The Division 2

【ディビジョン2】TU28 Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』パッチノート詳細について

『The Division2』
TU28『Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』

木曜日のメンテナンス(日本時間16時00分より、およそ5時間30分程度の予定)後から、適用される予定のTU(タイトルアップデート)28『Year8 Season1『Rise Up/ライズアップ(決起)』のパッチノートが公開されたので、紹介。

公式については、こちら
(一部加筆修正して、掲載)

 

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目次
  1. 🔶『YEAR 8 SEASON 1: 『RISE UP/ライズアップ(決起))』🔶について:
  2. 🔶『Escalation/エスカレーション(激化)』🔶
  3. 🔶『PROTOTYPE GEAR/プロトタイプギア』🔶
  4. 🔶『RETALIATION/報復(ブラックタスク)』🔶について
  5. 🔶『MODIFIERS/モディファイア』🔶について
  6. 🔶『GEAR, WEAPONS, TALENTS/ギア・武器・タレント』🔶について
  7. 🔶新エキゾチック武器🔶
  8. 🔶新エキゾチックギア🔶
  9. 🔶新ギア、ブランドセット🔶
  10. 🔶 新ネームド武器 / タレント🔶
  11. 🔶『MASTER CLIMAX MISSION/マスタークライマックスミッション』🔶について
  12. 🔶『CLASSIFIED ASSIGNMENTS/クラシファイド・アサイメント』🔶
  13. 🔶『SEASON PASS/シーズンパス』🔶について
  14. 🔶『ONE TIME OFFER/ワン・タイム・オファー』🔶について

🔶『YEAR 8 SEASON 1: 『RISE UP/ライズアップ(決起))』🔶について:

エージェント各自へ:Y8S1『Rise Up/ライズアップ(決起)』で、ブラックタスクが苛烈な都市攻勢に。

今回の『ブラックタスク』たちの『報復』は熾烈を極めます。

彼らは、都市全域での作戦展開を速め、ディビジョンのアクティビティに対する対抗行動を実行しています。

エージェントたちは、その影響に対処し、各地で混乱等を鎮めながら、これまで以上に、ブラックタスクの危険な部隊とも対峙する事に。

それと同時に、今シーズンでは、ベテランエージェントに向けた、更なるチャレンジを求める人たちを対象とした追加要素も多数盛り込んでいます。

準備はいいですか、エージェント。

やる事は沢山ありますよ。

🔶『Escalation/エスカレーション(激化)』🔶

今回より導入される『Escalation/エスカレーション(激化)』とは、ミッション難易度を上昇させ、報酬も増加させる、(プレイヤーたちが)ゲームを周回できるようにする新しい方法の事です。

(私たち開発の想定、意図としては)エンドゲームコンテンツ(ゲーム内最終盤、最終局面でプレイされるもの)として設計し、メインキャンペーンを完了し、レベル40に到達し、(そこより)更なる難易度を求めるエージェントたちをターゲットにしています。

(Year8 Season1)配信当初では、『Escalation/エスカレーション(激化)』は、『メインミッション』と『strongholds/拠点(ストロングホールド)』に対応していますが、後のゲーム全体のアクティビティへの拡張も想定して設計されています。

ローテーションは毎週火曜日にリセットされ、新たに5つのミッションセットがもたらされるようになっています。

※以下PTSストリーム時説明より引用ー

Y8S1にて、メインミッションおよびストロングホールド(拠点)に対する新たな難易度レイヤーとして『Escalation/エスカレーション(激化)』がゲームへの恒久的な追加要素として導入されます。

年が進むにつれて、対応コンテンツの拡充も予定されています。

(Escalation With Y8S1 Escalation is introduced into the game as a new permanent addition. It is a new layer of difficulty and challenge that is added to the main missions and strongholds of the game. As the year progresses, the goal is to include more content into the Escalation.)

