開始。だが、その任務はやがて、恐怖と謎に包まれた場所を巡る危険な探索へと変貌する。影に潜む、かつてない脅威がエージェントたちを待ち受ける。
「エコーズ オブ セントラル・パーク」は、「ウォーロード オブ ニューヨーク」のその後を描くストーリー重視の拡張DLC。ソロまたはCOOPでセントラル・パークやアッパー・ウエストサイドを探索し、個性豊かな仲間たちと共に戦おう。新たなエキゾチック武器をはじめとする強力な装備を手に入れ、新スキルヴァリアントを解除しながら、ニューヨークを象徴するこの場所を蝕む謎の真相に迫れ。さらに、すぐに戦いへ飛び込めるレベル40ブーストも収録。
「エコーズ オブ セントラル・パーク」は『ディビジョン2』のDLCで、プレイするにはゲーム本編が必要です。
ー引用ここまで。
『The Division 2: Echoes of Central Park/ザ・ディビジョン2 エコーズ・オブ・セントラルパーク(セントラルパークの残響)』は11月3日配信予定の、シリーズ史上最も不気味で不穏な拡張パック。
プレイヤーを、シリーズ初登場であるニューヨーク市の最も象徴的なランドマークの探索へと招待する。
🔶『Fear and Paranoia ~ 恐怖と偏執妄想』🔶
『Echoes of Central Park/エコーズ・オブ・セントラルパーク(セントラルパークの残響)』は、得体の知れない不吉な脅威への疑心暗鬼に、がんじがらめにされた社会——その姿を描き出す物語となっている。
恐怖は己を糧に膨れ上がり、やがて噂は真実へと。
本作『ディビジョン2』では、シリーズ初の試みとして、『Echoes of Central Park/エコーズ・オブ・セントラルパーク(セントラルパークの残響)』が回想の形(the form of a flashback)で展開される。
案内役となるのは、信用ならない語り手——彼女(her)。
(プレイヤーである)あなたが辿ることになる「出来事」は、すべて彼女というフィルターを通したものでしかない。
だがその語りは、彼女の無邪気な思い違いなのか、それとも意図した欺きなのか?
🔶『Larger map than Battle for Brooklyn ~ 『バトル・フォー・ブルックリン』よりも大規模なマップ🔶

『Battle for Brooklyn/ザ・バトル・フォー・ブルックリン』よりもはるかに大規模なマップの中で、『Central Park/セントラルパーク』は都市の象徴から衰退と謎の場所へと変貌。
そして、この場所では、新種のウイルス変異体についての恐ろしい流言が渦巻く。
マップは『セントラルパーク』と『Upper West Side/アッパーウェスト・サイド』を『Lincoln Square/リンカーン・スクエア』から『Dakota District/ダコタ・ディストリクト』まで網羅しており、市民は敵対勢力メンバー、友人、家族が残虐な方法で殺害されたり消息不明になったりしている事に怯えている。
🔶『Explore the Upper West Side and Central Park ~ アッパーウェスト・サイドとセントラルパークを探索』🔶

ディビジョンが、公園の奥深くから発せられた遭難信号を傍受したとき——SHDエージェントたちは、不気味な新たな冒険へと投入される。
彼らが対峙するのは、正体不明の存在、そしてそれを取り巻く都市伝説だ。
※筆者注:ここは原文(intercepts)なので、これだと、受信ではなく傍受となる。だから、誰かなのかは、また何なのかはよく分からない遭難信号をキャッチした。みたいな意になると思う。
(このDLCでは)あなたの探索は、アッパー・ウェストサイドから始まる。
ニューヨークを象徴する通りが立ち並ぶこの一帯も、今では緑に覆われ荒れ果てている——セントラルパークが元の境界を越えて広がり、かつて自らが失った街を、じわじわと取り戻しているのだ。
アッパーウェスト・サイドでは、地域で最も有名なランドマークでミッションをこなすことも可能。
私たちが今日知る、都会のオアシス——そのイメージとはかけ離れて、『ザ・ディビジョン2』のセントラルパークは荒れ果て、自然の手に取り戻されている。
そして、あたりには、不穏な噂と邪悪な言い伝えが立ち込めている。
(この場所は、グリーンポイズン、ドルインフル)発病時代、(アウトブレイク時)に集団埋葬地として使われていたこの公園——最後に確認されていたその駐留も、今では沈黙してしまった。
(※ここは駐留していた部隊(JTF?)がおそらくは全滅したのだろう。)
代わって新たな頂点の脅威が居を構え、影に潜むようになり、恐怖が公園に取り憑いている。
舞台となるのは『Warlords of New York/ウォー・ロード・オブ・ニューヨーク』後の夏。
この強大な新たな勢力に立ち向かいながら、おなじみの敵たちとも戦い、セントラルパークで本当は何が起きたのかを突き止めなければならない。
次期DLCである『Echoes of Central Park/エコーズ・オブ・セントラルパーク(セントラルパークの残響)』は、ソロまたは協力プレイで楽しめる。
レベル40未満の場合、ブーストが与えられ、DLC を直ちに開始できるようになり、課題に対応できるよう装備を用意してくれている。
