悲しみのゲムール

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【GAME】Remnant From the Ashes/レムナント:フロム・ジ・アッシュ

2020年6月27日

レムナント11

今日紹介するゲームはRemnant: From the Ashes/レムナント:フロム・ジ・アッシュ(PS4)
価格は5478円(税込)、日本語版がDMM GAMESより6月25日に発売された。

注:6月26日現在、バグで進行不可になる事があるので、回避方法が公式より発表されている。以下は公式より引用。
アップデートで対処されれば、この表記を変更する。(リンク:公式サイト

【エラーコード:CE-34878-0】アーキタイプの選択後ゲームがクラッシュする問題(6/26追記)
上記の事象はPlayStation4 Proで多く確認されており、現在より詳細な原因を確認しております。

本不具合の回避策としては、メインメニューに遷移し、キャラクター選択時にセッションタイプを「オフライン」に設定して進行していただくようお願い申し上げます。

上記は今後のアップデートによって根本的な解決を予定しております。

ご利用のお客様には、ご不便をお掛けし申し訳ございません。

─突如、異次元から襲来した未知の生命体。
その圧倒的な暴力の前に、人類は、全てを奪われた。─

何か面白そうなゲームはないかなとネットを漁っていたら、発売当初(国外版は2019年に発売されていた)から気になっていたこのゲームが、DMMよりローカライズされてこの度、発売されるという事で、早速購入し、やってみた。

ジャンルはTPS(Third Person shooter)、三人称視点のシューティングゲーム。(ディビジョンのようなやつである。)

ローカルでの協力プレイは無し(画面分割が不可)で、オンラインでの協力プレイは可能。(3人までとなっている。)

色々と惜しい所はあるが、中々にスルメゲーな感じがしたので、紹介してみようと思う。
購入を検討している人の参考になれば、これ幸いである。

キャラクリ1キャラクリ2キャラクリは男女ともにプリセットされているものを組み合わせる仕様。

最初に選択できるゲームモードはスタンダードとハードコア。
難易度はノーマルとハードになっている。

公開範囲ゲームプレイ時のオンライン公開範囲を設定できる。
範囲は三種類(オフライン、フレンドのみ、パブリック)ストーリー1 ストーリー2 ストーリー3

ざっくりした説明をすると、ディビジョンからカバーアクションを抜いて、ブラッドボーンを足して、
諸々を引いたゲーム内容。

キャラクラス3キャラクラス2キャラクラス1 キャラクラスは三種類。
それぞれ近距離、中距離、遠距離と適正が分かれている。

TPS(ディビジョン)+ダークソウル-諸々=これ

『ダークソウル』や『ブラッドボーン』のような世界観で、銃をぶっぱなして、ヒャッハーしたいというプレイヤーの願望を満たしてくれるそんなゲーム。

只、残念な事にゲーム内で世界観を深く理解できるかというと、そうでもない。

『ブラッドボーン』のように唯一無二のクオリティでゲーム世界を構築はできていない。
でも意気込みは凄く感じられる。世界観1この辺り、国外版ではDLCもあるので、この国内版でもDLCの発売が待ち望まれる所。
購入する際に、気になるであろう幾つかの点をレビューしてみる。

価格について

価格は5478円(税込)という価格で、可もなく不可もなくといった価格設定。

日本語版は今後のDLC販売の予定が出ていないので、まだ分からないが、出てくれるといいな。

 

グラフィックについて

グラフィックはそんなにキレイではない。
フレームレートも所々カクツキがあったりする。
なので、ここを重視する人は要チェック。
(個人的にはプレイしていて、そこまでは気にはならなかった。)画面2画面は全体的に暗いので、もし見づらいなら、ゲーム設定で明るくしよう。

 

ロード時間について

これに関しては、ソロでプレイしている間、気になったのは、始めにポータルから転送する際に読み込みが長く感じた位かな。
ミッション中には特に不便に思うような事は無かった。

いわゆる『死にゲー』に属する類のゲームなので、何度もリトライをする事になるが、そこまでストレスに感じる事はなかったように思う。

フレーバーテキストちなみにロード中は、ダークファンタジーおなじみのフレーバーテキストが表示されたりする。

 

ボリューム

ストーリークリアまではかなりのんびり進めても、10~15時間程度か。

しかし、周回前提のゲームデザインになっているので、そこからマルチなどでボスドロップ、素材を集めたりという事が始まる。只、この辺り、人によって評価が分かれる所。素材2一応多少の質問の選択肢の分岐やボスなどがいたりはするが、大まかには同じ敵、同じ作業の繰り返しにはなると思う。
トレハン要素もそこまでは深くない。選択肢1 個人的にはアクションの気持ち良さで周回プレイのストレスを補えるかなといった印象。
後述するが、このアクションの気持ち良さは重要なポイントだと思っている。

 

操作性

操作性については特に不満はなかったが、コントローラーをカスタム設定できない所がマイナスポイントではあった。
あと、マルチでの他人との意思疎通がやりにくいので、気になる人はピンを差すボタンをゲーム設定で変更するといいかも。

惜しいのが、アイテムを拾うのに、いちいちボタンを押さないといけない所。
これが少しゲームテンポを悪くしてしまっている。せめて弾薬は自動取得にできると良かったかもしれない。
ちなみに弾薬はマルチプレイだと、パーティメンバー共通なので、余裕があるならメンバーに残してあげよう。
気になるなら、アイテムの弾薬箱を持ち込んで、自給自足だ。

コントローラー設定

 

戦闘の爽快感

ボス戦と普段の戦闘、探索で評価が分かれる所。

普段の戦闘や探索時は、只々、歩いて、銃を撃つのが気持ちいい。『ディビジョン』のようなカバーアクションはない。
アクションのしゃがみと滑り込みはあるので、多少はスタイリッシュになる。

そろりそろりと進めて、銃を撃って敵を倒すという感じ。ボス2ステルスな要素もあるし、『ダークソウル』『ブラッドボーン』のようにドキドキする感じも味わえる。
マップは見づらいが、進んだ場所からマップが埋まっていく所も探索感を高めてくれて、グッドなポイント。

次に、ボス戦だが、これも『ダークソウル』『ブラッドボーン』と比較するが、その二つと比べると少々大味な印象。
敵との駆け引きというよりは、ザコの無限湧きや状態異常でのハメがあったりする。
ゲーム難度を数の暴力で引き上げているという感じ。画面1そもそも難易度がマルチ前提っぽいので、ソロ勢には少し厳しいかもしれない。

でもやっぱりきちんと立ち回れたり、装備やアイテムをしっかりと整えたりして、ボスを攻略できると、気持ちがいい。
この辺りをストレスと捉えるか、やりがいと捉えるか。ボス1万人受けするようなタイトルではないと思うが、刺さる人には刺さるゲームだとは思う。
とはいえ、まだローカライズ関連や、ゲームのバグなども多いし、ゲームボリュームも少し物足りないかも。
(何度も言うが、日本語版のDLC販売を期待して待ってるよ)

でも、銃撃の気持ち良さと、回避を挟みつつ、敵を倒して行くアクション要素はおススメできると思う。
気になるゲームタイトルとタイトルの発売時期の隙間などで、余裕があればプレイしてみてもいいかもしれない。
そんなタイトル。

ではまた。

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