筆者注:ここは正直どちらとも取れるような含むのある言い回しっぽい。『少なくともY8内、願わくばそれ以降も』みたいな。なので、Y8の以降のシーズンで追加されるかもだし、9年目以降にとも。

近年、本作『ディビジョン2』では、プレイヤーの戦力は著しく向上した一方、コンテンツの難易度が、それに追いつけていませんでした。

レイドコンテンツやインカージョン、最近ではマスター難易度といった挑戦的なコンテンツは、ゲーム内に存在していたものの、それらは膨大なコンテンツの中に点在する『難易度の孤島(difficulty islands)』に過ぎませんでした。

※筆者注:要は有機的に相互に作用しておらず、プレイヤーへの働きかけ、プレイヤー同士の繋がりなどへの影響が低かったという事だね。

(今回導入する)エスカレーションの目的は、ヒロイックを卒業しレジェンダリーミッションやレイドを日常的にこなすプレイヤーの皆さんへ、新たな緊張感のある挑戦を提供する事にあります。

難易度を細かく段階的に引き上げられる仕組みにより、常に気を抜けない戦闘体験が実現されます。

※筆者注:少しサミットやディレクティブの亜種っぽいイメージだね。加えて、『ディアブロ』好きだなー、開発陣。

このゲームモードへは、
ホワイトハウスの共有スペースにあるカウントダウンベンダー隣の
「エスカレーションメニュー」からアクセスできます。

ローテーション

エスカレーションは常に一定数のミッションおよびストロングホールド(拠点)に適用され、一定間隔でローテーションされます。

これによりコンテンツの新鮮さが保たれるとともに、プレイヤーが集まりやすくなる効果も期待されています。

難易度ティア

エスカレーションはティア1〜10の段階制で提供されます。

ティア0がヒロイック相当であり、そこからさらに上の難易度へと続きます。

ティアが上がるにつれて敵が強化され、高ティアではミュテーターによる追加強化も加わります。

エスカレーションメニューに掲載されているアクティビティへ移動する際に、プレイするティアを選択できます。

エスカレーショントークン

前述のとおりティア0はヒロイック相当ですが、より高いティアに挑戦するにはエスカレーショントークンが必要です。

ティアが上がるほど必要なトークン数も増加します。

ミッションをクリアすると消費分以上のトークンが報酬として得られますが、失敗した場合は投資したトークンが失われます。

ー引用ここまで

🔹『HOW IT WORKS/仕組み』🔹について:

作戦本部(the Base of Operations/BoO)の専用メニューから、利用可能なエスカレーションミッションにアクセスする事ができます。

このメニューはカウントダウンベンダー近くに設置されており、そこからミッション地点へダイレクトにファストトラベルする事ができます。

ミッションを開始する際、ミッション入口のエスカレーションパネルに移動します。

そこからティア (Tier) を選択し、エスカレーショントークンコストを確認し、報酬をプレビューし、どのミューテーターとモッドが有効かをチェックする事ができるようになっています。

各ミッションは10ティア (Tier) を備えており、高いレベル程、難しくなっています。

最低ティア (Tier)については、いつでも無料で試行できますが、より高いティア (Tier) をプレイする際は、エスカレーショントークンが必要となり、選択ティア (Tier) に基づきコストがスケーリング(上昇するように)されています。

ミッション完了時に追加トークンを獲得し、ミッション失敗時には、使用したトークンは失われます。

各エスカレーションのミッションプレイに関しては、やり直しする事はできず、ラン (Run) は1回の試行となります。

(ミッション内に)チェックポイントはなく、(プレイヤーは)ミッションを一度で完了する必要があります。

グループが全滅するか、ミッションタイマーが切れた場合、そのミッションプレイは失敗となり、(プレイヤーは)再度トークンを使用し、再試行する必要があります。

『エスカレーション』の最高ティア (Tier)をクリアする事は、(これまでのディビジョン2において)最も最適化されたビルドを装備しているエージェントでさえ、試される、苦労される事でしょう。

🔹『MUTATORS AND MODIFIERS/ミューテーターとモッド』🔹について

『ミューテーター』とは、ミッション実行方法を変更することで、エスカレーションに追加要素をもたらすものです。

選択されたティア (Tier) に紐づけられ、各ティア (Tier) は独自の一貫した効果セットを持っています。

※以下PTSストリーム時説明より引用ー

『Mutators/ミュテーター(異能付与)』

ミュテーターはエスカレーション専用に設計された新たなモディファイアとなります。

特定のティア以降、敵にミュテーターが適用され、単純な戦力スケーリングを超えた特殊能力や追加効果によって難易度が更に引き上げられる事に。

ミュテーターには2種類用意されています。

『Enemy Mutators/エネミーミュテーター』:敵のみに適用。

『Global Mutators/グローバルミュテーター』:ゲームモード全体に影響する。

ー引用ここまで

『This is the current set of Mutators/現在のミューテーターセット』:

・『Harvester/ハーベスター』:ダメージを与える時、このエネミーは最大アーマーの割合でアーマーと体力を再生する。過剰回復(上限を超えて)可能。

・『Suppressor/サプレッサー』:ダメージを受けた時、このエネミーはEMPブラストをチャージし、完全にチャージされたら発動し、範囲内のすべてを妨害(ディスラプト)状態にする。

・『Aid Specialist/エイドスペシャリスト』:近くの味方がヘビーダメージ時にアーマーを修復する。

・『Anchor/アンカー』ダメージ耐性を得て、味方が生存している間は焼夷弾を使用する。

・『Hot Foot/ホットフット』同じ場所に留まるとチャージが蓄積される。満杯時、ショックを受けダメージを取る。

・『Unyielding/アンイールディング』ヘビーダメージ中、エネミーはクラウドコントロール(状態異常)効果への耐性を得る。

各シーズンで、ミューテーターは調整される予定であり、いくつかは追加、置換、または再配置され、(プレイヤーの皆さんの)エスカレーションのプレイ感覚を新鮮に保つようにします。

🔹『SOLO, GROUP PLAY, AND MATCHMAKING/ソロ、グループプレイ、マッチメイキング』🔹について

『エスカレーション』は、ソロまたはグループでプレイする事ができ、(報酬等は)各ティア (Tier) へのアプローチ方法によって異なります。

グループプレイの場合:

グループでは、パーティーリーダーはティア (Tier) を選択し、エスカレーショントークンを使用し、ミッションを開始します。

ラン (Run) が成功した場合、リーダーはメイントークン報酬を受け取り、その他(リーダー以外のメンバー)は、標準ミッション報酬とエスカレーショントークンの小さなシェア(リーダー報酬よりは少ない)を獲得できます。

マッチメイキングは利用可能で、特定のミッションではなくティア (Tier) 選択に基づき、同じレベルのチャレンジを目指すプレイヤーを見つけやすくなっています。

🔹『REWARDS AND PROGRESSION/報酬と進行』🔹について

『エスカレーション』は、現状、プロトタイプギアの主要な供給源となっており、より高いティア (Tier) は、(プロトタイプギアの)より優れたドロップ率とロール(抽選内容)を提供します。

エージェント、これらの装備を追い求めているならば、ここがあなたの居場所です。

より高いティア (Tier) はまた、全体的に良い報酬が得られる事を意味しています。

より多くのエスカレーショントークン、増加したXPとシーズンXPと共に、レアマイスター素材を獲得できますが、その為には、生半可な準備ではいけません。

各シーズン開始時には、エスカレーショントークンはリセットされ、全員が新鮮にスタートし、ローテーション更新と新しいチャレンジが加わります。

🔶『PROTOTYPE GEAR/プロトタイプギア』🔶

プロトタイプギアとは、ディビジョン2内でのハイエンド(最上級品(黄色))、ネームド、ギアセットアイテムの上に、位置する事となる新しいアイテムクオリティの事です。

(ディビジョン2において)既存のビルドは、まだ通用しますが、『プロトタイプギア』は、装備をもっと先へ押し進めたいプレイヤーに向けたものとなっています。

これらのアイテムは、より強い属性値を提供し、更にはオーグメントが付属されており、(プレイヤーの様々なビルド構築を実現するべく)実験の幅を広げられるようになっています。

これまでの最大属性値は、新しい最小値となり、新しい最大値は最大1.5倍高くまで到達できるようになります。
(up to 1.5x higher.)