🔶『Fight With Unique Companions ~ ユニークなコンパニオンたちとの共闘』🔶
この謎めいた脅威に、あなたは一人で立ち向かうわけではない。
三人の気乗りしない英雄たちが、あなたの任務を助けてくれる。
(※ここは原文(reluctant hero)なので、「英雄になりたくてなったわけじゃない」という意を含む。)
だが、彼らに戦ってほしいのなら、あなたは彼らが内なる悪魔と向き合い、再び勇気を見出す手助けをしなければならない。
それぞれの仲間は、固有の過去と戦闘スタイルを持つ。
戦闘では、それぞれが強力なサポートを発揮し、あなたの勝利への道をぐっとスムーズにしてくれるだろう。
コンパニオンについて:

🔹『Brayleigh Callahan/ブレイリー・キャラハン(Sniper/スナイパー)』
・MIT卒、射撃競技のオリンピックメダリストという経歴を持つ精密射撃の使い手。
※
MIT(マサチューセッツ工科大学)の位置づけ
・正式名称 Massachusetts Institute of Technology。アメリカ・マサチューセッツ州ケンブリッジにある私立大学
・工学・科学・数学・コンピューターサイエンスの分野で、世界でも最上位の評価を得ている(各種世界大学ランキングで理系分野は常に上位、総合でも常にトップ10前後)
・ノーベル賞受賞者、著名な科学者・起業家を多数輩出(例えばリチャード・ファインマン、多くのテック企業創業者など)
・卒業生・関係者は『MIT grad』 というだけで、『相当優秀な理系人材』という記号として通じる。
アメリカのポップカルチャーでの扱われ方
・ハーバードが「エリート・伝統・権威」の象徴として使われることが多いのに対し、MITは「天才肌・オタク気質・実務的な頭脳」の象徴として使われることが多い。
🔹『Elwood Franklin/エルウッド・フランクリン(Protector/プロテクター)』
・元ショッピングモールの警備員。夢はNYPD(ニューヨーク市警)の警官になること。
(※原文(mall cop)は、『本職の警官ではない』とやや揶揄的に語られがちな仕事。
『ズートピア』での『ジュディ』が駐禁取り締まりで、イジラレるような感じ。)
🔹『Morse Feeney/モース・フィーニー(Assault/アサルト)』
・無骨なベテランにして、ディビジョン最初期(first wave/第一波)からのエージェント。その過去には、いまだ謎が残る。
各コンパニオンは独自のバックストーリー、心の重荷、課題、個性を持っており、ミッションを進める中で明かされていく。
いくつかのミッションについては、特定のコンパニオン向けに構築されているが、他のミッションは自由に選択でき、ミッション再プレイ後は常にコンパニオンを選択できるように。
もし、異なるゲーム体験を求めるなら、相棒として戦うコンパニオンを変更してみよう。
各コンパニオンは目前の状況に異なる反応をし、毎回ユニークなゲーム体験をもたらすだろう。
これらのコンパニオンからインスパイアされた衣装、および新しい『Exotic/エキゾチック武器』のスキンについては、『Echoes of Central Park Deluxe Edition/セントラル・パーク・エコーズ デラックス・エディション』で入手可能となっている。
協力プレイ設定では、グループリーダーのみがコンパニオンを同伴する仕様となっている。
今回の『Echoes of Central Park』のコンパニオンについては、Mutiny Manhunt/ミューティニー・マンハント時代のコンパニオンシステムを継続・改良したものとなっている。
開発チームは学んだ教訓とプレイヤーからのフィードバックを受け入れ、拡張パックで提供するコンパニオン・システムを大改造したとの事。
特に戦闘中の行動が改善され、より自律的になり、マイクロマネジメント(細かい指示等)が不要になり、アビリティ発動は必要だが、手動ポジショニングとターゲット指示がなくても自分たちで対応できるように。また、おしゃべりがずっと減った。
マニーをはじめ、いつもの(ディビジョンエージェントの)ハンドラー(指示役)たちは現地にいない。
あなたが頼れるのは、あの信用ならない語り手(※ナレーターである彼女)と、仲間(コンパニオン)たちだけだ——彼らを通して、状況や、闇に潜む危険について知っていくことになる。
収録内容
・エコーズ・オブ・セントラルパーク DLC
・ブレイリー アウトフィット
・モース アウトフィット
・エルウッド アウトフィット
・ラーテル エキゾチック武器スキン
・+50 スタッシュスペース(保管庫)
・レベル40 ブースト
※追記:PS版の方でも、予約販売がされており、デラックスと通常版の2種類が用意されていた。
どちらも予約特典は付くとある。
『4180円』
説明内容を引用ー
ディビジョン2ー「エコーズ オブ セントラル・パーク」デラックスDLCの内容
”「エコーズ オブ セントラル・パーク」DLCかデラックスDLCを予約、またはエリートエディションかレジェンダリーエディションを購入すると、セントラル・パーク モチーフマスクが受け取れる!
