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【GAME】Biomutant・バイオミュータント/製品版速報レビュー

2021年5月27日

biomutant1『Biomutant/バイオミュータント』
2021年5月25日発売

発売予定
2021年5月25日

希望小売価格
7,590円(税込)

ジャンル
オープンワールドアクションRPG

プレイ人数
1人

対応機種
PlayStation 4、 Xbox One、 PC

レーティング

対応言語(Language)
英語(English)
日本語(Japanese)

開発元
Experiment 101

発売元
THQ Nordic

 

5月25日に発売された期待の新作。

注:5月28日追記:
DL版プレオーダー特典(マーセナリークラス)のダウンロード障害が解消。

以下はPlayStationStoreより引用

BIOMUTANTを先行予約して、ゲーム本編はもちろんのこと、ユニークなステータスボーナスが組み合わさったマーセナリークラスのDLCをゲットしましょう。

文明崩壊後の世界を舞台にしたオープンワールド・アクションRPGが登場。

大地は病み、生命の樹はその根から弱り死にかけている。種族は分断し対立。混迷する世界を探索し、その運命を決める者は、果たして救世主か、それとも世界をさらなる闇に突き落とす破壊者か……

ユニークなマーシャルアーツと剣術や射撃、ミュータントの特殊能力を組み合わせたバトルを楽しもう。

【特長】
- 射撃、近接攻撃と突然変異により獲得した能力を組み合わせたバトルで、縦横無尽にキャラを動かせる
- 遺伝子構造を変化させ、カマキリのような鉤爪やトゲトゲの尻尾を作るなど、外見の改造が可能
- 刺激的なオープンワールドの移動方法は徒歩、メカ、ジェットスキー、気球の他、特定のエリアに固有の乗り物も
- 多彩な部品のミックス&マッチで自分好みの近接武器、リボルバー、ライフル、ショットガンなどを作成できる
- 主人公の一挙手一投足を綴るナレーション。ただしこの生存を賭けた冒険の行く末を決めるのはプレイヤーの行動と選択にかかっている

引用ここまで

ゲーム紹介:

世界観について

・世界観は文明崩壊後のポスト・アポカリプスの世界を舞台に、獣人として様々な装備や技を駆使して、生き抜いていくといった内容になっている。

▼Biomutant – Release Trailer

ストーリーについて

大地は病み、生命の樹はその根から弱り死にかけている。種族は分断し対立。混迷する世界を探索し、その運命を決める者は、果たして救世主か、それとも世界をさらなる闇に突き落とす破壊者か……

PlayStation Store説明より引用

ローカライズについて

翻訳部分で気になった点は、作中の言い回し自体が難解な為、分かりにくい所と一部の翻訳が混同されてしまっている点。
(筆者はゲーム内音声:英語、字幕を日本語でプレイ)

それから、作中の会話は、基本的にNPCの発言を、主人公のオートマトン(肩に乗っているバッタ)が訳して、伝えるという形になっているので、一人称や三人称が分かりづらい部分がある。

会話のテンポも気にはなる。
(作中のデタラメ語を一度介す為)

ゲームの内容といい、様々な選択を迫られるといった事も踏まえて、おそらくTRPGやゲームブックに慣れ親しんでいるプレイヤーなら、そんなに違和感はないとは思う。
(オートマトンの語りもゲームマスターが話していると捉えれば)

しかし、初見でこれは少し面食らってしまうかも。

ゲーム中でのナレーションに関しては、頻度を設定で調整できる。

翻訳の精度や質については、アップデートで改善予定とあるので、そこに期待したい。

Q: 今後、日本語の修正予定はありますか?
A: はい、修正を予定しております。ただいま、ローカライズの見直しを行っております。

公式サイトQ&Aより引用

ロードや処理落ちについて

ロードはゲーム開始時に少し掛かるかなという印象。

処理落ちに関しては、多数に囲まれてエフェクトが発生した時も、そんなにカクカクしなかった。
(フレームレート設定60、PS4 Proの場合)

総じてそこまでは気にはならなかった。

グラフィックについて

グラフィックは設定で輝度とシャープニングを調節すると、キレイに描写された。好みの値で設定してみよう。

フレームレート上限は60(PS4Proの場合)

操作性について

操作性については、キャラを動かす事に違和感はなかったが、アイテムショートカットなどの一部UI(ユーザーインタフェース)が分かりづらく、使いづらかった所が挙げられる。

コントローラーのカスタム設定はあるので、それぞれ使いやすいようにカスタムしてみるのもいいかもしれない。

難易度について

選択できる難易度は三種類
・イージー
・ミディアム
・ハード

筆者はハードを選択して、ゲームを開始したが、そこまで難しく感じなかった。

また、難易度の違いによるメリット、デメリットは選択時に表示されなかった。

使用できるキャラについて

主人公は各特性の種族から選択し、キャラをクリエイトする。

種族は6種類

プライマル

ダムドン

レックス

ハイラ

フィップ

マーゲル

クラスは先行予約特典であるマーセナリーを含めて、6種類

マーセナリー

デッドアイ

コマンドー

サイフリーク

サボター

センチネル

クリエイト要素は毛のモフモフも含めて、結構細かく設定できる。
また、特性の伸びによって、容姿に変化が見られるのも面白いポイント。

ゲーム内でのオプションについて

・選択可能なオプションは7種類(コントローラーのカスタム設定は有り)

・ゲーム

言語
・テキスト
・ボイス

ゲームプレイ
・会話オート進行(オン/オフ)

HUD
・スケール
・クエストマーカー(オン/オフ)
・ダメージ数字(オン/オフ)
・敵インジケーター(オン/オフ)
・漫画エフェクト(オン/オフ)
・接近時ウェイポイント除去(オン/オフ)

コンパス
・有効
・視界で回転

・カメラ

 

一般
・視界
・カメラ揺れ
・被写界深度

オート調節
・プレイヤー

・操作

 

一般
・ダッシュ切り替え
・カメラ感度
・横軸カメラ感度
・縦軸カメラ感度
・縦軸反転
・横軸反転
・補正
・振動

・オーディオ

ボリューム
・マスター
・音楽
・環境音
・ユーザーインターフェース
・ボイス
・でたらめ言語

頻度
・ナレーター
・でたらめ言語

一般
・字幕

・ビデオ

表示
・輝度
・シャープニング量
・フレームレート上限

・マッピング

注:ここの項目で各ボタンが互いに干渉しなければ入れ替える事が可能。

・移動
・カメラ
・戦闘
・アクション

・アクセシビリティ

ゲームプレイ
・QTEオートクリア
・会話オート進行

サウンド
・字幕
・字幕サイズ
・字幕文字色
・字幕背景
・背景の不透明度

 

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