スキルティアのコア属性(黄色のコア)は、現在変わらないままですが、スキルティアコアを特徴とするプロトタイプギアの追加ボーナスについては、今後のアップデートで予定されています。

プロトタイプギアは主に2つの方法で獲得できるようになっています。

エスカレーションランでプロトタイプアイテムがドロップする可能性があるか、または適格なハイエンド、ネームド、またはギアセットアイテムをアップグレードする事です。

🔹『UPGRADING TO PROTOTYPE/プロトタイプへのアップグレード』🔹について

ハイエンドクオリティから始まるほとんどのギアアイテムについては、プロトタイプギアに変換する事ができます。

エキゾチックアイテムに関しては、現在、除外されていますが、今後のシーズンでサポートされる可能性があります。

アイテムをアップグレードするには、プロトタイプコア1個のコストがかかり、いくつかの要件も満たす必要があります:

・アイテムのレベルが40である事
・マイスターレベルが最大に達している事

(PTS時に比べて)マイスターレベル30に到達する事が容易になっています。

アップグレードコストが削減された為です。

アイテムを完全に最適化する事は、プロトタイプに変換する前には必須ではありません。

なぜなら、アップグレード版に関しては、完全に最適化されたかのようにスケール(既定の幅で上昇)する為です。

1つの属性は新しい最大値でロール(抽選)される事が保証されており、他の属性に関しては、前の最大値のままですが、追加属性が新しい最大値に到達する可能性はあります。

また追加最大ロール (抽選) の可能性も増加しています。

この為、(もしプロトタイプギアが自分にとっての)最高のロール (ゴッドロール) を追い求めているのなら、同じアイテムの複数コピーを、アップグレードしているプレイヤーも居ることでしょう。

※筆者注:要はここで周回し、掘ってねって事だね。

再調整を可能にするオプションについては、今後のアップデートで検討されている段階

(現状)アイテムがプロトタイプギアにアップグレードされると、もはや最適化または再調整できない為、アップグレード前に、ベースとなるアイテムの各要素については、十分確認しておいて下さい。

再調整を可能にするオプションについては、今後のアップデートで検討されている段階です。

🔹『AUGMENTS/オーグメント』🔹

すべてのプロトタイプギアには、「オーグメント」と呼ばれる特殊効果が付属しています。

これらはタレント同様に機能しますが、特定のギアタイプに紐づけられるのではなく、共有プールで抽出されている為、任意のプロトタイプアイテムには、任意のオーグメントでロール(抽選、実装)できます。

オーグメントはアイテムを使用するにつれて時間とともに改善でき、ビルドとともに成長します。

(またプレイヤーは)異なる効果を狙ってリロール(再抽選)でき、新しい結果を保持するか、元の結果のまま、残すかを選択できます。

オーグメントのリロールとアップグレード双方ともに、実行するには、新しいリソース「プロトタイプコア」が必要となり、これは主にプロトタイプギアを分解する事で獲得できます。

また、レイド (Raid) とインカージョン (Incursion) のクリア報酬で得られるプロトタイプコアキャッシュからも入手可能となっています。

(どちらにせよ、現状では)レアリソース(希少な資源)なので、(プレイヤーの皆さんは)慎重に(計画的に)使用して下さい。

『Currently available Augments/現在利用可能なオーグメント』:

・『Quantum/クアンタム(量子干渉)』:
わずかな確率で一時的にダメージを無効化する。発動中の効果更新は不可。

・『Echo/エコー(残響)』:
発射した弾丸が、確率で2回目のダメージを与える。

・『Atomize/アトマイズ(原子粉砕)』:
グレネードの爆発範囲とダメージが増加する。

・『Amalgam/アマルガム(混成毒素)』:
弾丸を当てると、確率でランダムなステータス効果(状態異常)を付与する。

・『Trapper/トラッパー(罠師)』:
自身が付与したステータス効果の持続時間を延長する。

・『Entropy/エントロピー(熱変換)』:
合計アーマーの一定割合に基づいてHPが増加する。

・『Anomaly/アノマリー(特異点)』:
スキルが与えたダメージの一部を回復として還元する。

・『Paradox/パラドックス(自己矛盾)』:
射撃中、確率でマガジンの一部が補充される。

・『Synesthesia/シネスタジア(共感覚)』:
弾丸を当てると、確率でスキルクールダウンがわずかに短縮される。

全体を通して、(開発陣として想定した事は)プロトタイプギアを実装する事で、プレイヤーの皆さんのビルドを、更に先へと押し進める余地を、与える事にあります。

🔹『PROTOTYPE GEAR IN RAIDS, INCURSION, AND PVP/レイド、インカージョン、PvP時のプロトタイプギア』🔹について

『プロトタイプギア』はレイド、インカージョン、PvP(ダークゾーン (Dark Zone) とコンフリクト (Conflict))を含む特定のゲームモードでは、異なる扱いを受ける事になります。