マスクは2026年11月3日配信。”
今すぐ予約して「セントラル・パーク モチーフマスク」を手に入れよう!「エコーズ オブ セントラル・パーク」は「ディビジョン2」のDLCで、プレイするにはゲーム本編が必要です。2026年11月3日配信。
ソロでもオンラインCOOPでも楽しめる充実のコンテンツを収録:
- 「エコーズ オブ セントラル・パーク」のキャンペーンをすぐに利用可能になるレベル40ブースト
- 保管庫容量が50拡張され、所持できる装備数が増加。デラックスDLCには、限定コスメティックアイテムも収録:
- ブレイリーのコスチューム
- エルウッドのコスチューム
- モースのコスチューム
- ラーテル用のエキゾチック武器スキンー引用ここまで。
『2780円』
ただ、通常版の方でも、
保管庫容量が増えるとある。
説明内容を引用ー
ディビジョン2ー「エコーズ オブ セントラル・パーク」デラックスDLCの内容
”「エコーズ オブ セントラル・パーク」DLCかデラックスDLCを予約、またはエリートエディションかレジェンダリーエディションを購入すると、セントラル・パーク モチーフマスクが受け取れる!
マスクは2026年11月3日配信。”
今すぐ予約して「セントラル・パーク モチーフマスク」を手に入れよう!「エコーズ オブ セントラル・パーク」は「ディビジョン2」のDLCで、プレイするにはゲーム本編が必要です。2026年11月3日配信。
ソロでもオンラインCOOPでも楽しめる充実のコンテンツを収録:
- 「エコーズ オブ セントラル・パーク」のキャンペーンをすぐに利用可能になるレベル40ブースト
- 保管庫容量が50拡張され、所持できる装備数が増加。
ー引用ここまで。
🔶『A New Endgame Experience ~ 新しいエンドゲーム体験』🔶
この拡張パックの目標の 1 つは、プレイヤーが繰り返し遊ぶ理由を与えることだった。
キャンペーン終了後、セントラルパークは『Endgame/エンドゲーム』アクティビティへと変貌する。
セントラルパークに初めて足を踏み入れると、生き残るためだけに戦うことになる。
GPS 機能なし、絶え間ない敵の波状攻撃に直面する獲物として、直面する脅威について学び、それに対処する『Gear/ギア(装備)』を集める必要がある。
公園の知識と新しいギアを備えれば、狩人へと変わり、前方の課題にどう対処するかについてより多くのコントロールを手にする。
これらの遭遇の成績はあなたの道のりに影響する。
上手くいけば、限定報酬を獲得できるが、うまくいかないと先々で不利を被る。
こうした遭遇があなたの道を左右する中で、セントラル・パーク・エコーズはメインキャンペーン終了後、アッパーウェスト・サイドとセントラルパークに何度も戻る理由を与えてくれるユニークなエンドゲーム体験を提供する事に。
※筆者注:ここら辺り、リアリズムモードでのデータなども踏まえてそうではあるな。
🔶『New Skills and Gear ~ 新スキルとギア』🔶
セントラルパークに生息する勢力およびその邪悪な能力に打ち勝つことで、『Corrosive Trap/コロッシブ・トラップ』と『Gas Bomber/ガス・ボマー』などの 6 つの新規『Skill Variant/スキルバリアント』を習得できる。
これらは直面する恐怖に着想を得たものである。
『Echoes of Central Park』はまた、新しいギア(The Ratel/ザ・ラーテル 新規 Exotic Assault Rifle/エキゾチック・アサルトライフル)と『新規 Gear Set/ギア・セット(赤/黄ハイブリッド)』を導入する。
[The Division 2: Echoes of Central Park] の事前注文で、DLC が 11 月 3 日に PlayStation、Xbox、PC(Ubisoft Store、Steam、Epic Games Store 経由)で配信される際に『NY Purifier Mask/NY・ピュリファイア・マスク』が入手可能に。
[Ubisoft+ subscription] でもプレイ可能。
🔶『Red Moon Rising Event ~ レッド・ムーン・ライジング(赤き月の影)イベント』について🔶
『Red Moon Rising/レッド・ムーン・ライジング(赤き月の影)』 イベント中、『Toxic Dark Zone/トキシック・ダークゾーン』の仕様が、『Red Moon Dark Zone/レッド・ムーン・ダークゾーン』仕様となる。
そして、このダークゾーンの仕様については、『PvE Dark Zone/ダークゾーン』仕様となっているので、(プレイヤーである)エージェントは、PvP(対人)の危険がなく他のエージェントとチームアップ(協力)して、プレイできる。
イベント期間中、『Toxicity/毒性』が『Red Moon Stats/レッド・ムーン・ステータス』に置き換えられる。
(プレイヤーである)エージェントたちは、そのプレイ方法に応じて、デバフとバフを受け取り、『Black Tusk/ブラック・タスク』と対峙する事に。
『XB-35 Marauder World Boss ~ XB-35‐”フィービー” マローダー・ワールドボス』について
このPvEダークゾーンに参入すると、スタック式バフ・デバフとともに、新しいワールドボスにも直面する事になるだろう。
※筆者注:このフィービー(Phoebe)という名は、ギリシャ神話のティターン神族:Phoebe(ポイベー)という月・予言の力を持つ女神を指す。(Wikipediaより。)
ティターン十二神の一柱で、アポロン(太陽神)とアルテミス(月の女神)の祖母にあたる。
ここが面白いところで、"Marauder/マローダー" というワールドボスに、女神の名を与えているという構造。
しかも、フィービー(Phoebe)は月の女神——これは、Red Moon Rising / Red Moon Stacks という「月」テーマとも直結してる。
もし Phoebe の原義(輝く者)を踏まえるなら、"Marauder/マローダー"のローターが光る、あるいは発光するギミックとも掛けている可能性。
そして、このワールドボスの繰り出すミサイルに被弾すると、エージェントには、攻撃に対してより脆弱になるデバフが付与される。
稼働中のローターは1基につき25%のダメージ軽減をマローダーに与える。
つまり、すべてのローターが稼働している間は無敵状態だ※。
まずはローター——あるいはその一部——を破壊しなければ、ダメージを与えることはできない。
最初に狙うべきは、フォースフィールドに守られていないローターだ。
それを破壊してから、残りに取りかかろう。
デバフに加えて、マローダーはウォーハウンズにも護衛されている。
マローダーは撃破後、再出現までに1時間の内部クールダウンがある。
ただし、ランドマークをクリアすることでこの時間を短縮できる。
ランドマーク1つのクリアにつき、出現までの時間が20%短縮される。
マローダーからは、新たな2種のエキゾチック(サルー・バックパックとヴァーティゴ LMG)を入手できる事も。

※ローターは全4基。すべて稼働中だと25%×4基=100%軽減、つまり無敵となる計算。
『Red Moon Recruiter Hunter ~ レッド・ムーン・リクルーター・ハンター』

マローダー・ワールドボスに加え、新しいハンターとも対峙する事に。
ハンターを無力化すると、汚染されたアイテム(contaminated item)としてマスクがドロップされ、回収(need to extract)が必要になる。
リクルーターは、(プレイヤーが)回収を呼び出した際に、25%の確率で出現する。(毎回の回収時に、出現する訳ではない。)
戦利品としては、Exotic Component/エキゾチック・コンポーネント 3 個、名前付きアイテムセット、およびそれらの Prototype Gear/プロトタイプ・ギア版を獲得可能となっている。
※リクルーター撃破後、
マスクを取得し、回収する必要あり。
その後、メールボックス、
特別な配達品に収納されている。
🔶『More Seasonal Events ~ その他のシーズンイベント』について🔶
シーズンイベントである『レッド・ムーン・ライジング』が終了すると、次のシーズン・イベントが開始され、レッド・ムーン・テーマを継続するだけでなく、Key Donation/キー・ドネーションと Community Goals/コミュニティ・ゴール目標を備えた、フル仕様のイベントになる予定。
※これはハロウィーンイベントかもな。
🔶『Twitch Drops ~ Twitch ドロップ』について🔶

レッド・ムーン・ライジングには、9月24日から10月6日まで稼働する『Twitch Drops Campaign/Twitch ドロップ・キャンペーン』もある。
お気に入りのコンテンツ・クリエイターを視聴して、ドロップを獲得しよう
🔶『Crossplay ~ クロスプレイ』について🔶
クロスプレイについては、『Year8 Season 4』のローンチ(配信)時に、システムの安定性と堅牢性を確保するべく、11月を通じて、複数の段階に分けて、展開する予定。
🔹11月3日には、クライアントアップデートが配信(まだ機能はしない)
まず11月3日には、クライアントアップデートが配信され、実質的にはクロスプレイ用のUIが更新されます。
つまり、UI機能やボタンは表示されるようになりますが、この時点ではまだ何も機能しません。
🔹11月10日より、PCプレイヤーのクロスプレイ環境への移行開始
そして、11月10日には、PCプレイヤーのクロスプレイ環境への移行が始まります。
この段階では、まだ他プラットフォームのプレイヤーの姿は見えませんが、その間に環境の安定性を確認します。
🔹その後、確認が取れ次第、コンソールプレイヤーの移行を経て、稼働
確認が取れ次第、コンソールプレイヤーの移行が始まり、(ディビジョン2の環境が)クロスプレイへと完全に移行し、稼働します。