これらの場合、プロトタイプアイテムは正規化され、ステータスはプロトタイプ範囲の下限に設定され、オーグメントは無効化されます。

🔶『RETALIATION/報復(ブラックタスク)』🔶について

『報復』については、今シーズン(Year8 Season1)で、いくつかのアップデートが実施されており、多くのエージェントが、待ち望んていたであろう『ブラックタスク』勢力へと、新たにフォーカス(照準を合わせています)しています。

ブラックタスクのアジテーションメーター (Agitation Meter)については、他の敵勢力ファクション同様に機能し、エネミーの排除と関連アクティビティの完了時に、(メータが進み)満杯となります。

他のファクション報復中も進行可能ではありますが、蓄積スピードはより遅くなります。

BT報復については、ワシントンD.C.とウォーロード・オブ・ニューヨーク (Warlords of New York) で発生します。

また今シーズンより、初めて、ブラックタスクがオープンワールドにて、コントロールポイント (Control Point) を占領できるようになりました。

これは(プレイヤーが)報復に失敗した時のみ発生し、他のファクションとは異なり、物資輸送隊 (Convoy)や、テリトリーコントロールを通じて、(ブラックタスクが)更に拡張する事はありません。

これらのイベント中に、倒された敵は、新しいマテリアル「DIAMOND Transceivers/ダイヤモンドトランシーバー」をドロップします。

これは報復に紐づけられた設計図を購入する際に使用されます。

また、特別なブラックタスク機動小目標/マヌーバー (Maneuver Objective) に遭遇する場合もあり、完了時に追加時間が得られます。

🔹『KILL SQUADS/キルスクワッド』🔹について

ブラックタスクのキルスクワッドは、単に表れるだけではなく、準備万端で現れ、エージェントに対し、猛攻を仕掛けてきます。

それでも、討伐する価値は十二分にあります。

キルスクワッドの排除は、クライマックス専有を含むいくつかのレアエキゾチック、ならびにコンデンサー (Capacitor) とヴィンディケーター (Vindicator) の設計図を獲得するチャンスでもあります。

また報復を完全に完了すると、特定のレイド (Raid) とダークゾーン (Dark Zone) 専有エキゾチックの設計図を獲得するチャンスもあります。

ブラックタスクキルスクワッドには、通常とエリートの2つのタイプが用意されています。

エリートスクワッド「BTSU チーム9」として知られているものは、より稀で、より統制がとれており、著しくより危険となっています。

他のファクション報復中にも、登場する可能性があるので、最も予期しない時に遭遇する可能性もあります。

エージェント、背後には気を付けて。

🔹『QOL UPDATES/ゲーム体験の向上』🔹について

報復に関しても、いくつかのQoL改善を実施しました。

『Agitation Overclock/アジテーション・オーバークロック』

今シーズンで、アジテーション・メーター (Agitation Meter) の機能変更を導入しました。

以前は、メーターがいっぱいになると、リセットされる前に、単一の報復を起動する事しかできませんでした。

今回から、アジテーション・オーバークロック (Agitation Overclock)が導入され、メーターに複数のレベルが設けられ、 最大3回まで連続して報復を引き起こす事が可能に。

『Updated Timer/タイマーの改善』

(今シーズンより)報復イベントは、もはやリアルワールド(現実世界)の時間に紐づけないようになりました。

タイマーはゲーム内プレイ時間に基づいて進行し、別の報復に参加している間は、一時停止されます。

また、報復完了後に、(プレイヤーの皆さんが)戦利品を収集する為に、利用可能な時間も30秒から90秒に増加しています。

『Matchmaking/マッチメイキング』について

今シーズンより、マッチメイキングを使用して、報復イベントに参加している他のエージェントを見つける事ができるようになりました。

同じグローバル難易度を使用しているプレイヤーとマッチングされるように。

🔶『MODIFIERS/モディファイア』🔶について

今シーズンでは、『Recombinant/リコンビナント(組み換え)』) を中核とするグローバルモッドを中心とした新しいモジュールシステムを導入します。

これは実験的なブラックタスク技術となっており、ボーナスと能力がどのように動作するかを形成できます。

🔹『GLOBAL MODIFIER/グローバル・モディファイア』🔹について

リコンビナント (Recombinant) は3つのモジュール、オフェンス (Offense)、ディフェンス (Defense)、ユーティリティ (Utility) を中心に構築されています。

シーズン開始時、それらはバランスが取れており、それぞれが同じベースラインの価値を提供します。

ゲームの進行が進むにつれ、アクティブとパッシブモッドを通じて3つのモジュール全体でスタックを増加または再配分することで、そのバランスを変更できるように。

🔹『ACTIVE MODIFIERS/アクティブ・モディファイア』🔹について

アクティブモッドはブラックタスク技術に紐づけられた能力となっており、3つのモジュールのいずれかに結びつけられ、セットアップがどのように統合されるかで大きな役割を果たす事となります。

また、それらを使用して、敵を倒す事で、アップグレードする事も可能に。

レベルが上がるにつれ、追加効果もアンロックされ、より強力に。

このシーズンでは、3つのアクティブモッドが利用可能となっています:

ブラックアウトパルス - エネミー電子機器を分断し、範囲内のエネミーにショックを適用するEMPパルスを放出する。レベルアップするたびに、すべてのモジュール全体のベーススタックを上げ、最高レベルではEMPも爆風で打たれたエネミーにもパルス効果を適用します。

クラウドアーマー - 範囲内の味方にアーマーの即時回復効果を。レベルアップするたびに、すべてのモジュール全体のベーススタックを上げ、最高レベルではクラウドは効果に巻き込まれたエネミーを盲目に。

最適化/オーバーロード - クールダウンを短縮することでスキルパフォーマンスを強化する。レベルアップするたびに、すべてのモジュール全体のベーススタックを上げ、最高レベルではスキルを短時間オーバーチャージする。

🔹『PASSIVE MODIFIERS/パッシブ・モディファイア』🔹について

パッシブモディファイアは、能力を付与しない代わりに、オフェンス、ディフェンス、ユーティリティスタックの動作方法を変更します。

このシーズンでは、34の異なるパッシブを導入し、複数を同時に装備できるようになっています。

順序が重要となり、各モッドが後に続くものに影響を与え、最終結果に影響します。

パッシブモッドは、『Seasonal Journey/シーズン・ジャーニー』を通じて、またはホワイトハウスのベンダーから、BTSUファームウェア (BTSU Firmware) を使用してピックアップできます。

BTSUファームウェア (BTSU Firmware) に関しては、(プレイヤーの皆さんは)『Seasonal Journey/シーズン・ジャーニー』と『スカウト』を通じて、得られるようにもなっています。

🔹『HOSTILE COUNTERMEASURES/ホスタイル・カウンターメジャー(敵性対抗策)』🔹について

すべての戦闘が、(エージェントにとって)公平な訳ではありません。

いくつかの敵については、エージェントの装備や準備を混乱させる事のできるモッドを用意しています。

システムドレイン - 各ヒットはモジュールスタックを一時的に削減する。

インバージョンフィールド - エネミーは極性フィールド (Polarity Field) を作成し、その中に留まっている間、あなたの最も強力なモジュールの効果を反転させる。それらを排除することは、これらのフィールドから一時的な保護を与える。

オブストラクター病原体 (Obstructor Virus) - 影響を受けたエネミーを倒すと、1つのパッシブモッドが一時的に無効化される。ただしヘッドショットで排除した場合を除く。

これらの対抗策を使用する敵に関しては、頭上にモッドアイコンを表示させているので、、エージェントの皆さんが、それらを発見し、即時対応できるようになっています。

🔶『GEAR, WEAPONS, TALENTS/ギア・武器・タレント』🔶について

今シーズンのギアと武器については、武器交換と戦闘中の適応を中心に構築されています。

(プレイヤーの皆さんは)1つのアプローチにロックされる代わりに、スワップ、調整、ビルドを動かし続けることが奨励されるような仕組みとなっています。

適応が多いほど、それからより多くも得られるでしょう。

🔶新エキゾチック武器🔶

🔹エキゾチックアサルトライフル『Agitator/アジテーター(扇動者)』🔹

タレント『Perturb/パーターブ(陽動)』:

ホルスターに収めている間、射撃時の脅威度(ヘイト)生成が50%減少。

10秒間収めると「プライム」状態になる。

プライム中に持ち替えると20秒間「発射レート+25%、武器ダメージ+30%、20秒間、射撃時に脅威度生成100%増加」を得る。

タイマーが終了する前にこの武器からスワップすると、ボーナスが削除される。

武器モッド:

・オプティクス (Optics):+10%クリティカルチャンス
・マズル (Muzzle):+50%武器交換速度
・マガジン (Magazine):+20ラウンド(弾薬)

🔶新エキゾチックギア🔶

🔹『Investor/インベスター(投資家)』(エキゾチックマスク (Mask))🔹

タレント:スロット (Slotted)

この装備の「コア以外の特性(サブ特性)」の色に応じてボーナスを得る。

赤: +10% クリティカルダメージ

黄: +5% スキル効率

青: +1% アーマー回復 (PvP時は0.5%)

※任意のコア特性が付与可能。

ギアMODスロットの代わりに3つ目のランダムな特性が付く。ヘッドショットダメージ、HP、スキル修復の特性は付かない。

🔶新ギア、ブランドセット🔶

🔹ギアセット『Core Strength/コアストレングス()』🔹

2部位: +10% 武器ハンドリング

3部位: +5% 武器ダメージ、+5% アーマー、+5% スキル効率

4部位:

タレント「コア・エクササイズ」

・各コア特性に対し、他の2つのコア特性のボーナスの40%を獲得する。
(スキルクラスはこの計算時、1%のスキル効率として扱われる)。
※バックパック以外の全部位にランダムなコア特性が付く。

ボディタレント「インナーコア」:

他のコアから受けるボーナス割合が40%から75%に増加する。

バックパックタレント「アウターコア」:
コア・エクササイズへの直接的な変更を提供しない。

このバックパックは3つのコア属性を特徴としている。

🔹ブランドセット『Royal Works/ロイヤル・ワークス()』🔹

1部位: +5% 武器ハンドリング

2部位: +32.5% マガジンサイズ

3部位: +15% クリティカルダメージ

ネームドボディ「ロビン」:タレント「パーフェクト・ガンスリンガー」

- 武器を持ち替えると5秒間、合計武器ダメージが28%増加。効果中に持ち替えると5秒間バフを失う。

ネームドホルスター「ブルドッグ」: タレント「パーフェクト・コンポージャー」

- カバー中、合計武器ダメージが20%増加。

🔶 新ネームド武器 / タレント🔶

「インターチェンジ」 (Enhanced AUG A3P) & 「トレーダー」 (ACR SS)

タレント「パーフェクト・バック・アンド・フォース」:

この武器に持ち替えると、10秒間 発射レート+13%、武器ダメージ+12%が与えられる。

この武器から持ち替えると、10秒間 発射レート+5%、武器ダメージ+4.5%が与えられる。

※新しいボーナスを受けると以前のものは消去される。重複発動は不可。

通常タレント「バック・アンド・フォース」: (上記効果の+10%/9% および +5%/4.5% 版)

🔶『MASTER CLIMAX MISSION/マスタークライマックスミッション』🔶について

クライマックスミッションを任意の難易度で初回クリアすると、特別な報酬としてエキゾチックピストル『ウィップラッシュ』が保証されます。

その後も、ウィップラッシュはミッションからドロップする可能性はありますが、保証はされません。(確定ではありません)。

難易度が高いほど、ドロップチャンスは向上します。

🔹エキゾチックピストル『Whiplash/ウィップラッシュ(鞭打)』🔹

タレント『Faster Than Reloading/神速(リロードより速く)』:

・この武器を5秒間ホルスターに収めるとリロードされ「プライム」状態になる。

・プライム中にこの武器に持ち替えると、メイン、サブ武器がリロードされ、マガジンが空になるまで「発射レート+20%、武器ダメージ+50%」を得る。

・空になる前にリロードか持ち替えを行うとボーナスを失う。

武器モッド:

オプティクス (Optics):+10%クリティカルダメージ
アンダーバレル (Underbarrel):+50%スワップ速度
マガジン (Magazine):+10%クリティカルチャンス

 

🔶『CLASSIFIED ASSIGNMENTS/クラシファイド・アサイメント』🔶

今シーズンでは、2つの新しい『クラシファイド・アサイメント』が、登場します。

今シーズンでは、2つの新しい『クラシファイド・アサイメント』が、登場します。

議会図書館レトリーバル (Library of Congress Retrieval) がシーズンと同時に開始され、その後、シーズン後半に『キャピトル・グローブ・アノマリー (The Capitol Globe Anomaly』 が続く予定です。

ここでしか得られないゲーム体験をプレイヤーの皆さんに提供し、探検とストーリーテリングに強い照準を当てています。(a stronger focus on exploration and storytelling.)

もしプレイヤーの皆さんの中で、場所を掘り下げ、そこで何が起こったかを発見する事を好むプレイヤーの方がいらっしゃるなら、これらをぜひチェックして見て下さい。その価値はあります。

探索し、普通では見落とすかもしれない違和感などを丁寧に調査し、収集物(エコーと音声ログを含む)と、いくつかのテーマ付きバックパックトロフィーとネームドアイテムドロップのようなエクストラを手に入れて下さい。

『クラシファイド・アサイメント』は、利用可能になった際に、地図に表示され、レベル30でアクセスへのアンロックが可能となり、そこから購入してプレイできます。

🔶『SEASON PASS/シーズンパス』🔶について

オプションとして提供される「シーズンパス」は、『The Division® 2』のすべてのプレイヤーがレベル1から購入可能で、ゲーム内ストアにて1000プレミアムクレジット($9.99または地域に応じた相当額)で販売されています。

シーズンパスについては、(ゲーム内)レベル1から利用可能ですが、一部の報酬については、レベル40に到達した時点で利用可能となります。

更に、プレイヤーの皆さんは、「プレミアム+」オプションを選択、購入する事も可能となっております。

これについては、プレミアムシーズンパスと複数の報酬をセットにしたものとなっており、29.99ドルまたは地域に応じた相当額で提供され、より大きな価値を皆さんにご提供するものとなっております。

シーズンパスを所持しているプレイヤーは、以下のプレミアム報酬トラックにアクセスできます:

・プレスティージアームパッチ×2
・ブラックタスクドローンスキルVFX
・ブラックタスクキルスクワッド – クリーンハンドセット
・ブラックタスクキルスクワッド – スティッチセット
・アジテーターエキゾチック武器の追加コピー×1
・コンステレーションエキゾチック武器スキン
・武器染料×10
・ユニバーサル武器スキン×10

さらに、プレミアムトラックを進行することで、最大400プレミアムクレジットを獲得できます。

一方、フリー(無料)トラックには以下の報酬が含まれます:

・アームパッチ×3
・ブラックタスクシーカーマインスキルVFX
・ブラックタスクキルスクワッド - カーボムセット
・アジテーターエキゾチック武器
・インベスターエキゾチックマスク
・スターサインユニバーサル武器スキン
・ネームド武器×2
・ネームドギア×2
・ブランドセット×1

また、両トラックにおいては、その進行中に、アンロックできる複数のキャッシュも用意されています。開封することで装備・アイテム・素材などが手に入ります。

🔶『ONE TIME OFFER/ワン・タイム・オファー』🔶について

この限定ワンタイムオファーをお見逃しなく。価格は$19.99(または地域に応じた相当額)で、2000プレミアムクレジットに加え、ボーナスとして600クレジットが付属します。

更に特典として、特典装備「バグマスクヘッドギア(エネミーを悩ませる事はありますが)」を入手できます

以上で、今回のブリーフィングは終了です。

今シーズンでも、特別な春イベントを含め、まだまだ様々なものをご用意しております。

ぜひ、楽しみにしていて下さい。エージェント。

また今シーズンより、途中で問題に遭遇した場合は、新しいバグレポーター (Bug Reporter) を通じて報告できるようにもなりました。

― 『ディビジョン2』開発チームより

以上ここまで。

 

では、また。

 

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