それが完了した後は、『Year8 Season 4』に向けて、新環境の安定化とパッチ適用に注力します。
既存のクランはそのままの形で移行されます。
名前の重複が発生した場合、後から移行してきたクランには仮の名前が付与されます(変更は可能です)。
クランリーダー権限は、最初にログインしたプレイヤーに一時的に移ります——本来のクランリーダーがログインすると、権限は元に戻ります。
何らかの理由で本来のクランリーダーがログインしない場合、権限はその最初のプレイヤーに留まります。
リーダーボードはリセットされ、クロスプレイ環境で新たに記録を積み上げていくことになります。
※筆者注:ここのクラン関連とリーダー関連は要注意ね!
運営的にもどうしようもない部分でもあるから。
「休眠中」なのか「もう戻らないつもり」なのか、外から見て判別する術はないので。
なので、クランリーダーをやっている人は、PCとコンソールでもタイミングが異なるので、該当するタイミングには注意ね。
11月10日前後は一度ログインしておくことを強くおススメする。
🔶『The Division2: Survivors Test Program ~ サバイバーズ・テスト・プログラム』について🔶
『The Division 2: Survivors』テストプログラムの登録受付が開始されました。
Registration for the The Division 2: Survivors Test Program is now open. Sign up for a chance to play the upcoming high-stakes extraction shooter expansion early and help shape the experience.
Register now: https://t.co/xqXDY6NNrr pic.twitter.com/BIN1rbiGn2
— Tom Clancy's The Division (@TheDivisionGame) September 24, 2026
今後登場するハイステークス(一度の失敗が装備の喪失に直結するような)なエクストラクション(脱出)・シューター拡張を、いち早くプレイできるチャンスに応募し、体験づくりに一役買ってみませんか。
テストに参加するには、以下の条件を満たす必要があります。
・PCでゲームをプレイできる事
・英語でのフィードバックのやり取りに抵抗がない事
・開発途中のビルドをプレイすることに抵抗がない事
・ゲームについてのフィードバックを進んで提供する意思がある事
なお、このテストはNDA(秘密保持契約)の対象となります。
いつも通り、このNDAはサブレディット上でも尊重されます。
そのため、Survivorsに関する投稿やリークは削除の対象となります。
> [Sign Up](応募はここから)
🔶『Play The Division 2 for free from September 24-28 ~ 9月24日~28日の期間、ザ・ディビジョン2を無料プレイしよう。』🔶
エージェントたちへ。
Agents, gear up. Play The Division 2 for free from September 24-28 on PlayStation, Xbox, and PC via Ubisoft Connect.
The Free Weekend kicks off on September 24 alongside the Echoes of Central Park Showcase, featuring the World Gameplay Reveal of the upcoming DLC. Don't miss… pic.twitter.com/nD4SQCAQl3
— Tom Clancy's The Division (@TheDivisionGame) September 22, 2026
装備の準備を。
9月24日から28日まで、PlayStation、Xbox、そしてUbisoft Connect経由のPCで、『ザ・ディビジョン2』が無料でプレイできるように。
このフリー・ウィークエンドは、9月24日、『Echoes of Central Park』ショーケースと同時に幕を開けます。
今回のショーケースでは、次期DLCのワールド・ゲームプレイ・リビール(ゲームプレイ映像の世界初公開)も披露される。
この先の展開についても、お見逃しなく。
以上ここまで。
これは年末までの展開も含めて、結構仕上がった構成なんじゃないの。
サバイバーズといい。
では、また。
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Tom Clancy's The Division 2【ディビジョン2】記事まとめ・一覧
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